お知らせ

Google先生は教えてくれない。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

Google先生は教えてくれない。

現代ではスマートフォンやパソコンがあれば分からないことは「Google先生」が教えてくれます。

新しい場所へ行く時も地図で検索すれば駅からの道順も楽々。

考えなくてもGoogle先生が教えてくれるので効率的なのかもしれません。

 

ただ、Google先生でも明確な答えが出せないのがダイエット関連の「痩せられない原因」や「ボディメイク方法」を特定できないことです。

個別性によって理由は様々、痩せられない理由があり手段や方法も沢山ありすぎて特定する事が難しい。

ダイエットの真髄で言えば、

  • 運動やトレーニングをして消費カロリーを増やす
  • 食事コントロールで適切なカロリー摂取を行う
  • ストレスを減らして睡眠をよくとる

この3つが噛み合った時に体脂肪は減らしやすいし、筋トレを定期的に行えば必ず筋肉量が増えて筋肉の美しさが外側に見えてくるようになるでしょう。

ダイエットもシンプルなはずなのに、迷走してしまうのは多くの人が食事コントロールができないからだと言えます。

 

食事のカロリーを削れば削るほど体重は落ちるでしょう。

ですが、ずっと一生食事制限し続けることはできません。というか人生が楽しくないです。

大事な人と一緒に食事して命をつなぐためにエネルギーを身体に入れなければならないのに、それを削り続けるというのは。。。

池野が好きではありません(苦笑)

 

どんな身体でいたいですか??とお尋ねすると「太りにくい身体作り」とお答えいただく事が多いのですが、

答えの先には「身の回りにいる大事な人と一緒に美味しい食事を楽しみたい!」というお客様の願望が隠れているのではないでしょうか。

ダイエットして痩せることの先を見た時、

お客様の願望を満たすものでなければ意味がない。

 

  • 異性にアプローチされたい、
  • 健康管理ができるようになりたい
  • 自分に自信を持ちたい
  • 自分の殻を破りたい、

「ダイエットしたい」という言葉の裏側にどれだけの想いが詰まっているのだろう??と思ってしまいます。

カウンセリングの時にお客様自身でも気づいていない本当に叶えたい願望がパーソナルトレーニング で叶えられたら、

きっとこの先辛い事があっても難なく乗り越えていけるのではないでしょうか。

結果としては自分のコンプレックと向き合って1歩踏み出せたのだから。

 

Goole先生は教えてくれないかもしれませんが、

私たちパーソナルトレーナーが痩せない理由を突き止めて一緒に問題解決していきます!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

運動連鎖アプローチ「体幹(脊柱)の運動連鎖アプローチ」に参加してきました!

今日は4月なのに冷えましたね。。。

移動が多かった方が大変だったと思います。

池野も今日は相模大野まで出向いて毎月開催されている運動連鎖アプローチ協会のセミナーに参加してきました。

講師は運動連鎖アプローチ代表の理学療法士天才山本先生です。

今回のテーマは「体幹(脊柱)」にフォーカスされたもので腰痛に関係性にある腰仙関節についての考察と運動連鎖について学んできました。

 

前回実施された「骨盤帯(仙腸関節)」と合わせて復習もしながらでしたので繋がりが分かりやすかったです。

体幹を構成している筋肉は仙腸関節や腰椎を支えていますが、

  • 大腰筋
  • 腰方形筋
  • 腸骨筋

上記の筋肉が骨盤と脊柱を安定させて体幹を守っています。

上記の筋肉が機能しないと脊柱と骨盤は不安定になり腰痛だけではなく、首やその他にもあちこちに負担がかかり

  • すべり症
  • 股関節痛
  • 急性期ヘルニア
  • 狭窄症
  • 頚椎前方突出

急性期のぎっくり腰や慢性的な痛みが発症してしまいます。。。

今日はフライエットの法則にならって脊柱の動きについて解説頂きながらパートナーと一緒に腰仙関節を見ながら脊柱を動かしていきました。

ちなみに、
①タイプⅠ
胸椎または腰椎が中間位(安静・正常)にある時、側屈と回旋の運動は、側屈と回旋の動きが反対の方向に起こり、凸方向への回旋を伴う。
②タイプⅡ
胸椎または腰椎が十分に前方または後方へ曲がるとき(非中間位)、側屈と回旋が同方向に起こる。

 

私たちパーソナルトレーナーは腰痛のお客様が来た際にストレッチなどで腰痛となっている原因を探りながらグローバルマッスルにアプローチしていきますが、

直接脊柱に対してのアプローチはできていない、というか見れていません。。。

理学療法士の方々が見ている骨盤、脊柱の機能性はフライエットの法則から考察して色んな角度で試して細かく治療に取り組んで事が分かります。

パーソナルトレーナーが到達できる領域ではないなと思うばかりです。

 

