お知らせ

スクワット嫌いな女性達へ。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

スクワット嫌いな女性たちへ。

1年ぐらいご一緒している女性のお客様。

最初は全く筋肉が無くただ細いだけのボディラインだったのがこの1年間、週2回のパーソナルトレーニング を経てメリハリボディを完成形に近づけています。

筋肉量が増えて体重は増えているのに、ジーンズのサイズは落ちて見事は6パック!

池野が羨ましいぐらいな綺麗な筋肉をつけていらっしゃいます。

Willworkout六本木にあるグルーツビルダー(お尻専用の筋トレマシン)を中心にお尻も造形的な美しさです!

(写真でお見せできないのが残念です。。。)

 

デットリフト、シングルランジ、ワイドスクワット、ヒップフラスト、サイドランジといったお尻をトレーニングする種目にトライ頂きある程度の種目ができるようになってきました。

そんな中、「今日はフォーマルなスクワットに挑戦してみましょう」とご提案したときに

 

「スクワットって脚が太くなりませんか??」

「以前自己流でスクワットしていた時に太ももばかりが筋肉痛になった印象しかなくて」

下半身トレーニングで代表的なスクワット。知名度は高いものの初心者の女性が独自に挑戦してみた感想は「太ももに筋肉痛がくる」という事実。

テレビや雑誌ではお尻を鍛えたり太ももを細くするためのエクササイズだと紹介されているのに自分でやると太ももが心なしか太くなる実感しか湧かない。。。

いつしか女性の心にはスクワット=太ももを鍛えるトレーニングとして定着されてしまったのかもしれませんね。

スクワットもシンプルで分かりやすいのですが、実は緻密にトレーニングフォームを作らなければ正しいフォームで目的の筋肉を意識して負荷をかけることができません。

足首、膝、骨盤、そして体幹といった関節を安定と可動を同時に行いながら重心を上下するこの運動。。。

 

【考察】

足首が固たい人:足首が硬いと下にしゃがめないため、膝がつま先よりも前方に出てしまい太ももで身体全体を支えます。

股関節が固い人:お尻を突き出しながらしゃがめないので膝がつま先よりも前方に出て太もも全体で身体を支えます。

猫背の人:自然なS字カーブを保てないため、お尻を突き出すことができずに太もも全体で身体を支えます。

体幹で支えられない人:肋骨と骨盤の間にある「コア」を支えられず腰椎前弯が顕著に出て腰に負担を抱えながらスクワット姿勢を作ります。

 

1つの問題がスクワット姿勢を作るために大きな壁になって本来鍛えたい場所に負荷をかけられずに終わってしまうという残念な結果が残ってしまっているとしたら勿体ない!

スクワットは全世界で推奨される素晴らしいエクササイズの1つなのですが、その前に下準備ならぬストレッチや体幹トレーニング、部位別エクササイズなどを組み合わせて最終的にスクワットフォームを完成していくのが理想です。

 

パーソナルトレーニング では苦手なトレーニングやエクササイズがなぜできないのか??を考察して問題点を評価しながら進めていきます。

できない種目があるとすれば筋肉が硬い弱い、あるいは間接の不安定性、連鎖反応がうまく表現できていないなどの問題点が考えられ日常生活の中にも支障をきたす場合があるからです。

 

頑張って努力してトレーニングしても結果が出なければ、成果が見えてこなければ継続する気持ちもしおれてしまう。。。

そうならないためにも結果を出せるように、自分の身体を今よりもちょっとでも好きになれるように一緒にパーソナルトレーニング で美Body目指してみませんか??

産後ダメージを軽くすためには。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

新元号が「令和」と発表されましたね。

平成も残り1ヶ月にもなりいよいよ!という感じもしますし、

次の「令和」が日本にとって平和で充実したものになることを祈るばかりです。

 

「令和」の発表中に池野は産後1ヶ月のお客様との産後ボディメイクで出張パーソナルトレーニング に出かけておりました。

只今絶賛昼夜が逆転中で睡眠時間が短い中でも「慢性的な肩こりをなんとかしたい」という強いご希望と、産前の体重に戻すべくご一緒させて頂いています。

前回は産褥エクササイズが中心でしたが、特に身体に痛みも反動もないということでいつものピラティスやストレッチといったやや運動強度を上げてのプログラム構成にいたしました。

 

お客様の場合は妊活中から妊娠中までピラティスなどで伸ばす、力を入れる、脱力して内臓を引き上げるといったことを継続頂いていたので出産のダメージがほとんどないようで驚きです。

