ピラティスカンファレンス〜コタキナバルにて〜

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。

 

Blogは更新していたのですが、HPの方までたどり着けず申し訳ありません。

先日からマレーシアのコタキナバルに滞在し、

Pole star pilatesのカンファレンスに参加しています。

 

台湾、香港、シンガポール、中国、オーストラリア、インドネシア、ベトナム、マレーシアからポールスターピラティスの指導者が集まり、

素晴らしい環境で学びに来ています。

マイアミに本部があるのですが、

代表のブレンド氏がポールスターの原点や考え方を言葉で、そして姿勢で示し私たちをガイドしてくれました。

昨日はアセスメント(身体の評価)についてもう一度皆んなで見直すことになり、

指導者が3人組(成功のトライアングル)を作りお互いに評価試合ながら実践を実施。

お客様の身体を客観的に判断できなければ、お客様の身体に負担をかけるばかりか、

誤った方向に向いてしまうこともあるので、

もう一度「身体の関係性」について細かく見直すことをひたすら8時間実施しました。

身体の関係性とは??

骨盤と胸郭、骨盤と背骨、股関節を足首、肩甲骨と背骨、肩の動きと首の位置、

といったように、私たちの身体は繋がりがあるからこそ機能的に動くことができます。

関係性を失ってしまった時、

本来動か無いといけない筋肉たちが動かなくなったり、

関節がコネクションしなくなって、一部の筋肉に負担がかかったりします。

 

ブレント氏も「Relationship」と何度もセミナーの中で繰り返し私たちに訴えていました。

筋肉をたくさん動かす、筋肉を早く動かすのではなく、

ゆっくりでもいいから、身体の筋肉や関節、筋膜や腱を包括的に、統合していくことを目指していくのが私たちが目指すピラティスであると。

動作が正確に、そしてコアを意識したり、背骨の動きを確実に出していけるようになったら、

可動性

パワー

スピード

複雑なコンビネーション

 

といったようにレベルを上げてより身体のコネクションを高めることも実施してくようにピラティスのプログラムは変化させることができるし、

時にはチャレンジし、時にはもう一度基本に立ち戻る。

身体の協調性を高めることがピラティスなんだと改めて感じました。

 

誰もがブレント氏の考えや指導法に賛同

理学療法士としてもアメリカのピラティス会では有名なブレント氏。

整形外科的な問題を抱えているお客様に、理学療法士として何ができるか??

エクササイズで身体が変わることをピラティスを通じてお客様に伝えているブレント氏の両手は魔法のようです。
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時にはエクササイズを、時にはクライアントが抱えている問題を手技で解決したり。

ベストな方法を探りながら、常にお客様と向き合っています。

彼が見ている人の身体の情報、解剖学的構図は池野にはまだまだ想像できない域に達しています。

でも何よりブレンドがピラティスを通じて伝えたいことがとても大きく優しさに溢れているから、

皆んなブレントを慕い、ポールスターのために、ピラティスをよりよいものにしよう!

そんな志が高い人達が集まっています。

明日も明後日もみっりちピラティスのワークショップが入っているので、

日本ではできない経験が待っています。

日本のお客様のために。成長しまた戻りますのでしばしお待ちください!