身体が硬い人ほどお勧め!

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

おはようございます。

 

昨日は駒沢トレーニングルームで初めて「マスターストレッチ」をご案内しました。

もともとバスケット選手で足首を何度も何度も捻挫して足首が固まってしまい、

体全体の柔軟性と取り戻したい!

というご希望でマスターストレッチをご案内しました。

マスターストレッチとは??

下記の写真のように専用の靴を履いて全身のストレッチを促す画期的なメソッドです。

特に柔軟性だけではなく、足裏からコアを使って身体のバランスを整えながら身体をしなやかに作り出していくので、

身体が硬くて疲れやすい

身体のバランスがよくない

筋肉を太くしたくない

マスターストレッチ②

そんなお客様にお勧めのメソッドです。

マスターストレッチで身体が柔らかくなる?!

マスターストレッチで身体を動かせば柔らかくなるというよりも、

普段使用していない筋肉を極限まで伸ばす事によって柔軟性が向上していきます。

そして、足裏から頭の先までつなげながら全身をストレッチしていく事によって身体の繋がりを作る事ができます。

一つの筋肉が伸びるようになると、関節をまたがっている他の筋肉に連鎖してストレッチされていく筋肉が広がっていき、

身体が自然に動きやすくなるので「力み」からの解放も期待できます。

極限まで筋肉を伸ばす??

筋肉を伸ばすと痛いですよね(苦笑)

筋肉の中にある筋紡錘が反応して形状記憶している柔軟性の範囲外に強制的なストレッチがかかってくると、

筋紡錘たちが反応して「これ以上は伸びない」と防衛するので筋肉たちが力みます。

でも実は筋紡錘たちを司っているのは「脳」なので、

脳で「痛い!」と思って反応しているとみるみる身体が強張ってしまいます。

自分で蓋をしているのは自分自身。

極限まで筋肉を伸ばすときに自分の限界を作らないで、

 

いかにストレッチを自分の身体に受け入れることができるか。

自分自身との向き合い、戦いです。

 

インナーマッスルも鍛える事ができる??

実はピラティスに共通する点がマスターストレッチの中にはあります。

それはコアを使って身体を整える事です。

背骨から骨盤周りと安定させる為にインナーマッスルを積極的に使います。

Blogでもご紹介しましたが、

表層筋が硬くなる理由の一つとしてインナーマッスルの活動ができていない人ほど、

関節が固まってしまっている方が多いからです。

 

インナーマッスルを使いながら全身ストレッチをする事で身体を柔らかく、

さらに立った姿勢でコアを使う事を練習するので日常生活でも生かされやすいのがマスターストレッチです。

まとめ

マスターストレッチは柔軟性を引き出すのに最適なメソッドです。

でもこのメソッドを取り入れる前にある程度筋肉をほぐしておく事で、さらに相乗効果で筋肉や関節可動域の向上、

さらには身体の使い方まで180度変わってくれるという優れもの。

男性女性関係なく、

身体が硬い方ほどお勧めのメソッドです!