 

「脳と筋肉のフィードバック」がとても上手く、筋肉を意識することは全く運動していなかった妊婦さん、あるいは産後の方とは愕然に簡単にクリアされていきます。

ただ、赤ちゃんがお腹にいた感覚が残っているようで肋骨がやや開いてリブフレア状態がニュートラル(自然)と形状記憶されているようで、

今日は胸郭の修正のために肋骨を内側にしまうような呼吸、ピラティスエクササイズを実施しました。

赤ちゃんがいたために骨盤も前傾しやすく後傾位になりにくいので今日は骨格調整を中心にインナーマッスルを動かして頂きました。

 

産後のダメージを軽くするためには日頃からのエクササイズが重要!

お客様とご一緒していて思うのは、産後ダメージが少ない方はやっぱり妊娠中も継続的に運動やエクササイズを続けているという点です。

昼夜逆転していると睡眠時間もままならず、体力的にも辛いはずなのに隙間時間にエクササイズやストレッチを少しするだけで身体の疲れ方が全然違う!とお話を伺わせて頂きました。

 

抱っこが多くなるので肩の緊張が抜けないでいるため肩こり、首こりが酷くなってトリートメントを受講しても変わらない状態に。

結局、姿勢が崩れて骨格も筋肉も正常時に戻せないことが疲労の蓄積になっているため、

今できることは筋肉を沢山増やすことよりも、重心や柔軟性、骨格の位置を整えることが先決です。

 

産後のダメージは劇的に変われるものはなく、毎日赤ちゃんと向き合いがあるたびに調整する必要があります。

赤ちゃんとにつきっきりだと中々時間を作るのは難しいかもしれませんが、

この先の長い長い子育てのことを考えると今のうちに産後のリカバリーは早い方が良いでしょう!

 

それにしても最近ではシッターさんをご依頼頂いたり、海外の方と直接契約してナニーさんが在宅されていたりと働くママのバックアップ体制が整備されているようにも感じます。

今まではご主人に赤ちゃんをお願いしていたりしていましたが、今ではシッターさん、ナニーさんがいらっしゃるのですね。

皆んなで赤ちゃんを育てていく!という日本のチームスピリッツを感じます。

産褥期のエクササイズについて

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

産褥期のエクササイズについて

先日お伝えしたように産後1ヶ月になるお客様からお問い合わせがあり「産後のコンディショニングをスタートしていきたい」「体力を少しずつ戻したい」とご希望でご一緒して参りました。

産褥期からご一緒するのは池野も初めてで、

臨月までギリギリご一緒していたので「久しぶり!」という感じではなく、

1ヶ月しか時間が空いていないことにお客様と驚きを隠せず笑っていました。

 

産後1ヶ月でもエクササイズしても大丈夫だろうか。。。??と心配をよそに、お客様はとてもお元気で悪祖もなく身体の痛みも特にないそうで驚きました。

強いていうならば抱っこによる肩こりが気になるぐらいで体重も徐々に落ちてきているそうで、骨盤の状態も思ったよりも開いておりませんでした。

 

産前からずっとご一緒していたので産前と産後の体型変化は分かりやすく、今までお腹が大きい状態で姿勢を保っていたこともあってギャップが強いそうです。。。

 

産後1ヶ月で激しいエクササイズは控えて産褥期でも安全に負担のないようにプログラムをご案内しました。

  • 関節可動域を取り戻す(膝、足首、股関節、肩関節など)
  • ピラティスで呼吸を整えて背骨を整える
  • 骨盤の閉鎖力を高めるためのエクササイズ
  • 肩甲骨周辺のトリートメント

 

池野も初めてお会いした赤ちゃんとご対面し、最初はギャン泣きされること角度でしたがちょっとぐずるぐらいで途中に授乳すればすぐに大人しくなってくれたので産後初のパーソナルトレーニング としては順調でした。

 

出産にかかった時間は陣痛が来て4時間ほどだったそうです!

産後の体のダメージも少なく、早く体型も戻していきたい!というお気持ちも強く産後ボディメイクプログラムに少しずつ移行していく予定です。

お客様の場合は産前からずっとエクササイズを続けて頂いたので早期回復でお身体の負担も少なかったのだと思うのですが個人差があるので産褥期のエクササイズは医師の指導のもと行いましょう。

産後1ヶ月から産後ボディメイクをリスタート!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

産後1ヶ月からエクササイズをリスタート!

