医師から運動してくださいと言われて。。。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

医師から「運動してください」と言われて。。。

健康診断や定期検診で血液検査をされる方も多いのではないでしょうか。

自分の身体を定期的に確認することは良いことですね!

検査の結果から医師から「運動してください」と言われて。。。

内科検診で引っかかる多くの項目は

  • 体重を適正数値に戻す
  • 善玉コレステロールと悪玉コレステロールの値のバランスが悪い
  • 血圧が高い
  • 血糖値の値が高い

 

そして、上記の内科的問題は全て運動療法で改善することができますし食事療法を取り入れていけば薬を使用する必要もありません。

自分が持っている代謝機能であったり持っているものを取り戻すことも運動でできるし、内臓に負担をかけないように食事療法を進めていけば悪性の数値には戻ることはないでしょう。

年齢を重ねていくと同じように生活して、同じような食べ物を食べていても代謝機能が落ちていけば見えないところで病気のリスクが高くなります。

 

海外ではボディメイクすることが自己管理できていると評価されることが多く、キャリアアップでも健康面は非常に重要視されています。

しかし、運動は見た目以上に見えない内科的な病気のリスクを減らし、プレッシャーやストレスを軽減してくれるので心身共に健康を維持するのに必要不可欠です。

アメリカでのフィットネスの取り組みは世界でも最も盛んで民間のフィットネスクラブの参加率は20%近くあります。

 

ちなみに日本は3%….東京は5%近くあるとは言われていますが先進国の中でもまだ低いのです。

 

アメリカはフィットネスの情報も世界中から集まり、ダイエットの研究は毎年毎年進み、さらには文献も一般の人が仕入れることができるようにとても身近です。

日本よりもジムの種類も豊富で、トレーニングの方法も様々。

選択肢が非常に多くて、価格も高いものから安いものまで様々あります。

先進国の人々は病気にならないように常に身体に気を使っているし、意識も高い。

 

一度しかない人生で、病気や怪我をすることがどれだけマイナスであることか分かっているからです。そして病気や怪我をしても誰も助けてくれないことも分かっています。

日本は病院に行けば薬を貰えたり、リハビリすることができますが世界では普通ではありません。。。

だから医師から「運動してください」と言われたら、薬に頼らずに自分で自分の身体を守って作っていけるような習慣になれるよう日本中のトレーナー陣が今一生懸命活動しています。

 

一人一人がお客様の健康を作るために、パーソナルトレーニングであったり、スタジオレッスンやイベントレッスン、高齢者の運動指導といった様々な場所で活動し奮起している私たちの世代。

 

フィットネス業界、そして医療現場ではこの先の医療費負担をどれだけ軽減できるかが頭の中にいつも過ぎります。。。

次の世代の人たちによりよい日本であるために。

今が頑張りどきだと思っています。

(オーストラリアもそうですが、国をあげてトレーニングを推奨している国はスポーツにかけるお金も桁が違い、オリンピックでは金メダルを獲得できる下支えがしっかりされているように思います。

東京もオリンピックに向けてスポーツにお金をかけているように感じていますが、オリンピックが終わった後がやや怖いですが。。)

皆さん一人一人が日本の一員です。

自分でできることは自分で少しずつ変えて行きましょう!