Gボールを活用するためのヒューマンサイエンス。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

Gボールを活用するためのヒューマンサイエンス(人間科学)理論〜原理・原則〜

 

今日は仕事の合間にセミナーに参加してきました!

日本G ボール協会、日本ホリスティックコンディショニング協会の理事でもある岩間先生が講師で、日本のパーソナルトレーナーだったら誰でも知っている重鎮の先生です。

(実は初めて岩間先生とお会いしました!苦笑)

 

GボールのGはバランスボールなのですが、

全盛期の頃と比べると今バランスボールを使ってトレーニングをしたりすることが少なくなり、

部屋の奥にしまったままに。。。

フィットネスクラブでもあまり使用されなくなってきていますよね。

今回はきちんと基礎からもう一度勉強しよう!ということでいってきました。

バランスボールの特徴は

  1. 不安定な要素:スタビリティ⇨伸張反射・筋収縮力のアップ
  2. ボールの転がり:モビリティ⇨アクティブ・ダイナミックROMの獲得
  3. 複合運動⇨重心移動エクササイズ、運動連鎖で筋バランスが整う
  4. 体感・コアを中心とした筋連鎖・動作連鎖⇨各部位別の機能違い
  5. 小筋群・インナーマッスルへの刺激⇨レジスタンストレーニングとの複合

 

筋トレでは得られない効果も沢山あるので、

ウォーミングアップなどにも最適ですし何より関節包に刺激を与えて上記のような効果を得られると知って明日から使いたいプログラムばかり!

 

そして岩間さんの熱い講義には感覚派の印象が強く残るぐらいに「意識」について語っていらっしゃいました。

意識を高めるために意識、イメージの仕方をお客様に伝えないと運動の効果は高まらない。

お客様自身に主体性を持っていただくために、

本質をきちんと伝えないとお客様に意識して頂けない。

 

バランスボールを使って、正しい理論で指導できているパーソナルトレーナーが意外とまだ少ないのかもしれない。。。

昨日まで池野も同じでしたので。

明日から再びバランスボールを熱く語っていきます!笑