お知らせ

マインドフルネスは感覚を研鑽すること。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。

感覚を研鑽する



昨日は仕事を終えて駒沢に急いでダッシュ!!


月に一回開催している「ウォーキング・ピラティス」のMTGに参加してきました。



駒沢にあるFootnotes代表の悠さんのスタジオをお借りしていつも開催させて頂いているのですが、理学療法士の今井さんといい本当に突き抜けている人は凄い!!


遥さんは感覚派、今井さんは完全なる理論派なのですが、全く正反対と思える二人が一緒にコンテンツを作るというプロセスがまた面白くて池野は横でいつも

「なるほどー。」といいながらうなづいています笑




昨日は遥さんが海外で有名はMindfullness:マインドフルネスを研究し数多くのコンテンツを作っているトムハリスが実際に出している内容を全員で実践してみました。


マインドフルネスは瞑想のイメージが強いかもしれませんが、私たちがこれまでMTGを重ねてきた結果、



瞑想だけでは無いもっと深く空間の中にいる自分を客観的に見たり、今の自分が五感を使ってどう感じているのか?を気づく練習、意識の方向を辿っていく訓練。に定義づけができ始めました。

(まだ完璧では無いのですが・・・・)



特に面白かったのがウォーキング・ピラティスなので、何も考えずオーディオコンテンツを聴きながら歩いて徐々にスピードを上げていくのですが、


目を瞑ってずーっとひたすら歩き続けて、周りの壁や物に気をつけるために時々目を開けて歩いたりを繰り返し。


最初はいきなり歩くだけで身体のあちこちバランスが取れなくて不安定な自分に驚きながらもいつの間にかバランスが整い何も考えずに歩き続け、目を瞑って歩く事が心地よくなっていきました。




不思議なことに目を瞑って歩いてるはずなのに、目を開けて歩くよりも目を瞑っている方が心地よく歩ける。


目を開けていると写真のページの中で自分が動いているようなそんな感覚を得てしまいました。

普段視界からの情報が多すぎて頭の中がごちゃごちゃです。



歩き続けていると今自分が環境に対してどんな姿勢で歩いているのか1つ高みから客観的に見ながら考察するモードに入っていき、頭の中が冷静になっていくのが分かりました。

感覚が研ぎ澄まされると今までに感じたことのない身体と空間の関係性や、脳と身体がシンクロしている感覚が得られてりして面白かったです。


私を含め、悠さんも今井さんは日々身体の感覚を磨いているので、自分の身体がどう感じているのか?身体が環境に対して向かっているのか?環境が自分に向かってきているのか?などが感じやすい。


運動を全くした事がない人にとって「感じろ!」と言うのはとてもハードルの高い事なのでどうやってコンテンツの中に入れようか課題が見えてきました。


移動知を知る。

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こんばんは。

『移動知』を知る。


昨日はウォーキングピラティスのMTGに参加してきました。


毎月1回のMTGなのですが、私以外の2人がマニアック過ぎて本当に内容の濃い時間を共有できて本当に勉強になります!


今井さん(理学療法士)が今回はプレゼンターとして資料も作ってくださったのですが、テーマは「移動知」について。


私たち人類は移動しながら生命を繋いできました。


そこには生きるために必要な移動と、移動とともに新しい環境に適応するために脳が発達してきた歴史があります。

移動して新しい環境に適応し、高次機能を手に入れてきた私たちは「移動」という手段はこれからも持ち続け自主的に移動することで脳の機能が高まるのではないか?と文献を紹介して頂きながら感じました。


同じ環境にばかりいると、脳が適応しようとしなくなるので、脳機能の発達や改善することが乏しく、知能レベルが変わらないことが分かってきました。


脳がどう感じているのか?


日々忙しく過ごしていると、未來や過去のことに囚われて「今」に集中することができません。


過去や未来、自分の感情が先行して客観的に自分を見ることができない。

そこでマインドフルネスや瞑想が注目され、脳が集中したり活動しやすい状態を整えることがHow toとして広まっています。


今井さんの移動知からもおっしゃっていましたが、


脳のコンフォートゾーンを作るためには「余裕を持つこと」「今に集中すること」なんだそうです。


【今井さんの講演はもっと内容の濃いものでしたがここまでのご紹介とさせて頂きます】


トレーニングを脳科学と結びつけて考えたりできてこの勉強会は本当に面白い!!


