本当に加齢ですか??

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

本当に加齢なのか。

これは加齢ですね

整形外科での診断が加齢に伴うことによって腰椎ヘルニア、膝関節症、肩のインピンジメントだと診断されたお客様。

池野の所へ「加齢と診断されたのですがどうしたらいいですか??」と迷える羊のようにいらっしゃいます。

「加齢」と言われれば表面的には分かりやすいですが、

実際問題、加齢で全て解決されていいのでしょうか。

 

加齢で片付けられてしまい、大量の薬や湿布を処方されて終了している方が全国に沢山いらっしゃいます。

加齢に伴い柔軟性や筋力が低下して行くのは私たちの宿命です。

かといって加齢で全てを片付けられていいのでしょうか??

私たち運動指導者としては「加齢」で片付けられる診断はほとんどないと共通認識を持っています。

医師の言葉で「加齢」は簡単に言える言葉ですが、私たち運動指導者の中では違います。

加齢で変わってしまう身体のそれぞれの組織についてある程度原因のについて様々な予測ができるからです。

 

腰椎ヘルニア

→肋骨と骨盤の間にある腹横筋と多裂筋でコルセットの役割を取り戻させることができれば毎月レントゲンを撮影する必要もありません。痛み止めの薬も必要なくなります。

コアと言われる胴体を支える筋肉を無意識化で使用することができるようになれば日常生活以上にフルマラソンも走れるようになります。

 

変形性膝関節症(主に半月板損傷)

加齢と共に半月板の組織に圧縮がかかり加重をかけたり、膝の向きを正面に向けないと負担がかかる状態です。

加齢とは別に体重が重くて支えられなかったり、股関節で全体重を支えられないことで膝に痛みが発症する方が多いです。

そのため膝と股関節、あるいは膝と足首の連動をスムーズに取り戻すことによって膝の痛みが軽減されます。

 

肩のインピンジメント

肩こりかと思っていたのがいつの間にか神経痛のような痛みが肩に発症。

シャツに袖を通す、ゴルフスイングをすると痛みが出たり日常生活の中でも痛みが出るような症状です。

主に肩のインピンジメントは上腕骨頭と肩峰の間にある組織や靭帯に負担がかかることによって痛みが発症します。姿勢を改善して肩甲上腕リズムを取り戻すことができれば肩の痛みは改善されます。

 

整形外科的疾患ですが、後天的なものはほぼリハビリやコンディショニングで改善ができるものばかりです。

整形外科で診断された「加齢」は嘘ではないですし事実です。

しかし薬やレントゲンで経過観察することよりも柔軟性や筋力、姿勢を取り戻すようにトレーニングを再開頂いた方が痛みを再発させることはないでしょう。

加齢と言われて諦めないで運動指導の中で解決できるものはもう一度身体と向き合って痛み(ペイン)から解き放たれた身体を取り戻しませんか??

痛みがあるうちはまだ解決できる範囲です。

身体のサインを見逃さないで、今一度自分の身体を見直すときではないでしょうか??