疲労を取り除くために。

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。

今日も疲れた。。。明日も明後日もこんな状態から抜け出したい。

身体を疲れにくくするために何か始めたい!けど、何から始めていいのか分からない方。

いつも疲れが出て日々に活力が低い=女性としての魅力が半減!?

まずは身体が疲れるメカニズムを知って対策を講じましょう!

精神的な疲労と肉体的な疲労は違う。

精神的な疲労とは、いわゆるストレスで思考の回転がはかどらない、

または自律神経の切り替えがうまくいかず、

副交感神経が優位のままずっと身体がだるく、重い状態を指します。

自律神経トラブルでの疲労感でしたら、

心地よいリズムでの運動(軽いジョギングやYoga、ピラティス等)、アロマで直接脳に働きかけて自律神経のスイッチをうまく切り替えれるようにしたりするとお勧めです。

また、睡眠がうまく取れていない人は、

「質」を高めるためにも筋トレをしてあえて身体を疲労させるとその日ぐっすりと眠ることができます。

精神的な疲労で、脳がパンパンになっている状態であれば、

逆に身体を動かしてあげた方が頭もすっきりして緊張感から解放されます。

肉体的疲労の場合は、

疲れがなかなか取れない原因としては「食事」が乱れている方が多いです。

エネルギーだけを補給する事に慣れてご飯や、麺、パンなどを中心にして食べていると、

身体を構成してくれる栄養素が枯渇して、例えエネルギーを摂取していても疲労が取れる事は残念ながらありません。

コンビニ食、または簡易的なカロリーメイトなどの栄養補助食品、コーヒーのみの食事はその場はしのげるかもしれませんが食事ではない事を認識頂きたい。

逆に、エネルギーとなる糖質を摂らないと脳がストレスに負けてしまいどんどん過食となり太っていくのが性です。

(こうやって人は太っていきます。。。)

疲労を回復させるには

栄養素をたっぷり含んだ野菜やナッツ、お肉や魚を食べて身体を参加させないようにしましょう。

疲れているからといって1日部屋の中で過ごしてしまうと、

余計に疲れてしまいます。

一歩勇気をだしてトレーニングをして筋肉を増やすようにマインドを切り替えましょう。

持久力や体力を取り戻すには間違いなく「筋肉」を増やさなければなりません。

 

疲れやすさは姿勢からも影響が大きく、

姿勢が崩れていると一つの筋肉に負担がかかりますし、

筋肉が効率よく動かないために身体が凝る一方。

そのため、がむしゃらに筋肉をつけるだけではなく姿勢を整える事も疲労しない身体作りの1歩と言えます。

また、もし可能であれば月に1度、アロマトリートメントを受講する事をお勧めします。

(特にお勧めはRemedial Aroma Treatment!)

自分の手が届かないところにプロのセラピストが筋肉や関節を動かして滑らかにしてくれるので、

多少痛みもありますが、その後のすっきり感は何事にも代えがたい経験になるでしょう。

まとめ

おさらいしますと、

1自律神経を整える

2良質な睡眠をとる

3栄養素たっぷりの食事を摂る

4筋肉をつける

5姿勢を整える

 

になります。

いかがでしたか??

日常でもすぐにできる項目もありますし、トレーニングも工夫次第で筋肉をつけ、

姿勢を取り戻す事ができるので早速取り組んでみましょう!!