治療が終わり自由診療に切り替わったクライアントは病院での短いリハビリ時間に対して費用対効果の期待値は低く、私たち運動指導の現場、パーソナルトレーニング や出張パーソナルトレーニング に運動療法を求めてやってきています。

だからこそ、パーソナルトレーナーも治療はできなくても運動療法的な考え方で運動指導できるスキルを少しでも知識として取り入れていかなければ今後は腰痛疾患のお客様が増えた時に対応できないでしょう。

 

実際に池野のお客様にも慢性的な腰痛を持っているお客様が増えてきています。

治療まではないけれども慢性的にずっと違和感と付き合っている方々です。

ピラティスやトリートメント、そして最終的にはファンクショナルな動きを取り入れながら腰痛の違和感を取り除くことを目指していますが、

運動連鎖アプローチの考え方に触れて今では以前よりも自信を持ってアプローチする事ができています。

天才山本先生の講義はパーソナルトレーナーの私たちにも分かりやすく解説頂けるので分かりやすいです!

一緒に参加している理学療法士の方々(皆んな年下でびっくり!)

私が知らない世界で活躍している彼女達の話はまた刺激的でした。

 

慢性的な腰痛を毎日我慢しながら過ごしているとしたら、

一度運動連鎖アプローチのセッションを受講してみてください。

骨と骨の関係性、靭帯の関係性、筋膜の関係性、ありとあらゆる角度で身体が生まれ変われますよ!

身体のバランスが保てない〜修正能力をつける重要性〜

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

身体のバランスが取れない。。。

一般のお客様、そして私たち運動指導者でさえも身体のバランスは左右均等、前後バランスは均等ではありません。

究極を言ってしまえば臓器が左右対称にしてあるわけではないので比重も違えば、左右で内臓の機能も偏っています。

理学療法士の先生曰く「臓器が左右均等ではないにしろ、外側の関節や筋肉はなるべく左右バランスに差がない方が良い」とおっしゃっていました。

 

お客様の身体を評価する際

矢状面 →身体を正面から見て左右に見て輪切りにした状態で評価する面

全額面 → 身体を横から前後に見て輪切りにした状態で評価する面

水平面 →身体を上半身と下半身に分けるように輪切りにした状態で評価する面

 

上記のようにしてお客様のバランスを評価していきます。

さらに細分化して首、肩、肩甲骨、胸郭、骨盤、股関節、膝、足首といった関節ごとに左右差を見分けてどの筋肉に問題点があるのか確認していくのですが、

このバランスが崩れていくと歪みや関節に負担がかかり神経的な痛みや慢性的な痛みが出て違和感となって残っていきます。

肩こりや腰痛といった現代病も姿勢が崩れて筋肉や関節に負担がかかり症状として出ているのです。

姿勢崩れや身体のバランスが保てない状態を長く続けてしまうことによって今度は姿勢が崩れている状態が環境として成り立ってしまい、

環境の中で脳はなんとか適正にしようとアンバランスで身体を支えようとするので、バランスが崩れていても生きてはいけるのですが。。。

 

今度はどこに自分の軸があるのか脳がすり替えて記憶しようとしてしまうので、

昔の歪みが無かった頃の状態を思い出そうにも思い出せないままに身体が崩れていきます。

年齢を重ねていくと筋力も低下(サルコペニア)、柔軟性や身体の軸を作るための体幹を連鎖させて動かす作用も失われて機能不全が起きていくのが老化です。

 

多くのお客様が何かしたのアンバランスで日常生活を送っていらっしゃいます。

自分でバランスが崩れていることを感じ取れている方もいれば、

自分の身体がバランスを取れていないことに気づいていないことも。。。

 

まずは自分の正中線である軸をきちんと作っていくことが重要で、

多少バランスが崩れても自分で修正する力をつけていけることが痛みや違和感をなくしてライフスタイルを確立していける秘訣です!

修正能力を高めてバランスを崩さないようにするために自分が持っている能力を呼び起こしていきましょう!

スクワット嫌いな女性達へ。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

スクワット嫌いな女性たちへ。

1年ぐらいご一緒している女性のお客様。

最初は全く筋肉が無くただ細いだけのボディラインだったのがこの1年間、週2回のパーソナルトレーニング を経てメリハリボディを完成形に近づけています。

筋肉量が増えて体重は増えているのに、ジーンズのサイズは落ちて見事は6パック!

池野が羨ましいぐらいな綺麗な筋肉をつけていらっしゃいます。

Willworkout六本木にあるグルーツビルダー(お尻専用の筋トレマシン)を中心にお尻も造形的な美しさです!