お二人は大学での研究発表などの経験もされているので、いずれ現在活動している内容をまとめて発表したいとおっしゃっていました。。。


私は二人のようなマニアックな知識がないので、サポートする形で参加させて頂いています。



オーディオコンテンツに向けての道のり。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


オーディオコンテンツに向けての道のり。


今日は月に1回開催している「ウォーキング・ピラティス」オーディオコンテンツ作りに向けてのラボでした。


前回までにオーディオコンテンツの台本を書き出し、原本から自分が思い描くオーディオコンテンツを自由に録音し全員で体験した事をフィードバックし今後のコンテンツ作りの方向性を揃えていく作業となりました。

面白かったのが、バックグラウンドが全く違うので話す言葉使いや、手順やタスクの厚みも違っていてコンテンツにはどんな表現、言葉がけをした方が良いのか新しい感覚が入ってきてフィードバックを得ることができました。


オーディオになると、普段テレビや動画で慣れている目からの情報が遮断され、自分の頭の中でコンテンツから流れてくる情報を解釈し、実践していくので普段の脳の使い方が変わって、動作がクリアになる事がメリットとして大きく感じました。

あとは心地の良い歩き方、心地の悪い歩き方をあえて作ることによって新しい自分の身体の気づきや修正をすることに繋がり、


ウォーキングの中で自己修正する力を養うことになり、オーディオでも面白いボディーワークができる事が発見できました!!


アウェアネスを表現する。


ただ、コンテンツとしてきっちり1から10まで作ることはできても、アウェアネスをどうやって伝えていけば良いのかが課題として挙げられました。


ウォーキングの仕方を伝えたいのではなく、今自分の身体がどう感じているのか?無感覚や自分の得意なパターンになっている脳と体を一度リセットして新しい感覚を取り入れる練習が私たちには必要であり、


ウォーキングピラティスを通して、固定されている自分の行動パターンや癖をもう一度作り直して新しい自分を作り出せるそんなコンテンツ作りをしたい!


言葉で表現するのが難しく、私たちと一緒にレッスンを受講して頂けば伝えられるかもしれませんが、まだ未経験の方にたった1人でオーディオを聴きながら感じて頂くにはどうしたら良いのか。。。


アウェアネスを表現できるようになれば、きっとコンテンツはすぐにできる!!という結論に至りました。


ただ、進むべき方向が分かってきたので来年はもう少し形にできるような、そんな予感が致します!


オーディオコンテンツ作りに向けて

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こんにちは。


コンテンツ作りに突入!


以前お伝えさせて頂いたかもしれませんが、有志で「ウォーキングピラティス」のワークショップを開催していましたが、


活動していく中でせっかくならオーディオコンテンツを作ってみよう!と話がまとまり、


只今オーディオコンテンツを作るためにどんなものだったら一般の方に使用して頂けるのか?を試行錯誤してMTGを重ねております。


以前は集まらないと打ち合わせやMTGするのに意思疎通が取れないと懸念していましたが、


便利な世の中になってインナーネットを介して遠方でもお互いにアクセスして連絡ができるようになりました。


最近では「Zoom」も使って3-4人でも画面を共有して話せたり録画をしながら議事録を残す事ができるようになったりツールを使って業務効率化しやすくなりましたね!


お互いにライフスタイルや活動している場所が違う有志で集まっているため、Face to Faceで会うのは月に一度だけです。


でもお互いに目指す方向を揃えてタスクを出し合い、期日を決めて実行していけばノロノロかもしれませんが、プロジェクトを進める事ができています。


コンテンツの内容が決まりましたので、


次は実際にオーディオでどのように伝えていくのか??が課題です。


耳からの言葉だけで誘導してイメージして頂かないといけないので、ヨガや瞑想、他のオーディオコンテンツを参考にしてお互いにボイスレコーディングすることになりました。


声色、トーン、テンポ、イメージキュー、様々な角度でお互いの良いところを出し合って形にしていきたいと思うのですが、


なにぶん初めての事なので何度も録音し直すことになりそうですが。。。


ライフスタイルに気軽にウォーキングしながらピラティスの要素が取り入れられたら、怪我なく運動の効果を上げて頂けるのではないかと思います!


仲間と一緒に物づくりの経験は普段とはまた違う作業の連続で刺激的です!笑


ウォーキングピラティス


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


ウォーキングピラティス


昨日は「歩行の可能性」と題してワークショップを開催致しました。


第一次ウォーキングブームには各地方自治体や国があげて予防医学の走りとして、補助金を使ってウォーキングを教室を開催していました。

  • しっかり踵から地面について歩く!
  • 腕を大きく振って!
  • なるべく大股で歩く!
  • 歩行スピードを上げて!


