世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。

感覚を研鑽する



昨日は仕事を終えて駒沢に急いでダッシュ!!


月に一回開催している「ウォーキング・ピラティス」のMTGに参加してきました。



駒沢にあるFootnotes代表の悠さんのスタジオをお借りしていつも開催させて頂いているのですが、理学療法士の今井さんといい本当に突き抜けている人は凄い!!


遥さんは感覚派、今井さんは完全なる理論派なのですが、全く正反対と思える二人が一緒にコンテンツを作るというプロセスがまた面白くて池野は横でいつも

「なるほどー。」といいながらうなづいています笑




昨日は遥さんが海外で有名はMindfullness:マインドフルネスを研究し数多くのコンテンツを作っているトムハリスが実際に出している内容を全員で実践してみました。


マインドフルネスは瞑想のイメージが強いかもしれませんが、私たちがこれまでMTGを重ねてきた結果、



瞑想だけでは無いもっと深く空間の中にいる自分を客観的に見たり、今の自分が五感を使ってどう感じているのか?を気づく練習、意識の方向を辿っていく訓練。に定義づけができ始めました。

(まだ完璧では無いのですが・・・・)



特に面白かったのがウォーキング・ピラティスなので、何も考えずオーディオコンテンツを聴きながら歩いて徐々にスピードを上げていくのですが、


目を瞑ってずーっとひたすら歩き続けて、周りの壁や物に気をつけるために時々目を開けて歩いたりを繰り返し。


最初はいきなり歩くだけで身体のあちこちバランスが取れなくて不安定な自分に驚きながらもいつの間にかバランスが整い何も考えずに歩き続け、目を瞑って歩く事が心地よくなっていきました。




不思議なことに目を瞑って歩いてるはずなのに、目を開けて歩くよりも目を瞑っている方が心地よく歩ける。


目を開けていると写真のページの中で自分が動いているようなそんな感覚を得てしまいました。

普段視界からの情報が多すぎて頭の中がごちゃごちゃです。



歩き続けていると今自分が環境に対してどんな姿勢で歩いているのか1つ高みから客観的に見ながら考察するモードに入っていき、頭の中が冷静になっていくのが分かりました。

感覚が研ぎ澄まされると今までに感じたことのない身体と空間の関係性や、脳と身体がシンクロしている感覚が得られてりして面白かったです。


私を含め、悠さんも今井さんは日々身体の感覚を磨いているので、自分の身体がどう感じているのか?身体が環境に対して向かっているのか?環境が自分に向かってきているのか?などが感じやすい。


運動を全くした事がない人にとって「感じろ!」と言うのはとてもハードルの高い事なのでどうやってコンテンツの中に入れようか課題が見えてきました。


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