静は立ち止まるのとは違う。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

振り返ればずっと同じ場所にいたくなくて不安を打ち消すかのようにジタバタして突き進んできました。

じっとしていることが不安だったのかもしれません。

そして誰の替えもきかない「私にしかできないこと」を目指してパーソナルトレーナーとしての技術を磨くことに一心不乱できた気がします。

「池野さんにお願いしたい」と言われる職人のような仕事がしたい。

いつしかそう思うようになって常に他の人がしないこと自らチャレンジしてきたのです。

性分としてじっとしれいられないのか「」ばかり。

でもある人から「もう動の時期は終わったんじゃない?」と言われて、

もう少し忍耐ずよく自分の軸をもっと太くしっかりとしてものにするために「」が必要なのかもしれません。

静は立ち止まるのとは違う。

恐らくですが自分の中で「」で安定を求めようとすると立ち止まってしまうことにつながり、

すると自分が自分で無くなる気がしていました。

何かの壁に立ち向かってこそ自分らしいし、お客様にもその姿勢を見せることによって、

池野さんの考え方や前向きな姿勢がトレーナーとして信頼できる。

と思って頂けているような気がしたらからです。

 

ただ、ゆっくり考えてみると次から次へ学んでいる姿勢があったとしてもお客様からすると軸が見えにくくなってしまうのかもしれない。。。

そして「静」はもっともっと自分を安定させるために必要な忍耐力であり、横のつながりや人脈を広げるために必要なものなのかもしれない。

と思うようになりました。

トレーニングの用語の中にも可動性と安定性分離と共同があります。

可動性だけを出し続けても、

体幹が安定しなければ爆発的なパワーやスピード、しなやかさは出ません。

分離する場所と共同する場所を間違えば、

  • 上半身と下半身とのつながり
  • 肩甲骨と背骨
  • 股関節と足首
  • 肩と肘

が繋がって動くことができません。

 

今はもしかすると「動」よりも違った視点で自分を成長させなければいけない。。

そんな気がしてなりません。