出産方法も変わり始めている。

世田谷区、港区、目黒区、品川区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

昨日のBlogでもお伝えしたのですが、

只今産後からボディメイクを希望されているママとパーソナルトレーニングをご一緒させて頂いています。

なかなか自分の身体に時間をかけることができない状況で、しっかり家事をこなし旦那様に許可を得て、

お嬢様を寝かしつけた後に夜パーソナルトレーニングをご一緒しました。

産後復帰して、体力が無い、産後から体型崩れたままなんて!という強い気持ちを持って限られた時間をめいいっぱいパーソナルトレーニングをご一緒させて頂いています。

きっとこれからそんなママが増え、社会復帰と家庭と、子育てと本当に大変な女性の生き方。

そんな皆さんに少しでもパーソナルトレーニングを通じてお役に立てたらと思っています。

さて、話は変わってお客様と出産秘話と色々と伺って目から何度鱗が落ちたか分からないぐらいに衝撃の事実が沢山ありました。

まず、出産時に「力む」ことで赤ちゃんを出そうとするイメージが強いですが、

実は力むことによって骨盤底筋群が収縮し、赤ちゃんが出てくるのに大変な時間を要するということです。

なぜ「力む」のかというと、答えは間違いなく「痛い」からです。

以前から例えで鼻からスイカが出てくるぐらいの痛みに耐えなければいけないという表現がありますが、

痛みによって全身に力が入り赤ちゃんの出口である骨盤底筋群が収縮してしまうので、

陣痛が始まり出産までに時間が要するということです。。。。。

一般的なイメージはいかに力んで赤ちゃんを押し出すか?という事を想像してしまいがちですが、

出産方法も今変わり始めているんですね。

以前、中村師匠から「ピラティスのインストラクターは難産が多い」と聞いた事があります。

それはピラティスのインストラクターは骨盤底筋群を常に締めすぎていて、

出産する際にいつもの収縮させる事が身についてしまってなかなかリラックスできないそうです。

※ピラティスは骨盤底筋群を締めたりもしますが、緩めて柔軟性を出す事も可能です。

なので、ここで出産を迎えるにあたり痛みを感じないように自分の脳と感情をコントロールし赤ちゃんが今どんな状況であるのかどうかをイメージすることによって、

身体をリラックスさせ、力みを感じないようにする身体のダメージも少ないとのこと。

実際にお客様は病院について3時間で初めてのお子様を出産されたそうです。

池野は経験がまだ無いだけに、出産に対するメカニズムや現状の出産方法について知らないことがいっぱい。

お客様に御指南頂いております!