ウォーキングインストラクターの養成も一時流行っていましたが、上記のようなコーチングで運動習慣がない方にウォーキング指導を始めた結果、


ウォーキングで膝や股関節を痛める人が続出したそうです。。。


それはなぜか??


型にはめようとしたウォーキングフォームに当てはまらない骨格、筋力の人にとっては形だけのウォーキングフォームは適していないということです。


それぞれに身体の癖や姿勢、バランスが違うので型にはめるのが難しいケースもあるのに健康に良いから!という理由でウォーキングを始めた結果痛みが伴ってしまいウォーキングブームが過ぎ去りました。。。


そこで私達は自分が心地よいと思えるウォーキングを確立する為のコンテンツを作ろうとワークショップを通してディスカッションを始めています。


自分が心地よいと思えるアウェアネス(気づき)を与えるミッション


運動不足を感じるのは働き盛り世代では約8割の人が「運動不足」を認識しているようで、


自分の身体が今どう感じているか??のアンテナに引っ掛からず気づけない環境、状況、そして手段が分からないなどの課題があります。


運動不足の解消に最も効果的なのがウォーキングであり、誰でもどこでも、そしていつでもライフスタイルに取り組むことができる手段になります。


そこに、型にはまったウォーキングフォームを提唱するのではなく、その人にとって心地よいウォーキングとは??を提案できるように、

無意識の中にある自分のウォーキングの癖や代償動作を知って頂けるコンテンツを作っている作業を行なっています。


これがまた非常に面白く、筋肉や関節の使い方をレクチャーするのではなく自分の中にある規則性を壊して守破離するように新しい仕組みを取り入れるプログラムを入れてアウェアネスを提唱しよう!としている段階です。


私達はウォーキングピラティスとして提唱していますが、決して難しいことをやろうしているわけはなく、


正しいウォーキング、美しいウォーキングフォームよりもその人にあったウォーキングウォームが必ずあるし見つけられると信じています。

今後医療費や介護費用で逼迫するであろう日本に少しでも予防医学の手段としてウォーキングが取り入れられるように動き始めています!

M/BS Moving Body Research Lab.



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


セミナーのお知らせです。


M/BS Moving Body Research Lab. ワークショップ「ウォーキング・ピラティス(仮)2」


【日程】2019年9月26日木曜日 19.30〜21.00 (受付19:15〜)


【テーマ:歩行】
今後半年間は「歩くという動作」に焦点を絞り、月1で行われるワークショップでは、ファシリテーターが研究発表をしながら参加者全員で動いたりアイディアを出しあう中で、歩行の可能性を探求していきます。
*なぜ歩行なのかについては、後半の【ウォーキング・ピラティス (仮) 】というセクションで書いいます。


【内容】
⒈ 今井良輔理学療法士による「歩行の可能性」についての研究発表  
⒉ 山本尚司理学療法士による「歩行と背骨の関係性」。足部アーチと脊柱カーブについて、解剖学的な視点から解説します。

*当日は動ける服装でご参加ください。
*今回もワークショップ内で実技を実施致します。前回参加された方々はスポンジボールをお持ちください。新規参加者の方には2個ボールを進呈致します。


自分らしく、気持ちよく、そして調和のとれたからだの動きを追求していきたいと感じている方に、是非ご参加頂きたいと思っております。

【定員】
15名

【キャンセルポリシー】
皆様に気持ちよくワークショップにご参加頂く為に、なるべく当日キャンセルはご遠慮頂いております。

【参加費】
4000円(税込)現金のみ

【場所】
Studio Footnotes
東京都 世田谷区 駒沢4-1-20 駒沢公園テラスハウス 112

今までにない新しい視点でのウォーキング×ピラティスのワークショップです。
解剖学的に正しい、正しくないの議論てはなく、あなたにとって心地の良いウォーキング(歩行)とは何か⁇を考えていきます。

理論ばかりで考えてしまうと自分の心と身体のフィルターを遮断してしまいます。
周りは関係なく、自分が今どう感じるのか⁇そしてそれはなぜなのかを探求することにより普段眠っている脳と身体の繋がりを感じる事ができるようになるワークショップを目指しています。

ちょっと頭のお勉強から、ボディイメージや感覚のお勉強してみませんか⁇

私も参加します!