去年からずっとご一緒していたお客様からご連絡があり、

「無事女の子を出産しました!」

「医師から1ヶ月検診の結果、徐々に運動しても良いとの診断が出ました」

 

臨月までギリギリ体調を見ながらパーソナルトレーニング をご一緒していましたので、

本当に嬉しい!

今年に入ってから急激にお腹も大きくなって呼吸も息切れをよくしていたのでパーソナルトレーニング といってもハードなエクササイズではなく、ピラティスを組み合わせて浮腫みや姿勢崩れを防ぐようにプログラムをご案内し、

時々トリートメントを多くいれて身体の不具合を調整していました。

 

あっという間に予定日に近づいてもう1ヶ月検診が終わったなんて信じられないです笑

今度は体力も戻しながら、産前と産後を比べながら骨盤の状態や抱っこによる肩、首、腰の姿勢崩れによる痛みが出ていないかを確認していく予定です。

 

産後1ヶ月から出張パーソナルトレーニング ご一緒するのは池野も初めてです!

というのも赤ちゃんの体調(夜泣きやぐずつき)が安定しないのもありますが、

出産後睡眠不足でママたちがパーソナルトレーニング よりも睡眠を優先されるからだと思います。

今までは産後3ヶ月ぐらいで出張パーソナルトレーニング を再開される方が多かったので、

色んな意味で楽しみです。

 

まだ女性ホルモン(リラキシン)が分泌されているので骨盤周辺は柔らかく、

エクササイズを実施してみて身体(筋肉)の感覚があるのか??

パーソナルトレーニング の復帰が早ければ早いほど骨盤を閉鎖する力が発揮でき効果が高いのか??

とっても興味津々であります!

あとは毎回思うことですが、生まれたばかりの赤ちゃんにお会いできるのもとーっても楽しみなんです。

赤ちゃんは泣くのが仕事なので泣いてても全然大丈夫!

ただお客様が集中できないのが難点なのですが。。。

 

今のところ産後のお客様が多い出張パーソナルトレーニング ですが、

妊活中から産前直前まで出張パーソナルトレーニング では可能です。

日本人の9割が骨盤が開いている!?前傾が作れない。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

日本人のほとんどが骨盤が広がっている!?

今日は毎月1度開催されている運動連鎖道場に参加してきました!

テーマは「骨盤帯(仙腸関節)の運動連鎖アプローチ」

カイロプラティック、柔道整復師、助産師、整形外科医の団体によって骨盤に対する評価の仕方や考え方、治療の進め方(アプローチ)には違いがあるようですが、

目指しているところは一緒だと講師の山本先生はおっしゃっていました。

今回の学びで一番大きな収穫だったのが「日本人のほとんどが骨盤が開いている」ということです。

フランクリンメソッドにもあった「骨盤力」も新鮮な考え方だったのですが本だけの知識では上手く消化できていませんでした。

しかし!!

今日山本先生が骨盤の閉鎖位の説明、閉鎖力をどのようにして作っていくのかをレクチャーして頂き納得がいきました。

骨盤を閉じるというのは私たち運動指導者の中では股関節を内旋させることを言います。

股関節を外旋させる筋肉は沢山あるのですが、実は内旋させる筋肉は中臀筋の前部繊維だけなのです。

そのため、歩行時、ランニング時、ジャンプ動作などの際に股関節を内旋させることができる人のパフォーマンスは非常に高く、

外旋筋ばかりが活動している人は膝や腰部に何かしらの痛みや問題を抱えている場合が多いようです。

O脚の女性が多いのは股関節が内旋しているのが原因なのですが。。。

実は中臀筋の作用で内旋しているのではなく、足関節で股関節を内旋させてO脚になっているという衝撃の事実です。

骨盤を閉じる力が弱いのは中臀筋の不活動もありますが、骨盤を閉じるための作用を起こす仙腸関節を閉じれない方がとても多く筋トレを一生懸命励んでもなかなか骨盤の末広がりが変わらないのは仙腸関節を上手くローカルマッスルで閉じることができていないことがあげられます。

 

セミナーを一緒に受講している女性陣と一緒に骨盤を閉じるエクササイズを実施しているとパートナーだった女性の骨盤が閉じてO脚が改善されていました笑

写真を撮影するのを忘れて本当に残念!!