(写真でお見せできないのが残念です。。。)

 

デットリフト、シングルランジ、ワイドスクワット、ヒップフラスト、サイドランジといったお尻をトレーニングする種目にトライ頂きある程度の種目ができるようになってきました。

そんな中、「今日はフォーマルなスクワットに挑戦してみましょう」とご提案したときに

 

「スクワットって脚が太くなりませんか??」

「以前自己流でスクワットしていた時に太ももばかりが筋肉痛になった印象しかなくて」

下半身トレーニングで代表的なスクワット。知名度は高いものの初心者の女性が独自に挑戦してみた感想は「太ももに筋肉痛がくる」という事実。

テレビや雑誌ではお尻を鍛えたり太ももを細くするためのエクササイズだと紹介されているのに自分でやると太ももが心なしか太くなる実感しか湧かない。。。

いつしか女性の心にはスクワット=太ももを鍛えるトレーニングとして定着されてしまったのかもしれませんね。

スクワットもシンプルで分かりやすいのですが、実は緻密にトレーニングフォームを作らなければ正しいフォームで目的の筋肉を意識して負荷をかけることができません。

足首、膝、骨盤、そして体幹といった関節を安定と可動を同時に行いながら重心を上下するこの運動。。。

 

【考察】

足首が固たい人:足首が硬いと下にしゃがめないため、膝がつま先よりも前方に出てしまい太ももで身体全体を支えます。

股関節が固い人:お尻を突き出しながらしゃがめないので膝がつま先よりも前方に出て太もも全体で身体を支えます。

猫背の人:自然なS字カーブを保てないため、お尻を突き出すことができずに太もも全体で身体を支えます。

体幹で支えられない人:肋骨と骨盤の間にある「コア」を支えられず腰椎前弯が顕著に出て腰に負担を抱えながらスクワット姿勢を作ります。

 

1つの問題がスクワット姿勢を作るために大きな壁になって本来鍛えたい場所に負荷をかけられずに終わってしまうという残念な結果が残ってしまっているとしたら勿体ない!

スクワットは全世界で推奨される素晴らしいエクササイズの1つなのですが、その前に下準備ならぬストレッチや体幹トレーニング、部位別エクササイズなどを組み合わせて最終的にスクワットフォームを完成していくのが理想です。

 

パーソナルトレーニング では苦手なトレーニングやエクササイズがなぜできないのか??を考察して問題点を評価しながら進めていきます。

できない種目があるとすれば筋肉が硬い弱い、あるいは間接の不安定性、連鎖反応がうまく表現できていないなどの問題点が考えられ日常生活の中にも支障をきたす場合があるからです。

 

頑張って努力してトレーニングしても結果が出なければ、成果が見えてこなければ継続する気持ちもしおれてしまう。。。

そうならないためにも結果を出せるように、自分の身体を今よりもちょっとでも好きになれるように一緒にパーソナルトレーニング で美Body目指してみませんか??

産後ダメージを軽くすためには。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

新元号が「令和」と発表されましたね。

平成も残り1ヶ月にもなりいよいよ!という感じもしますし、

次の「令和」が日本にとって平和で充実したものになることを祈るばかりです。

 

「令和」の発表中に池野は産後1ヶ月のお客様との産後ボディメイクで出張パーソナルトレーニング に出かけておりました。

只今絶賛昼夜が逆転中で睡眠時間が短い中でも「慢性的な肩こりをなんとかしたい」という強いご希望と、産前の体重に戻すべくご一緒させて頂いています。

前回は産褥エクササイズが中心でしたが、特に身体に痛みも反動もないということでいつものピラティスやストレッチといったやや運動強度を上げてのプログラム構成にいたしました。

 

お客様の場合は妊活中から妊娠中までピラティスなどで伸ばす、力を入れる、脱力して内臓を引き上げるといったことを継続頂いていたので出産のダメージがほとんどないようで驚きです。

 

「脳と筋肉のフィードバック」がとても上手く、筋肉を意識することは全く運動していなかった妊婦さん、あるいは産後の方とは愕然に簡単にクリアされていきます。

ただ、赤ちゃんがお腹にいた感覚が残っているようで肋骨がやや開いてリブフレア状態がニュートラル(自然)と形状記憶されているようで、

今日は胸郭の修正のために肋骨を内側にしまうような呼吸、ピラティスエクササイズを実施しました。

赤ちゃんがいたために骨盤も前傾しやすく後傾位になりにくいので今日は骨格調整を中心にインナーマッスルを動かして頂きました。

 

産後のダメージを軽くするためには日頃からのエクササイズが重要!