ワークショップのお知らせ。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。



お知らせ



Mind/Body Synthesis(動くからだ研究会)のワークショップをお知らせさせて頂きます。


【期日】

8/29(木) 19:30-21:00


【場所】
Studio Footnotes
東京都 世田谷区 駒沢4-1-20 駒沢公園テラスハウス 112

最寄駅:東急田園都市線 駒沢大学駅 駒沢公園口 徒歩15分
最寄駅:東急大井町線 等々力駅から渋谷行き方面バスに乗って、バス停「駒沢大学深沢キャンパス前」で降りて徒歩3分
最寄駅:東急東横線 自由が丘駅から駒沢大学深沢キャンパス前行きバスに乗って、バス停「駒沢大学深沢キャンパス前」で降りて徒歩2分
駒沢公園通りにあるセブンイレブン 世田谷駒澤大学南店を目印にしていらっしゃってください。



第3回のテーマは「歩行 Walking」です。


最も身近な運動である「歩行 Walking」をテーマにした理由は、前回のワークショップがきっかけです。前回は山本尚司がファシリテーターを務め、「(感覚・情動を)感じながら動く」ことにフォーカス。



その中で、医療・ヘルスケア業界では「歩行速度」が健康寿命を延ばすカギとなっているという話が出ました。



そこから心身の健康づくりに最適な「歩行 Walking」を見直し始め、身近であるからこその歩行 が持つ「動くからだ」への可能性に気づき様々な職種、様々な分野に所属される方々が参加する本ワークショップだからこそ、連携してより拡がりと深さを追求できるのではないかと考えたわけです。


第3回では、歩行の意味や社会性、技術、経験、パターン等、歩くという運動を多角的に体験し、考えようと思います。

共同主催者で Studio Footnotes オーナーの齋藤悠(はるか)が実施いたします。

お申し込みはコチラからお願い致します。


Will work out六本木での活動も残り1週間を切りました。


日曜日にはパワーラックが撤去され、本当に移転する実感がジワジワと湧いてきています。。。


色んな場所でお仕事させて頂きましたが、場所が無くなるというのは寂しいものです。


ただ、お客様とは繋がっていけるので前を向いて新しい環境でパーソナルトレーニングに集中するのみ!!


残り六本木に伺うのも4回です。。。。

ボディーワークとカタルシス『情動コントロール』




世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


Mind/Body Synthesis 〜うごくからだ研究会〜第二回ワークショップ



昨日は駒澤に新しくオープンしたピラティススタジオFootnoteにてMind/Body Synthesisの第二回ワークショップを開催いたしました。


テーマは【ボディワークとカタルシス −情動コントロール−】

・ピラティスにより身体(Body)
・ジャイロキネシスにより、思考/感情 (Mind)
・ヨガにより精神(Spirits)


山本先生の東洋医学の考え方を取り入れ最初にチャクラのお話から。


『チャクラ』とは。。。



チャクラは、一般的には脊柱の各ポイントに対応され、図で見ると体の正面に描かれます。実際チャクラは私たちの体の周りを覆う、エーテル体の外側にあり、その中枢として働いています。茎のついた花のような形をしていて、体の前側から脊柱を通り、背面までをつなぎ、水平に存在しています。そしてより高い周波数のアストラル体にも対応しています。花のような形のチャクラは、感情により開いたりふさがったりします。個人の成長の度合いにより、花の大きさが違います。心が活き活きしていると、チャクラは光を放って鼓動します。感情が塞がると、チャクラは濁り機能が鈍くなります。チャクラ間のバランスが取れていると、生命力に溢れた健康な状態になります。

(インターネットから抜粋)



今回はかなりディープな内容で池野も山本先生の世界観に追いつくのがやっとでロジカルに説明するのがちょっと難しいです。。。苦笑



昨日は自分の心地良いチャクラの場所と感情と情緒をシンクロさせて心と身体のバランスが良い場所、アンバランスな場所をお互いに探してみました。


どちらかといえば、池野は感覚50%ロジカル50%でトレーニングやエクササイズを習得する傾向にありますが昨日は完全に感覚で学ぶワークショップなので理論が自分の中で無いので掴めたような掴めていないような。。。