 

また私たちは呼吸時に腹筋と背筋のローカルマッスルを使用しています。

内臓を安定させながら呼吸をするわけですから身体の内圧は高まります。内圧が高まった分どこに移行していくかというと骨盤になります。

 

呼気 → 骨盤の前傾、内旋、外転

吸気 → 骨盤の後傾、外旋、内転

呼吸を正しくするだけでも実は骨盤の開閉が作用してくるのです!

(呼吸時に筋肉を固めるのではなく自由に動ける状態が理想だそうです)

 

骨盤や仙腸関節の評価やエクササイズはピラティスの資格コースでは詳しくレクチャーされないのでとても面白い!!と前のめりになって傾聴していました。

特に産後の女性は骨盤が開きっぱなしになっており尿もれや子宮脱の問題も出てきているのでとても興味深く実技もいくつか実施してきたのでまたお客様にご紹介していきたいと思います!

 

 

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「感覚」を日々研ぎ澄ます。

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こんばんは。

 

「感覚」を研ぎ澄ます。

トレーニングの経験がある方ですと共感頂けると思うのですが、

筋肉を動かして「筋肉に力が入っている」「筋肉は今伸ばされている」などの感覚が頭の中に入っくると同時に筋肉や使っている場所がなんとなく頭の中でイメージできるのではないでしょうか??

筋肉には筋紡錘や腱紡錘といったレセプターがあり、中枢神経に筋肉や腱の情報を伝えて筋肉が受けている負荷や位置関係を伝えています。

普段から使っている筋肉は筋紡錘や腱紡錘が洗練されているので脳の中で意識しながらトレーニングすることもできるでしょう。

しかし、日常生活で積極的に使わない限り永遠に意識することはないであろうという筋肉は沢山ありある意味鈍感なのですぐに使おうと思っても筋紡錘や腱紡錘のようなレセプラーがないので脳の中で上手くイメージすることができません。

 

筋肉と筋肉、そして筋肉と腱、筋膜が繋がって全身が促通することができるように構造化されている人間の身体でさえも日々訓練(トレーニング)をしなければ中枢神経への感覚フィードバックさえも通らずにトレーニングが初めて行うエクササイズだとしたら「??」ばかりが浮かび上がってくるでしょう。

 

特に今まで全く運動やトレーニングをしたことがない方にとっては筋肉を意識する感覚も経験も少ないので最初の感覚入力に時間を要すると思います。

筋肉を意識することが苦手な方にお勧めしたいのは、

 

①ストレッチを積極的に行う

筋肉を意識することが苦手な方の特徴として身体があまりに硬いか、

関節があまりに緩くてきちんとストレッチすることができていないという方が多いように思います。

筋肉が上手く伸びないのでこわばりすぎて筋肉を意識して使うことができていないのだと思います。

関節が緩い方は関節と関節を安定して維持することができず正しいフォームでストレッチすることが苦手のようです。

まずは目的とする筋肉を明確にして正しいフォームでストレッチができるようになれば筋肉の感覚入力ができているのと同等の効果を得ているのと同じです。

 

②両手で筋肉を触りながらトレーニングを行ってみる

頭の中でイメージできない、筋肉を使っているのかどうかわからない場合筋肉からのフィードバックが脳へ帰ってきていないことがあげられます。

そんな時は筋肉を直に両手で触りながら筋肉を動かしてみましょう。

手の感覚で筋肉がどのように動いているのかを感じることで二次的なフィードバックが脳への繋がり意識できるようになったりすることもあるからです。

 

池野も筋力トレーニングやマスターストレッチ、ピラティスなどを13年以上続けてきておりますがそれでもまだ使えていない筋肉たちが沢山います。。。

全身の感覚が繋がることが本当にあるのだろうかと思ってしまいますが、

日々感覚を研ぎ澄まして訓練いていくしかないです!!

 

そのためには同じトレーニング、同じメソッドでは脳も筋肉もマンネリ化し新しい境地へいくことはありません。

だからこそ新しいプログラムは日々取り入れなければいけない自分の経験と通して強く思います。

自主練習したらその分結果に繋がるし、

新しいトレーニングを学びにいけばその分効果的な体の使い方を手に入れることができる。

 

少しでもいいからお客様に身体の気づきや変化、そして前進している!という感覚を得て頂きたいと思います。

ワーママの社会復帰にはパーソナルトレーニング が取り入れらている!?

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こんばんは。

 

心配していた雪の影響もなく、今日はいつも通り活動することができましたが皆様はいかがでしたか??

明日の朝足元お気をつけくださいね!

