身体の歪みを整える=トレーニング

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

トレーニング=身体をガシガシ鍛える」というイメージが定着していますが、

実はそうではありません。

「トレーニング=身体の学習」

上記のような位置付けで衰えていく筋力やバランス能力を落とさないように高齢者の方もトレーニングをするようになってきています。

高齢者の方や、か弱い女性野お客様は身体を支えるための必要最低限の筋力が足りずに、

姿勢が崩れたり、身体を動かすのが億劫になってきます。
筋肉を強くして、身体を作っていかないと筋肉が増えるにのは時間がかかるのですが、

身体の歪みや癖を持っていると、一つの筋肉がオーバーユースしています。

負担がかかり代償動作が始まると、他の筋肉を損傷したり負担をかけるので、整えてる事から始めましょう!

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身体の歪みや癖はどこからやってくる??

筋肉にトラブルが起きるとすれば、

硬くて動けない筋肉と、筋力が足りなくて力が発揮できていない筋肉と分かれます。

このような筋肉が増えてくると、どこか一つの筋肉がオーバーユースし筋繊維が損傷します。

筋肉が損傷すると、身体が痛みを覚えて使わないように学習します。

でもそこを頑張って動かさないとどんどん鈍くなる一方です。

人間身体の防衛反応が備わっているので痛いことはしたくなくなるんですね。。。

日常でも同じです。

防衛反応が身体の癖となり、何が本当に正しい動きなのか忘れていきます。

だから自分の身体の動きに癖があるなんて気付かないし、

想定外の事が起き、怪我が起こる。

身体の癖って直せるの?!

一度身体に染み付いてしまった自分の身体の癖。

意識を集中させないと無意識のレベルまでは癖を整える事はできないでしょう。

脳に正しい身体の動かし方を学習させるためには、5000回から7000回の正しい動作が必要だと言われています。

これを繰り返し愚直に行っていきながら重量を変えたり、筋肉に与える負荷の方向を変えたりする事によって、

昔の間違っていた代償動作が減り、いつの間にか消えていくためにトレーニングプログラムが必要です。

池野のお客様も、

「筋肉をムキムキにしなくてもいいから、ちゃんと歩いたり立ったりできるようになりたい」

とパーソナルトレーニングをお申込み頂くご高齢の方もいらっしゃいます。

筋肉を意識する事なんて今まで無かったのに、再び自分の身体に目を向けて再構築していきたい!

そんなバイタリティ溢れる方が増えてきているように感じます。

トレーニングの概念を変えたい。

フィットネスクラブでやっているような激しいトレーニングが合わなかった、

重りを持ってトレーニングするのが苦手、

筋肉を太くしたくない!

そんなイメージを持っているお客様がいる事を池野は知っています。

昔ながらのトレーニングのイメージがあって、なかなか一歩が踏み出せない人もいます。

そんな昔ながらのイメージを払拭したい!と池野は思っています。

池野式地味トレーニングもしかり、ピラティスやマスターストレッチも身体の癖を取り除くために必要な要素が含まれ、

老若男女、人間の基礎動作を再学習できるプログラムです。

トレーニングは始める事が早ければ早いほどいい。

でも、心からトレーニングを必要としなければ身体はついてこないので、

やらされている感ではなく、自分から自ら必要と感じて頂き取り組んで頂いた方が成果がでます!!