トレーニングの本質に迫る事ができているか。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

本質に迫る。

人によって解釈は様々で

自分なりの解釈がどれだけ本質に迫っているのか分からないものです。

それぞれ自分の中での経験値の中で解釈して終わっているとしたら本質を知る機会を捨てているのと同じです。

 

お客様に正しいトレーニングフォームを説明する場合、

  1. 池野が正しいトレーニングフォームの見本を見せる(Show)
  2. トレーニングの効果をどこに期待しているのか説明する(Exprenation )
  3. お客様に実際にトレーニングをして頂く(Do)
  4. お客様に感想を伺う(Question)

 

ここまで一通り終えてお客様に質問をします。

「どこに効果を感じましたか?」この後の質問によってお客様がどこまで理解できているのかが分かります。

「どこに効いているのか分からない」「「目的とは違う筋肉を使っていた」「正しいトレーニングフォームが分からない」と返答があった場合池野の中でお客様がどの地点で躓いていらっしゃるのかが分かります。

 

なぜ上手くいかなかったのか?先ほどの問題点を明確に分かりやすく解説をし、

  1. お客様のどこに間違いがあったのか伝える(Show、Exprenation)
  2. 問題を解決するためのプログラムを伝える(Exprenation)
  3. 問題救済のトレーニングを実施してみる(Do again)
  4. もう一度お客様に感想を伺ってみる(Question)

お客様に私が伝えたいトレーニングプログラムの本質、そして問題を解決するための方法がきちんと伝わっているのかを確認するために上記のようなやりとりを二人三脚で何度も何度も行います。

 

お客様の体力レベルやフィードバックレベル(感覚レベル)によってはプログラムが上手くできない場合もあるので池野は素早く見極めるためにも何度もお客様に「どこに効果を感じましたか?」「どこか辛い場所はありますか?」といった質問を繰り返し行います。

 

まだお客様との信頼関係が構築できていない時期(例えばパーソナルトレーニング のお申し込みを頂いてすぐの頃)は、池野もお客様の身体を把握するために時間を要する場合があります。

お互いの共通認識、共通言語を構築できていない時期には、

池野が伝えたいトレーニングの本質が伝わっていないとお客様の満足度も、トレーニングの達成感も得られずに終わってしまいます。

 

形だけではない、本当にお客様に必要なパーソナルトレーニングを伝えるためにはトレーニングそのものの本質をご理解いただかなければなりません。

「何が正しくて、自分に必要なトレーニングなのかがわからない」こんな声をよく伺いますが、

パーソナルトレーニング の中では正しさと、必要性をきちんと明確にしていく時間です。

 

本質に迫る事ができているのか、日々池野もお客様に確認をしながら進めています。

最初は鬱陶しく感じるかもしれませんが。。。ご理解ください!(笑)