理由としてはチャクラの存在を感じれているのかどうか「明確に答えにくい」というのが正直なところです。


目を閉じて筋膜のテンションや関節や背骨の存在を感じることはできるけれども、内なるエネルギーは感じにくい。。。


ヨガやボディワークをされている方はチャクラの存在を感じやすいと伺いますが、池野は鍛錬していないせいか筋肉や骨の存在に気を取られてできませんでした。


ピラティスはどちらかといえば西洋系の考え方なので、真逆です。



チャクラと感情、そして思考を取り入れた昨日のワークショップは新しい世界の扉を広げた学びとなりました。

チャクラと合わせて眼球運動で軸づくり。。。↑↑

眼球運動でこんなに左右バランスが崩れるのも知らなかったので、トレーニング中の目線や眼の行方も頭に入れてお客様にご案内してみたいと思います。


まずは自分ができないと。。。


7月ワークショップのお知らせ。



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんにちは。

先日開催したワークショップを7月4日(木)19:30-に開催致します。



【Mind/Body Synthesis うごくからだ研究会】


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「うごくからだ研究会」は、心と身体に響くセッションを実現する為に日本のボディ・ワークの現場で働くプラクティショナーが集まり、お互いに想像力を持って交流しながらからだが動くという現象を学べる場を目指しています。

約月1回のペースで行われる一連のワークショップでは、からだが動くという現象を解剖学的身体(Body)を超える広い視野で捉えながら、参加者全員で考え、実践、体感し、その経験を日々の生活や運動指導に生かす可能性を探っていきます。

第1回目に続き、第2回のワークショップも、理学療法士でフィジオ運動連鎖アプローチ協会代表の山本尚司がファシリテーターを務めます。



【第2回テーマ:ボディワークとカタルシス −情動コントロール−】



(以下、山本尚司より)

私がボディワークに目覚めたきっかけは、

・ピラティスにより身体(Body)
・ジャイロキネシスにより、思考/感情 (Mind)
・ヨガにより精神(Spirits)

を経験したことです。身体を動かしていることは共通しているのですが、それぞれにまったく違った感覚が生まれたのです。

本来はヒトは身体-感情-精神は、表裏一体であり互いに影響を及ぼしあっています。どの階層性(Layer)にアクセスするかは、イントラやセラピストの、状態(Mode)によって特色付けられます。理学療法士は解剖学、トレーナーは身体性、イントラは思考/感情、精神へアクセスできるスキルを有しており、今回はそれぞれの特色を体感するワークショップをお届けする予定です。

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【ファシリテーター】
山本尚司(やまもと ひさし)一般社団法人フィジオ運動連鎖アプローチ協会代表・理学修士・理学療法士・鍼灸按摩マッサージ指圧師・健康運動指導士・セロトニントレーナー・Polestar Pilates®︎コンプリヘンシブ認定インストラクター。理学療法士として30年間の臨床経験を持ち、大学病院、総合病院、クリニックなど医療と介護、スポーツ現場にて陸上競技、駅伝、バレーボール、体操競技などの競技に携わり、オリンピック強化スタッフとしても従事。現在も入院から外来まで、病院、有料老人ホームに勤務しながら、運動連鎖アプローチを体現化した治療院を開設して、社会人からスポーツ選手まで多くの患者さまを見させて頂いています。身体機能の原理原則をあくなき探究心を持って追い求め、誰もたどり着いたことのない領域を目指して、日々活動をしています。
http://physioundourensa.com/


【共同主催者】
齋藤悠(さいとう はるか)Polestar Pilates®︎コンプリヘンシブ認定インストラクター。インド政府公認 Sivananda Yoga 正式指導者。Vanda Scaravelli Inspired Yoga プラクティショナー。2012-2018年イギリス滞在中に様々なBody-Movementメソッドを体感し、「動くからだ」の無限の可能性に魅せられる。そして現代美術と視覚文化に関わる仕事から動くからだと関わる仕事へ移行。「からだが動くという現象」を軸に自由に経験・実験・学習できるコミュニティづくりを目指して2019年6月駒沢にStudio Footnotesをオープン。

池野百恵
筋トレとピラティスを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを提案し10年以上個人事業主として活動。運動が嫌い、運動する習慣化を作ることができない方のためにライフスタイルに合わせて、時間、場所の制約を取り払いパーソナルトレーニングを届けることをミッションとしている。
2015-2016 単身オーストラリアに渡豪しフリーランスパーソナルトレーナーとしてローカルフィットネスクラブと契約し活動。

Polester Pilates®︎コンプリヘンシブ認定インストラクター
AWF Olympic Lifting Power Coach Level 1
Body Cord In Italy Master Stretch ®︎ Level 1
Remedial Aroma Massage Therapist
HP:bodymakeplanner.com

