ダイエットが必要な人ほど諦めている。

世田谷区、港区、目黒区、品川区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

ダイエット集中プログラムのお客様がスタートして3ヶ月が経過しました。

現在−7kgを達成し、今月の末までにあと1kg落とす予定です。

ようやくなぜ体重が増えてしまうのかが明確になってきたので、

お客様も食事コントロールが安全圏内でできるようになっていてあとは継続してやり続けることだけです。

体重が全てではないけれど。。。

世界的に見てダイエットは体重がどれだけ落ちたか?が注目されます。

特に日本人は標準体重よりも軽いことが女性として美しいと思われている傾向ですね。

でも海外では100kgから80kgの体重なんて当たり前。

過体重の人は内科的に心臓や循環器系に負担がかかるので「病気の一つ」として強制的にダイエットをさせられます。

日本では「メタボリックシンドローム」の基準値を上回ると内科的な病気のリスクを疑われます。

その基準の一つとして体重がありますが、

筋肉量が多い人は標準体重よりも多くなりますので、一概にも該当しない場合があります。

池野も標準体重よりも多いのですが、内科的な病気のリスクは全くもってありません。

ただ、やはり基準に対して20kg、30kgも体重が多いのであれば絶対的に体重を落とすべきです。

 

ダイエットが必要な人ほど心のどこかで諦めている。

ダイエットが緊急で必要なお客様ほど「自分がこのままで大丈夫」と心のどこかで決めている節があります。

特に80kg台の体重のお客様は、今のままが一番自分に合っていると自分で心のブレーキをかけていらっしゃいます。

でもそうやって自分に自分で蓋をしている限り身体も心も変わらない。

自分で変わると信じ続けなければActionが起こせずずっと同じままなのです。

過去が今の自分を作っているとしたなら、その過去と決別しなければなりません。

過去に培ったルーティンワークの中に体重が増えてしまう原因があるからです。

運動不足、または過食のどちらかにしか原因はありません。

そこに自ら問題意識を持って取り組めるか、今の体重からさよならするには苦しいかもしれないけど、

何を食べないかを決め、1週間にどれぐらいの運動量を確保できるか。

 

ここで全てが決まります。

自分ではこんなに節制しているのに。。。

これは過去の自分と比べてだと思います。

かのこ自分を基準にしていては一向にダイエットは進みません。

一般的な摂取カロリーを見直し、自分がどれだけ他の人よりも食べているのか一度認識をしないと、

「食べ過ぎている」と認知しなければ、表面的に取り繕っても結局は食べ過ぎてしまうのです。

なぜ今食べているのか?無意識で行っているのであれば、

自分の行動を意識しましょう。

変われると信じて。