生理中は運動した方がいい??

世田谷区、目黒区、港区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

月に一回女性は「生理」がきます。

 

池野も今日お客様と生理の話をしていたのですが、自分が生理になってしまいました(笑)

男性と違って女性は月に一回デトックス期間があり、

この期間は女性ホルモンの影響でイライラして甘いものが食べたくなったり、

水分を身体に溜め込みやすいので関節が緩んで浮腫んだり

子宮内膜から経血を押し出そうとしているので、お腹が痛くなったりします

 

生理中は運動しないほうがいい・・・??

生理不順や、経血量が多くて生理が重い方も中にはいらっしゃいます。

池野も中学生の時には生理痛が激しすぎてまっすぐ立っていられずに毎回早退していたほど酷かったです(苦笑)

サッカーをしていた事もあり、運動のしすぎて1年間生理が止まってしまいました。

その時は面倒な生理が無くて良かったと思いましたがその後の生理痛が酷くてそんな事を思った自分が後悔したほどです。

 

ただ、のたうちまわるほどの生理痛でなければ、

身体を温めるぐらいのストレッチやピラティスなどは実施する事をお勧め致します

身体が冷えている人ほど血の巡りが悪くて経血がなかなか身体から出てくれない方もいらっしゃるので、

全く動かないよりも、歩いたり、ストレッチしたりするのはお勧めです。

池野は生理痛があってもなるべく身体を動かして血の巡りを良くし、

骨盤底筋群で経血コントロールをするように心がけています。

経血コントロールって何?

一昔前は、ナプキンなどの生理用品がないため骨盤底筋群で経血が出ないよいうに引き締めてコントロールしていました。

そして、トイレに行って骨盤底筋群を緩めて経血を押し出すそうです。

池野もコントロールして経血を外に出すと、生理が3日か4日で終われる事が多いです。

(最後は織物シートで十分なぐいらい)

ピラティスが生理不順を緩和?!

骨盤底筋群を動かし緩めたり引き締めたりすると、経血コントロールにもなるのでお勧めです。

その他にも骨盤周りの筋肉を動かす事によって骨盤の歪みを調整したり、

骨盤周辺の筋肉へ循環を促す事によって生理不順から解放される方が多いです。

特に生理中に骨盤底筋群を意識する事によって、

痛みの緩和やを促す事ができます。

 

生理不順は食べ物からの影響も有り。

身体から不要なものを排泄してくれる生理は、

化学物質や添加物も私たちの身体から一緒に出してくれます。

 

そのため、普段からコンビニや栄養価の無い食べ物を食べているとそれだけ身体に蓄積されてしまう事になります。

添加物などを減らし身体を冷やさないで、身体にエネルギーと活力を与えてくれるものを食べていると自然に生理不順も緩和されることが期待できます!

 

生理があることは憂鬱ですが、

生理があることによって女性は身体が強い構造でい続けることができています。

生理が終わると骨を生成しにくくなるほか、代謝されない分身体に余計なものが蓄積されていくので、

今のうちに生理を利用しながら身体作りをしていく事をお勧め致します。

女性ホルモンが急激に減らないためにも、

自分にあったトレーニング方法を見つけて今後に生かしていきましょう!