足りないものを補う。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。


写真は先日作ったぜんざいです。

砂糖を使いたくなかったので「デーツ」を使って甘みを出しました。

血糖値を上げにくく、さらには食物繊維が摂れるダイエット向きのスイーツです。

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Australiaに入ってから口に入れるものにとても敏感になっています。

organicではなくても砂糖や小麦を取らなくなっただけでこんなに体調がよく感じられるのは不思議です。

日本は気軽に食べれるからこそ誘惑がいっぱい。

何も考えなくてもコンビニには食べ物が、チェーン店のファーストフードが、そしてスーパーにはお惣菜が売ってあるので食べるものには困ることはないでしょう。

でも逆に言えば食べる選択肢が広ければ広いほど、身体にとって何が必要なのか?ということを感がなくて済んでしまいます。

悪く言えば「その日の気分で」食べるものを選ぶことができるのです。

例えば、

  • 昨日麺類食べたから今日は揚げ物にしよう
  • 昨日はうどんだったから蕎麦にしよう
  • 昨日カレー食べたから今日はパンにしよう

とりあえず昨日の献立とかぶらないようにすることだけ(笑)

身体が何を欲しているのかを感じることなく自分の食べたいもの、欲求にそのまま答えていくだけでは体重も増え続け、

コレステロールや血糖値が上がり続けてしまい自分で自分の命の限界を縮めてしまうのです。

毎日食べることを考えよう。

生きていくには食べなけばいけません。

特に食べることを考えた時に「足りないものを補う」という軸で選んだ時、

色んな食材が今の自分に不足していることが分かるはずです。

野菜や食物繊維は毎日不足しがちだし、

良質な油(オメガ3、オメガ9)も摂取できていない。

その代わり糖質は過剰に取り過ぎていて、コレステロールの高い脂質も多い。

考えて食べていかないとこのままずっと偏ったままでの食事となってしまいます。

本当の意味でバランスのとれた食事を考えるなら、

自分に足りないものを考えて献立を選んでいきましょう。