ピラティスで生まれ変わったような身体の経験が待っている。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルルトレーナーの池野です。

こんにちは。

 

2017ポールスターピラティスカンファレンス in Bali!!

9月1日からバリ島でポールスターピラティスカンファレンスに参加しています。

アジア地区のポールスターピラティスインストラクターが集結して、毎日頭と身体がピラティス漬けです(笑)

アメリカで理学療法士として活動しているKIM先生からのレクチャーは情報量が多くて、紙に書ききれないぐらいの情報量です。。。

ご主人も急性期の整形外科リスクを持っている患者さま、術後すぐの患者さまを担当しているクリニックに所属していることもあって二人の息がぴったり!!

 

今日学んだのは、

Softening the Psoas(腸腰筋の安定、エンゲージ)

Reminding the Robs(肋骨を意識しよう)

理学療法士でありながら、ほとんど被験者の身体を触らずにプログラムをコーチングだけで正しい身体の動きを導くところが流石だと思いました。

 

どうしてもトレーナー、治療家は自分の手で触れてお客様の身体を改善しようとしてしまうところがありますが、

お客様の身体が持っている力を信じて学習していくことにフォーカスしているのでポールスターピラティスは世界中の理学療法士、治療家、トレーナーに指示されているのだと思います。

 

筋肉が間違った動作をしているのではなく、脳が間違った動作を学習しているので脳に正しい身体の動き、姿勢、柔軟性、重心移動を覚えさせることが身体を変えるために一番必要な学習です。

スポーツパフォーマンスであろうが、一般の私たちの生活パターンであろうが考え方は同じ。

それがお客様によって言語なのか、インスピレーションなのか、視覚的な情報なのか違いはありますが、

脳が「はっ!!」とするような気づきを、刺激を与えてあげることによっと動きの質、身体の快適さが変わっていくのです。

 

ピラティスはインナーマッスルのトレーニングだと表現する人が多いようですが、今ではちょっと違っています。

インナーマッスルも強化されますが、ピラティスは正しい身体の動かし方を学習し骨格から筋肉の使い方を統合しながら整えていきます。

 

間違った動作や筋肉の収縮、力みのパターンで身体に痛みが発症している人が数え切れないぐらいに存在していて、

その多くが治療に頼っています。

動作パターンの改善だけででしたらピラティスで改善ができる。

痛みが忘れられない、痛い動作から脱却できない人にはピラティスを実施頂くだけで生まれ変わったような身体の経験が待っています。

だから池野はポールスターピラティスの考え方が好きだし、これからもずっと学び続けていくでしょう。

 

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明日でカンファレンスも終わり日本に戻ります。。。

バリ島に来てまったく観光もせずに日本に帰国するのですが、

観光する余裕がないぐらいに、頭の中がピラティス漬け。

早く、自分の脳と身体に落とし込んでお客様にお伝えしたいものばかりです!

 

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【お知らせ】

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食、筋力トレーニング、ピラティス、体幹トレーニング、フットコンディショニング、ランニング、女性パーソナルトレーナー養成講座、Organic等のセミナーで得た情報をさらに詳しく解説。

さらにHPやBlog以外での日常も綴ってみようと思います。

これから毎月第一、第三月曜日に配信致しますので

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