ワーママの社会復帰にはパーソナルトレーニング が取り入れらている!?

さて、産休明けの社会復帰時期が決まりいよいよ子育てと仕事を両立しなくれはならなくなったお客様。

いよいよ「ワーキングマザー」としての活動が始まるそうです。

今までの部署ではなく事務が中心になる部署で復帰されるそうなのですが、

周りのワーママを見てみると皆さんパーソナルトレーニング を受講して会社復帰されているそうです(驚)!!

 

普通に会社に戻るだけではなくバリバリ働けるように体力もメンタルも強くなって戻るのが普通(?)になってきているそうで、

お客様もこれはちゃんと身体を戻していかないと大変かも!?と周囲の影響もあって第二子を出産後に身体作りをしっかり行うことを決めていたようです。

 

特に産後は体力が落ちて、筋力も筋肉量も落ちて身体が言うこと聞かなくなってきている時期です。

そのまま仕事に復帰してもなかなか本来のパフォーマンスが出せなくて日々調整しながら子育てと両立していらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

身体が資本ですから100%体調が戻れないと

「仕事でも頑張りたいのに頑張れない。。。」

心と身体のギャップが生まれてしまうのではないでしょうか。

 

産後の仕事復帰のためにパーソナルトレーニング を取り入れ体力的にも精神的にも準備を行い、

産後で変わってしまった体型を戻して今まで仕事スイッチとしてスーツや仕事着を着こなせればきっと仕事も子育ても上手く両立できるはず!

 

仕事復帰までギリギリ授乳を続けている方も多いでしょう。

卒乳させるために離乳食などの準備もあるし、

保育園に預けてお子様達も環境の変化に適応するために準備期間があると思いますが、

 

ワーママの準備期間も必要だと思うのです。

ワーママの準備期間は是非、ご主人もご協力頂けると幸いです!

 

頑張り過ぎない身体をピラティスで作る!

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

頑張り過ぎない身体の使い方へ。

今日は今年最初のピラティスパーソナルセッションを受講する日でした。

驚いたことに、今日は今までの身体の感覚と全く違って力を入れないでも身体のコントロールをすることができました!

 

今まで外側の筋肉(アウターマッスル)が強過ぎてしまい、骨や内臓に近い場所にあるインナーマッスルの反応が鈍い身体の使い方だったのですが、

不思議なことに頑張らなくてもお腹の筋肉が伸びたり、肩甲骨が正しい位置で押せるようになっていたり、

自分の身体ではない反応が見られて理学療法士の山口先生からも「今日は身体が繋がってるねー!」とお褒め頂けたぐらいに。

 

ピラティスを学ぶまでは「身体の繋がり」なんて考えたことはありませんでした。

そしてその意味も分からなかった。

 

筋トレは1つの筋肉を集中的に使って筋繊維を壊して筋肥大したり、筋力をつけたりしていきますが、

ピラティスなどのボディーワークは1つの動作を全身の筋肉でバランスよく使っていくことを目指します。

  • 呼吸
  • 意識(脳)
  • 体幹を安定
  • 四肢が自由に動く
  • 体全体が伸びる

 

この要素が繋がって身体の使い方がアウターマッスルからインナーマッスルへ移行してきている気がします。。。

今まで頑張って頑張って身体を鍛えてきた【量】に対して

今は頑張らないでコントロールを磨いて【質】を高めていることがようやくようやく身についてきてホッとしている自分がいます(笑)

 

脳と身体が繋がり、各筋膜と骨が繋がることによって今まで感じたことのないコントロールができるようになってとても快適です。

お客様が訴える身体の不快感や、痛み、姿勢不良などの問題は身体の繋がりが遮断されているためだと思います。

筋トレ、ランニング、体幹トレーニング、全てのトレーニングでも同じで身体の繋がりなくしてコントロールすることはできません。

 

池野の今年のピラティスは大きく変わっていきそうな予感がします!

皆様にもそんな繋がりをお伝えすべくピラティスを用いて筋肉を太くしないで女性らしいしなやかな身体作りをご提案して参ります!

