女性パーソナルトレーナーを諦めないで!

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。

 

フリーランスで活動している男性パーソナルトレーナー、女性パーソナルトレーナー、男女の比率でいえばどちらが多いと思いますか?

またパーソナルトレーニング専門のマイクロジムを経営している経営者の男女比率はいかがでしょう?

そう9割男性のパーソナルトレーナーであり経営者です。

 

女性は続けることができないのか?

宝飾品、生命保険のセールスレディ、歯科医師、内科小児科には女性の活躍が見られるのに、

どうして女性パーソナルトレーナーはこうも少ないのでしょうか。

池野が感じているのは、

結婚、妊娠、出産という女性としての幸せ」だけではないように思います。

出産しても子供がいても仕事を続けている人生の先輩方はいらっしゃるからです。

 

ただ一つ言えることは、

結婚して子供ができた後、パーソナルトレーナーを続けることを諦めている人が多いように感じます。

池野はまだ出産の経験も、子育ての経験もありませんが、

妊娠中から産後までパーソナルトレーニングをご一緒している女性のお客様のそばで見ていると、

仕事を復帰することを前提にして色々な準備をし、

身体作りも実施されています。

 

女性パーソナルトレーナーの前にある壁とは?

パーソナルトレーナーという仕事はフレックスで仕事を組める反面、

子供の体調が崩れたからといって他の人に簡単に代行を立てられるような仕事の質ではないこと、

お客様との信頼関係で成り立っているので、簡単には休めないという点が挙げられます。

素晴らしい経歴を持っていても、

なかなか子育てをしながら出張パーソナルトレーニングや、フィットネスクラブで契約してパーソナルトレーナーの活動をする事が難しい。。。

会社側もまだ保育所やシッターさんを確保してくれるような動きはないですし、

女性パーソナルトレーナーが辞めざるおえない状況がとても残念でなりません。

 

そこで池野が考えたのは、ママになってもパーソナルトレーナーが続けられるように仕組みを作ったら、

これから結婚、妊娠、出産を迎えても女性パーソナルトレーナーを続けてもらえるのではないか?!という点です。

 

会社が用意できないんだったら、自分たちで作るしかない!

そんな発想です(笑)

 

子供のために一生懸命子育てしていても、誰に褒められるわけでもないし社会との繋がりが薄れてしまうと鬱になったり、せっかくの経験も感覚も薄れてしまうので、

自分が経験した出産や子育てがさらに誰かのためにお役に立てるならば、

きっと女性パーソナルトレーナーももっとお客様に寄り添い、

新しい提案ができるのではないかと思います。

 

これから女性パーソナルトレーナー専門集団を作るにあたり、会社を起こすにはそんな仕組みも作っていけたらと思っています。