捻れや歪み。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

毎週月曜日は学びの日!

理学療法士でもあり、Polestarpilatesのメンター(指導者)でもあり、フランクリンメソッドエデュケーターでもある山口先生のパーソナルピラティスを受講。

今更ながら気づくことが沢山あって。。。筋トレで培ってしまった外側の筋肉を使わないようにすることばかりを考えていましたが、

そんなことよりも、胸郭、胸椎、そして骨盤までが捻れていて「歪み」として身体に表れていました(悲)

今やらなければならない事は、筋トレで鍛えることよりも身体の捻れや歪みを整えること。

いつも右の腰の鈍痛が取れなかった痛みが、今年に入っては全く痛みが出ない。

今は体の使い方もそうですが、体の中心(センタリング)をより確固たるものにしていけるように自分の身体を作っていきたいと思います。

 

山口先生は理学療法士で様々な臨床経験もあることから「骨の評価」に長けていらっしゃいます。どうやったら身体の歪みについて理解できるようになるのか伺ってたところ、

「実は理学療法士時代はそんなに患者さんの身体を細かに触って評価したりする時間も無かったらやってなかったのよ」というお話を聞いてびっくり。

なぜなら理学療法士の現場での経験よりもパーソナルピラティスの指導中の方が骨や筋肉の評価をする質が高くなっているとおっしゃっていたからです。

 

勿論、理学療法士の方の解剖学は神経にまで詳しく学ぶので知識の幅では太刀打ちできませんが、

それでもピラティスの現場でもっとお客様の身体を観察し、解剖学の理解を深めていければ自分にもできるようになるのか・・・!?

山口先生のような引き出しを多く、科学的な根拠を元にピラティス指導者として学び続けていきたいと思います。

 

山口先生も「自分が受ける側になること」

パーソナルトレーナーは指導するばかりで、自分が受ける側になることが少なく自分のことを客観的に見る機会が少ない。

そうすると新しい発想でお客様の身体を見ることができなかったり、トレーニングプログラムもマンネリ化してしまいます。

資格を取得するのも1つの選択ですが、自分自身がパーソナルトレーニング を受ける側になることも自分の体のフィルターを通してオリジナルのパーソナルトレーニング に磨きがかかるのではないでしょうか。

 

オーストラリアでもそうでしたが、パーソナルトレーナー自身が素晴らしいコーチ・指導者に指導を受けるのは当たり前。

世界で見てもインプットとアウトプットをを常に繰り返しているトレーナーはお客様が途切れることなく活躍しています。

 

池野もそんな世界でも通じるパーソナルトレーニング を目指して!学び続けます。