 

お正月のツケを残さないように。

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こんばんは。

 

「今!」と思ったその瞬間が大事。

明日から本格的にお正月明けのお客様とパーソナルトレーニング が再開されます。

1週間のスケジュールの中にセミナーの参加も入っていますし、ピラティスパーソナルトレーニング も入っているので大忙しです。。。

今日トレーニングしておかないと今週は自主トレする時間を確保することができない!ということが分かっていましたので自分に「喝!」を入れて90分トレーニングを行いました。。。

 

お正月も走っていたとはいえ、身体がもたついているのが嫌でも感じるお正月の代償。

休息を頂いて両親と一緒に美味しいものを食べたことに後悔はありませんが、

兎にも角にも、身体が重かったりもたついて重力に負けている自分が何ともいえない嫌な感じがあり今日は自分で言うのもおかしいですがトレーニングがっつりやりました笑

 

お正月モードのままでいると「また明日以降考えよう」と後回しにしがちなダイエット。

「明日以降に考えよう」という後付け思考のままにいると、そのままズルズル「また明日」が何回も出てくるでしょう。。。

 

「今から変えよう!」と先手を打って今からできることを思考と行動を一生に変えていかなければ明日に繋がらない。

もし、フィットネスクラブやトレーニング施設にすぐに行ける環境やシステムを取り入れていなければまずははじめの一歩としていつでもトレーニングができるように環境を整えていく必要があります。

フィットネスクラブでは会員にならなければ施設利用もできませんし、

パーソナルトレーニング ジムでパーソナルトレーニング を希望するならば自分の目標達成を後押ししてくれる「トレーナー」を見つけておかなければなりません。

(フィットネスクラブに入会したことのない方は、入会するだけでもハードルが高く「いつでもトレーニングができる環境」がない状態だからです)

 

  • 思考と行動を変える
  • トレーニングができる環境を整える
  • 目標を作り達成に至るまでのプロセスを作る
  • ボディメイクのプロに相談する

 

後回し、あるいはお正月のツケを残さないように2019年の良いスタートを切るために、

今この瞬間を変えるために必要なダイエットやボディメイクに対する新しい考え方を身につけよう!

今この瞬間にどんなことを想うのかが大事なのです。

リブフレアを改善して綺麗なウエストを作る。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

リブフレアからの脱却!

池野も長年悩んでいたリブフレア。

胸郭が開き肋骨が上方に向いて横に広がっている状態を指します。

胸郭が上方に向いているということは胸椎も伸展しやすい状態になっており、

上半身を反る方向に向けてパフォーマンスを発揮することは得意なのですが上半身を丸める動きが大の苦手。。。

リブフレアはウエストを作り上げるためには絶対に整えなければならない壁です。

リブフレアの主な原因は、

  • 横隔膜の付着部(特に前方位)が硬い
  • 呼吸を吐く事が苦手
  • 大腰筋の不活動
  • 前鋸筋の不活動

主に外側の筋肉の影響下ではなく、肋骨に付着している筋肉または呼吸に関する筋肉に不活動であるためリブフレアが起きている事が多いです。

どれだけ腹筋群のトレーニングをしてもリブフレアが改善しないのは外側に張り付いている腹筋群をトレーニングしても骨格の補正には繋がらないからです。

腹筋中に首が痛くなったり、思うように起き上がれないのは腹筋群が弱いと決めつけてはいけません。

脊柱の柔軟性やリブフレアによるものも多く、

トレーニング方法を間違えてしまえば代償動作が重なって痛みを伴う事もあるからです。

 

先日も理学療法士の山口先生から横隔膜を緩める方法をご教授頂いたのですが、

内臓のあたりからピリピリと神経痛のような感覚と今まで伸ばされたことのない場所の存在を認識して不思議な感覚でした!

ピラティスを始めてリブフレアも少しずつ改善してきた実感はありましたが、

ピラティスだけでも届かない領域もあり、

リブフレアに対する新しいアプローチに関して視野が広がりました!

 

おかげでリブフレアが整い下腹部が前に出にくくもなりましたし、

何より力を入れなくても肋骨が閉じられてウエスト周りのラインが綺麗に出てきて感激であります!!

横隔膜をバランスよく拡張し、閉じる動きを学習させるためには、

硬い部分の横隔膜を柔軟にしていくところからが始まりだったのです。

リブフレアのお客様にこれからご紹介していきたいと思います!

1月のご予約について

今年は2018年12/30(日)まで活動致します。

来年の仕事始めは2019年1月5日(土)から予定しております。

1/1-1/4は熊本帰省のためお休みを頂きますのでご了承ください。

また1/9(水)はフィジオ運動連鎖アプローチが主催する運動連鎖道場に参加予定でして、

終日お休みを頂きます。

 

2019年も精力的に活動していく予定ですので、宜しくお願い致します!