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【定員】
15名

【受付時間】
19:15
19.30スタート 21.30まで
※ワークショップの準備のため19:15よりも早い時間にご入室はご遠慮頂いております。

【キャンセルポリシー】
皆様に気持ちよくワークショップにご参加頂く為に、なるべく当日キャンセルはご遠慮頂いております。

【参加予定者】
理学療法士
ピラティストレーナー
パーソナルトレーナー
ヨガインストラクター

ボディー・ワークに関わる様々なバックグラウンドを持ったメンバーが参加予定です。資格団体関わらずご参加頂けます。



【参加費】
4000円(税込)現金のみ

持ってくるもの
・筆記用具(鉛筆やシャーペンNG、ボールペンやインクペンOK)、ノート(バインダーなども各自ご用意ください)
・動ける服装でご参加ください


詳細はコチラから。



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

運動連鎖アプローチ「体幹(脊柱)の運動連鎖アプローチ」に参加してきました!

今日は4月なのに冷えましたね。。。

移動が多かった方が大変だったと思います。

池野も今日は相模大野まで出向いて毎月開催されている運動連鎖アプローチ協会のセミナーに参加してきました。

講師は運動連鎖アプローチ代表の理学療法士天才山本先生です。

今回のテーマは「体幹(脊柱)」にフォーカスされたもので腰痛に関係性にある腰仙関節についての考察と運動連鎖について学んできました。

 

前回実施された「骨盤帯(仙腸関節)」と合わせて復習もしながらでしたので繋がりが分かりやすかったです。

体幹を構成している筋肉は仙腸関節や腰椎を支えていますが、

  • 大腰筋
  • 腰方形筋
  • 腸骨筋

上記の筋肉が骨盤と脊柱を安定させて体幹を守っています。

上記の筋肉が機能しないと脊柱と骨盤は不安定になり腰痛だけではなく、首やその他にもあちこちに負担がかかり

  • すべり症
  • 股関節痛
  • 急性期ヘルニア
  • 狭窄症
  • 頚椎前方突出

急性期のぎっくり腰や慢性的な痛みが発症してしまいます。。。

今日はフライエットの法則にならって脊柱の動きについて解説頂きながらパートナーと一緒に腰仙関節を見ながら脊柱を動かしていきました。

ちなみに、
①タイプⅠ
胸椎または腰椎が中間位(安静・正常)にある時、側屈と回旋の運動は、側屈と回旋の動きが反対の方向に起こり、凸方向への回旋を伴う。
②タイプⅡ
胸椎または腰椎が十分に前方または後方へ曲がるとき(非中間位)、側屈と回旋が同方向に起こる。

 

私たちパーソナルトレーナーは腰痛のお客様が来た際にストレッチなどで腰痛となっている原因を探りながらグローバルマッスルにアプローチしていきますが、

直接脊柱に対してのアプローチはできていない、というか見れていません。。。

理学療法士の方々が見ている骨盤、脊柱の機能性はフライエットの法則から考察して色んな角度で試して細かく治療に取り組んで事が分かります。

パーソナルトレーナーが到達できる領域ではないなと思うばかりです。

 

治療が終わり自由診療に切り替わったクライアントは病院での短いリハビリ時間に対して費用対効果の期待値は低く、私たち運動指導の現場、パーソナルトレーニング や出張パーソナルトレーニング に運動療法を求めてやってきています。

だからこそ、パーソナルトレーナーも治療はできなくても運動療法的な考え方で運動指導できるスキルを少しでも知識として取り入れていかなければ今後は腰痛疾患のお客様が増えた時に対応できないでしょう。

 

実際に池野のお客様にも慢性的な腰痛を持っているお客様が増えてきています。

治療まではないけれども慢性的にずっと違和感と付き合っている方々です。

ピラティスやトリートメント、そして最終的にはファンクショナルな動きを取り入れながら腰痛の違和感を取り除くことを目指していますが、

運動連鎖アプローチの考え方に触れて今では以前よりも自信を持ってアプローチする事ができています。

天才山本先生の講義はパーソナルトレーナーの私たちにも分かりやすく解説頂けるので分かりやすいです!

一緒に参加している理学療法士の方々(皆んな年下でびっくり!)

私が知らない世界で活躍している彼女達の話はまた刺激的でした。

 

慢性的な腰痛を毎日我慢しながら過ごしているとしたら、

一度運動連鎖アプローチのセッションを受講してみてください。

骨と骨の関係性、靭帯の関係性、筋膜の関係性、ありとあらゆる角度で身体が生まれ変われますよ!