真理。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

相手の立場に立てないと始まらない。

 

受け取り方によって180度変わってしまうそれぞれの解釈

自分から見たA面の解釈が相手も同じA面を見ているとは限らない。

自分が勝手にA面だと思っていて話を進めていて、相手はB面だと思っているから途中もしくは最後になって話がかみ合わずお互いの心証が悪くなることもございます。

 

コミュニケーションと言ってしまえば簡単なのですが、

具体的にコミュニケーションをどのように行うかというとお互いが見ている事実をすり合わせることなのではないでしょうか。

パーソナルトレーニングをお客様とご一緒していると時々(?)お客様と意見がぶつかるがあるのですが、

お客様は目標達成したいという強い願望をお持ちですが、目標達成するための方法は詳しくご存知ありません。。。。

一人ではできないことも多くパーソナルトレーナーをお求め頂いているのですが、

初めてのトレーニングに戸惑いや疑問もあることから池野が意図する筋肉を動かしている、あるいは力が入っている重心を感じて頂けていない場合がございます。

 

そんな時にお客様が認識している事実をどれだけ池野が寄り添って同じ視点で事実を知ることができるか??によってコミニュケーションが円滑に進むかどうか決まってくる。

お客様がトレーニング中に感じている筋肉の動き、代償しながら負担になっている筋肉の場所などを把握できなければ「あっ、このトレーナーは自分のことを分かってくれない」と判断されてもおかしくありません。

お客様の身体の声を、心の声を聞かないで自分よがりにワンマンに進めれば進めるほどトレーナーの満足だけが高まりお客様の心は離れる。。。。

 

例え、パーソナルトレーニングを中断してもお客様が池野に何を伝えたいのか、お客様と同じ解釈になっているのかを確認して初めてコミュニケーションが成立するのではないでしょうか。

お互いにバックグラウンドが違ますし共通言語がない状態からスタートするパーソナルトレーニングです。

毎週毎週、お会いしながらお互いの共通言語を作り上げていく過程の中に必ず解釈をすり合わせなければいけない。

トレーニング1種目でも同じA面を見ているのかきちんと確認して、もし違うB面として受け取られているのならば何度も軌道修正する必要がある。

もし、B面の解釈が分かりやすいのならばあえて池野がB面の解釈から変える必要もあると思っています。

時間を惜しむことなく、何度も方法を変えながら繰り返す!

 

真理として、相手の立場になってどれだけ近づいてお話ができるか。

自分を必要をしてくれるのか。

日々自問自答です!