力まない身体。

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんにちは。

今日から9月1日!

あっと今に池野も東京に戻って3ヶ月が経とうとしています。。。。

早いですね(笑)

さて、今日は身体が硬くなってしまう理由について皆さんとシェアしたいと思います。

池野のブログやこちらにも書いていますが、

「身体のしやなかさ」って何だろう。。。

と思いますよね。

まず一つに力任せに身体を動かしていないということです。

柔軟性、特に関節の可動域が狭いと動きづらいのでどうしても「力み」や「力任せ」に動かしてしまうことがあると思います。

 

また、体幹が安定していないと常に身体に力を入れて身体を保たなければならないので、

常に肩こり、首こりなんて方も多いのではないでしょうか。

勿論ストレスによっても血管が収縮してしまい、末梢への血液が届かなくて身体が硬くなっている方も見受けられます。

何で身体って力むんだろう。。。

力む構造について分かっているようで分かっていないこともありますが、

以前のブログでもご紹介したように、

身体が力む姿勢を作り出している原因

そして、表層筋と深部筋のバランスが不均衡であることからの力みの原因

が考えられます。

 

まず身体が力む姿勢とは、

正しい姿勢から逸脱しているといことなのですが、

分かりやすく言うと頭から背骨、骨盤、膝、足首のラインが横から見たときに整っていないという事なんです。

無理して身体を一直線に保とうとするのではなく、自然に身体の位置が形状記憶されていないと、また力んで同じ事の繰り返しになってしまいます。

 

また、自分が意識している自分の姿勢と実際の自分の姿勢が大きくかけ離れていても同じです。

自分の頭の中のボディイメージを整える事も大切ですね。

 

そして、表層筋と深部筋のバランスについてですが、

表層筋ばかりを使いすぎて深部筋がお休みモードになっていると、

表層筋が常に頑張りすぎるので身体が硬くなっていきます。。。。。

 

深部筋とは??

分かりすすく説明するとインナーマッスルです。

骨格や内臓を支える筋肉で骨盤底筋群、多裂筋、腹横筋、など大きな力は出せないけれど、

姿勢を維持するのに抜群に力を発揮してくれる小さな筋肉達です

 

深部筋が日常の中で常に働いてくれるようになってくると、

表層筋がお休みする時間もできるし、身体中の力を無理矢理に発揮する事も少なくなるので、

身体から力みが減ってさらに自由に関節や筋肉が動き出す事ができます。

 

そういった意味ではピラティスは身体を硬くしないための身体の使い方としてお勧めですし、

女性らしいしなやかさを取り戻すのに素晴らしいメソッドです。

 

池野も昔は表層筋の塊でしたが、今ではバランスが整ってきた事もあり、

不必要な筋肉が削げ落ちてとても機能的な身体に戻ってきました。

老若男女関係なくしなやかさを取り戻す事は、

 

普段のストレスから身体を解放させて「力まない身体」を作る事にも繋がります。

 

何度も肩こりや腰痛を繰り返してしまう方は、今一度身体作りや身体の使い方から見直してみてはいかがでしょうか。

きっと日常の不定愁訴から解放されますよ。