女性ホルモンとの向き合い方〜運動編〜

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

 

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

昨日の記事にご案内した生理中の運動について。

女性ホルモンの仕組みを理解し、

一番身体にとって負担なく、効率的に身体を引き締めるための方法を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

生理前後、どちらの方が痩せやすい?

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これは生理後!

一番痩せやすい、代謝を向上させて身体作りしやすい期間です!
生理によってデトックスされた後で、

次の排卵日までが脂肪の燃焼もしやすいので、7日間は集中してトレーニングしたり食事コントロールすることをお勧めします。

生理が終わる頃から徐々に運動量を増やし、有酸素運動も取り入れるとより効果的です。

 

では生理前にはどんな事をすると良いの??

生理前に関しては身体が浮腫んだり、無性に甘いものや普段食べないものを食べたくなる時期。

生理前に体重が増えてしまう方も多いですが、3kg以上増えてしまうのはPMSなどで過食に陥っているかもしれません。

 

池野も浮腫んだりするので1〜2kgは体重が変わりますが、それ以上は増えないように運動したり、

極力摂取量を増やしたりしないよに心がけています。

ほとんどの方が「生理だから」といって食べ過ぎたり自分に甘くなってしまうので、

生理だからこそいつも通りに生活していけば体重の増加幅は防げるはず。

デトックスに向けてストレスを溜めないようにリラックスしたり、心地の良いストレッチなどを心がけると良いでしょう。

この時期は色んなものを溜め込んでしまう時期です。

諦めずにいつもの自分を続けましょう。

 

生理中はあれこれやってもなかなか成果が出ない

この時期はどうもがいても身体が変わりにくい時期です。

痩せる事よりもデトックスする事を心がけて、食事のコントロールに重きを置き、

生理後のトレーニングに向けて良い準備をしておきましょう。

 

女性ホルモンと上手に向き合いトレーニングに集中する時期と、

いつもの自分でいつづける安定の時期と上手くコントロールしていく事が上手に生理を迎えて、

身体作りを行って頂けます。

 

これがルーティン化されていけば特に「生理だから」と思わないでいつも通りに乗り切れるようになります!