Trainas for all

世田谷区、港区、目黒区、品川区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

おはようございます。

 

先日Facebookページから立ち上がった「Trainers for all」HPがこちらです。

日本を代表する先輩アスレチックトレーナー、ストレングストレーナーの方々が立ち上げられました。

以下抜粋記事です。

Trainers For All – トレーナー啓蒙プロジェクト “全ての人にトレーナーによるサービスを”

 

現在、多くのトレーナーたちがアスリートや一般の方のパフォーマンスや健康増進のために活動しています。国内に各種トレーナー養成資格が多くありますが、高い技術と知識を持ったトレーナーからサービスを受ける機会はまだ一部の人たちに限られており、一般の方が接する機会はまだまだ少ない現状があります。

さらに、世界を見渡しても、日本人アスリートの献身的な取り組み、努力は間違いなく世界トップ レベルであるにも関わらず、それが結果に結びつかない原因の一つとして、育成期の段階から適切なトレーニングやケアの指導できる人材が活用されておらず、また現場への医科学サポートの不足があります。米国では、プロはもちろん、公立高校においても、8割を超えるアスリートがトレーナーによって提供されるサービスへのアクセスができているといいます。

疾病・傷害の予防、健康増進を促すトレーニング・運動療法は、心と体の健康をもたらすだけでなく、科学的にも幸福度が増すという証明がされ始めています。アスリートから一般の方まで、目的に合った、正しいトレーニングを伝えるために、トレーナーが社会で果たせる役割は大きなものと考えます。

私たちは高度専門教育を受けたトレーナーが、日本のアスリートの力となり、さらに日本国民全体の心と体の健康作りの力となるため、トレーナー啓蒙プロジェクトTrainers for Allを通じて、トレーナーという職業の普及を推進していきたいと思います。

 

発起人には3名のアメリカのアスレティックトレーナーの資格からスタートしたもの、1名の日本のアスレティックトレーナー資格からスタートしたもの、1名のコンディショニング、ストレングスの資格からスタートした5名の名前が入っています。

資格やバックグラウンド、活動は違えどこれからの日本のスポーツや健康分野で、様々な資格の方達とそれぞれの良さを理解して力を共に進んでいきたいと思ってこのプロジェクトを始めました。
日本のトレーナーの皆さんは本当に勉強熱心で探求力も素晴らしく、そんなみんなの姿を見ると常に心がワクワクします。
そんな人達がいることを少しでも多くの皆様に知っていただくきっかけとなり、「ちょっとトレーナーさんと話してみようかなぁ」「トレーナーってどこにいるの?探してみよう」って思っていただければ嬉しいです。

 

トレーナーという職業を知ってもらうために。

お恥ずかしい話ですが、私たちの職業「パーソナルトレーナー」はまだ知らない方も多くて銀行の窓口や、その他職業欄に「パーソナルトレーナー」と記入しても、

どんなお仕事なんですか?」と聞かれます(笑)

10年前は特に。。。

今ではもう説明するのも慣れましたが、私たちの職業で生活が成り立つという事が世間一般的には理解されにくいようです。

勿論、モラルが足りない、一般常識が足りないなどトレーナーによっても様々な人がいるので社会的な地位が低いのもあるかもしれません。

でも、目の前のお客様と本気で向き合い、その人の人生に関われる素晴らしい仕事である事は自信を持っていえます。

アメリカではエクササイズ=薬、エクササイズ=治療

として認知され、エクササイズやトレーニングをプログラムするアスレティックトレーナー、ストレングストレーナー、パーソナルトレーナーは社会的地位も高いですし、

誰もが知っている職業であり、憧れの仕事の一つとなっています。

これからの日本のトレーナーが変わるために。

今回Trainers for allの立ち上げに関わっていらっしゃるトレーナーの皆さんはほとんどがトップアスリートの方を対象にトレーナー活動や、

パーソナルトレーナー育成事業に携わっていらっしゃる方々です。

私たちパーソナルトレーナーという職業がなくならないためにも、

先陣切ってこのような活動をしていただいている事はとても嬉しいし、先輩たちに頼りきってもいけないと思いました。

私たちパーソナルトレーナー一人一人がどんな活動をするかによっても、世の中に発信することはできるからです。

目の前のお客様、関わってくださる現場の方々、良い仕事をするためにビジネス的な面からも職人としても常に磨かなければならない。

学校を卒業して資格を取得したとしても、あくまでも最低限の知識を学んだ証でしかないわけで、

一生私たちは最新の医学的な論文や検証実験を元に学び続け、お客様に最高のトレーニングプログラムを提供し続けるのが仕事です。

志が高いパーソナルトレーナーがきっと日本の健康産業を変える!そう信じています。