Wework丸の内で意見交換。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは!

 

意見交換してきました!

今日は東京丸の内にあるWeworkに行って来ました!

今年の3月にWeworkが運営しているフィットネスクラブにお邪魔してきましたが、

日本で運営しているオフィスに伺うのは初めて!

チェックインは名前と訪問先を入力し顔写真を撮影して受付を行うセルフ式でした。

 

オフィス内にあるソファで待っていると、

訪問先の方が出迎えてくれるというスタイルです。

顔写真も撮影しているので、お会いしたことがない方でもどんな人なのかが分かるので特に不安もなくチェックイン!

 

Weworkのブランドも確立されてきているのか、早くも日本限定のご当地グッズが用意されていました笑

肩書きは「シェアオフィス」ですが、Weworkは場所を提供しているだけではなく、

  • 居心地の用意空間
  • スタートアップに必要な機器・人材
  • ビジネス交流のためのイベント企画

NYでもそうですが至る所にWeworkが展開されていたので、きっと首都圏をはじめ色んな場所で展開していくのだと思います。

 

あっ、意見交換してきた話が逸れてしまいましたね。

アメリカで展開しているピラティスを主軸としたマイクロジムの代理店営業権を取得された会社様よりお話を伺いたいとのことで行ってまいりました。

 

今やアジアでもピラティスの需要は高く、

日本でもヨガに負けず劣らずピラティス専門スタジオをオープンさせているところもよく目につきますね。

ただ、クラシックピラティス、モダンピラティスのように、

リハビリの要素を強く持ったピラティス、そしてフィットネス系ピラティスと分かれるように、

ピラティスの位置付けが広すぎてきちんとコンセプトを明確にしておかないと、

ピラティス=何でも屋さん

になってしまいお客様に真価を伝えられないままに終わってしまうことが考えられます。

 

感覚的な要素も大きく占めるピラティスはきちんと言葉で表現しないといけない。。。という点についてお話をさせて頂きました。

PMA(Pilates Method Alliance)の意向に沿って展開していくのか否かによっても人材の確保に大きな影響を与えるでしょうし、

アメリカと同じ方法、スタイルでピラティススタジオを運営して価格に対して価値が提供できるかも未確実です。

色々な角度からお話をさせて頂きましたが、

日本のピラティスインストラクター、ピラティス有識者、資格取得者が活動できる場所がもっと増えることを願って。。。

給与についてもしっかり交渉してきました!笑