女性ホルモンと運動【最高のデトックス】

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

生理中の運動について。

運動が大好きで習慣化になっている女性でも、運動が億劫になってしまう時期があります。

毎月定期的にくる生理期間中は色んな弊害があるので身動き取れない人が多いのではないでしょうか。

かといって1週間ずっと何もしないのも。。。そもそも生理中は運動した方がいいのか、安静にした方がいいのか?!どちらか悩みませんか??

 

①生理痛が酷い人【月経困難症】

生理痛が酷い人は立つのも日常生活も辛い。だから生理痛が酷い人は無理をしないで痛すぎる場合は婦人科から痛み止めを処方して活用しましょう。

ただ、生理痛がひどくなる原因として子宮内の毛細血管が強く収縮して痛みが発生しています。

【月経困難症】の疑いがある方は、血液の流れを改善することが月経痛の改善につながります。

子宮内膜の不具合で産生されるプロスタングランディンで子宮筋の収縮によるもので、下腹部痛や腰痛を引き起こします。

池野も生理痛は酷いので、立っているのもやっと。。。。

ただ、中学生の時から自然と生理痛に悩まされた時には安静時の姿勢を取るようにしていました。

実は骨盤の鬱血が少ない方が痛みが改善されやすいとの事で、身体が自然に回復体位を探していたようです。

 

※7年前にaranciaアカデミーを主催していた頃のアメブロの方にも「女性ホルモンと運動」というテーマで記事を書いていましたが、改めてこちらでもお知らせさせて頂きました。

上記は全て土屋先生がセミナーでお伝えしてくださった内容を噛み下してご紹介しております。

 

②生理不順の人

生理不順の主な原因はホルモンの分泌や免疫、全ての身体の指令を伝える視床下部から指令が上手く伝わっていない可能性が高いです。

外部からの精神的ストレス、肉体的なストレス(疲労)の影響で、脳が混乱して自律神経が混乱しているためストレスを緩和してフラットな状態に戻しましょう。

生理不順だと精神的なストレスから過食を招き、本来ならば毎月デトックスできているはずの身体の不要なものが排出されずに浮腫やがずっと続いてしまいます。

 

メンタルがタフな女性で仕事がバリバリできたとしても、

女性ホルモンのバランスまでは自分でコントロールすることはできない。

頑張りすぎたらその分どこかでガス抜き!生理不順は薬でコントロールできるものではないので!

あえていうならば生理不順な人ほど運動をしてストレスを緩和させたり、ストレッチや姿勢改善を試みると生理不順から解放されるでしょう。

 

③生理周期を作る4サイクル

卵胞期:卵子を作る

排卵期:成熟した卵子を子宮に送り出す

黄体期:卵子が守勢して妊娠しやすい状態になる(体温上昇)

月経:妊娠しなかった場合、子宮内膜が剥がれ落ちる

この中で一番運動(ダイエット、ボディメイク、筋肉を作る等)の効果が出やすいのが卵胞期です。

月経以外は基本的に運動しても特に身体に負担はないのですが、

黄体期はイライラしたり過食したりしやすいので食事のコントロールが求められます。

エネルギーが満ち溢れている時期には筋トレが最もお勧め!

月経中は経血の排出が少なくなってきたら少しずつピラティスやヨガ、ストレッチなど軽い運動からはじめて体勢が辛くないものから実施してみてください。

女性は生理と運動は離して考えられないので、毎月リズムを作っていけると最高のデットクスです!

応援!

今日は男子サッカー日本代表のW杯初戦!

オアシスRAFEEL恵比寿はいつも夕方から混雑しているのにガラ空きでした笑

池野も予約をクローズしているわけではないのに、予約は入らずでしたので応援中!