自分が目指したいパーソナルトレーナーのロールモデルを見つける。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

時々見かけるデビューしたてのパーソナルトレーナーの方々。

『お客様の為に!』『次回の継続も頂けるように!』と一生懸命にお客様と距離を近くしてパーソナルトレーニングをしている姿。

とっても初々しいですね。

池野もあんな頃があったのかと思うと若干恥ずかしいですが(笑)

資格やセミナーで学んだことしか出せない。

デビューしたてのパーソナルトレーナーは経験がありません。

自分のトレーニングを長年やっていたとしても、自分以外の身体を評価しトレーニングさせるのは未経験

だからたとえ資格やセミナーに参加して知識や技術を「知っている」事は沢山あっても、

身につけている」のとは事なります。

だからごくわずかな身につけている知識と技術を駆使してお客様にパーソナルトレーニングをご案内していくのですが、

ご案内に一生懸命になりすぎてお客様の1つの動作パターンでしか見る事ができない。

全体を把握し代償動作がどこから起きているのかを見つけ出す事が見つけられないのです。

 

「自分が見れていない何かがある。。。現に目の前のお客様は上手くスクワット動作ができていない。。。」

 

何かが欠けている事は薄々気づいているけれど、

どうやってそれを克服していいのかわらかないが何度もパーソナルトレーニングを実施していけばいくほど感じるようになります。

 

ペーパーで学んだ事は基礎にしかすぎない。

ペーパー上で理解できていたことが、いざ生身の人間に適応させようとした際に上手く当てはまらないことが沢山出てくる。

こんな経験ありませんか??

言葉で理解するのと、お客様の身体の中で起きていることが違う。。。なぜ??

 

そんな疑問をそのままにしないで、追求していくからこそパーソナルトレーニングの技術も向上していくしお客様の信頼も勝ち得るでしょう。

でもどうやって現場で起こっている問題や疑問を解決していいのか分からない。。。

どのセミナー、資格を取得すればこのモヤモヤしたものが取れるのか分からない。

1つ池野が提案するとすれば、

自分自身もきちんとプロのパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングを受講すべきです。

自分がお客様の立場にたち、お金を支払って客観的な第三者のトレーニングを受けることによって様々なアイディアや見落としていたものが見つかるでしょう。

 

自分のロールモデルを見つけることで、自分が何が足りないのかを直に知り、

あとは真似をして吸収していけば、少しずつ自分の考えがまとまったりオリジナルのトレーニングプログラムもできるかもしれません。

自分が目指したいパーソナルトレーナーのロールモデルを見つける。

まずはそこから変われるきっかけになるでしょう。