お客様とご一緒していて思うのは、産後ダメージが少ない方はやっぱり妊娠中も継続的に運動やエクササイズを続けているという点です。

昼夜逆転していると睡眠時間もままならず、体力的にも辛いはずなのに隙間時間にエクササイズやストレッチを少しするだけで身体の疲れ方が全然違う!とお話を伺わせて頂きました。

 

抱っこが多くなるので肩の緊張が抜けないでいるため肩こり、首こりが酷くなってトリートメントを受講しても変わらない状態に。

結局、姿勢が崩れて骨格も筋肉も正常時に戻せないことが疲労の蓄積になっているため、

今できることは筋肉を沢山増やすことよりも、重心や柔軟性、骨格の位置を整えることが先決です。

 

産後のダメージは劇的に変われるものはなく、毎日赤ちゃんと向き合いがあるたびに調整する必要があります。

赤ちゃんとにつきっきりだと中々時間を作るのは難しいかもしれませんが、

この先の長い長い子育てのことを考えると今のうちに産後のリカバリーは早い方が良いでしょう!

 

それにしても最近ではシッターさんをご依頼頂いたり、海外の方と直接契約してナニーさんが在宅されていたりと働くママのバックアップ体制が整備されているようにも感じます。

今まではご主人に赤ちゃんをお願いしていたりしていましたが、今ではシッターさん、ナニーさんがいらっしゃるのですね。

皆んなで赤ちゃんを育てていく!という日本のチームスピリッツを感じます。

特別扱いしないこと。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

本人の意思と反して思うように動かすことができない。

 

お客様の中で身体が不自由な方がいらっしゃいます。

当初はお客様のお父様からお問い合わせがあり「娘の腕を見てやってもらえないだろうか??」という内容でした。

現在痛みはないものの、上半身に不自由さがありご本人の意思に反して思うおように筋肉や関節を動かすことができません。

そんなお嬢様の状況を見ていて心配されたご両親が何か始めないと!というお気持ちからたまたま私のパーソナルトレーニング を見て頂いてお問い合わせの運びとなったのです。

実はオーストラリアに行く以前にお話を頂いていたのですが、渡豪することが決まっていましたので別のピラティストレーナーを紹介していました。

 

2016年に戻ってきてふとした時にお父様とお会いして「やっぱり池野さんにお願いしたい」とご依頼頂きお客様とご一緒する運びとなったのです。

 

特別扱いしないこと。

お客様の印象は「きっと大事に育ててこられたんだなー」と思うほどに今まで無理をさせないでこれまでの人生を歩んできたという印象です。

不自由な関節や筋肉とは関係がそこまでない体幹や下肢の筋肉は平均以下で腹圧が保てないことによる姿勢不良なども見られました。

やっぱり身体に不自由があったりすると負担をかけないように慎重になりますし、なかなか厳しいことを言いにくくあったのかもしれません。

そんなお客様の状況を見て池野が決めたことは「特別扱いしない」です。

 

不自由があったとしても、最初から「できない」と決めつけずに他の人よりも努力を重ねぐらいの気持ちでいかなければ今よりも改善することはできないからです。

ご本人は「頑張りたい」という気持ちを持っていることが伝わってきましたし、ご本人の目標達成をするためには心を鬼にして限界を迎えるぐらいにトレーニングをして頂くことを心に決めました。

そして今頑張らなければ将来ご両親の元を離れて自立しなければならなくなった場合に、一人でもできる!という思考にならなければ生きることが難しくなってしまいそうな気がして。。。

 

第三者の私が伝えれることがあるのではないかと思い、日々お客様と向き合っています。

一般的な体力レベルに戻って来れば様々な可能性が広がると信じているからこそ、厳しくお客様の自立を目指してサポートしていきたいと思います。

脳と筋肉が繋がらない?!ロコモティブシンドローム。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

脳と筋肉が繋がらない。。。

長時間のデスクワークで首に鈍痛が続いているお客様。

間も無くパーソナルトレーニング をご一緒して1年になりますが、当初の姿勢といえば視線も下を向いているのが当たり前で頭が身体よりも1つ出ているような姿勢でした。。。

最初はグルーツビルダー(美尻を作る専用のマシン)を希望して来て頂いたのですが、

池野から「まずは身体の不具合を取り除きましょう」という新しい提案から筋トレよりもピラティスやコンディショニング、身体の使い方、重心の移動戦略を整えるところからスタートしました。

 

スポーツも苦手でトレーニングも全くの初めて!!ということで、

  • 重心がどこにあるか?
  • どこの筋肉が伸びているか??
  • どこの筋肉に力が入っているか??
  • 呼吸した時に胸郭が広がっているか?

新しいエクササイズや新しくアップデートしたトレーニングをご案内する度に身体と対話して頂きました。

というのも脳と筋肉の繋がりが薄くフィードバックを得られないことが多々見られたのです。

 

1つの筋肉は意識することはできるけれど、

  • 体幹+肩甲骨
  • 体幹+お尻
  • 体幹+頭部の位置

というように体幹とその他の関節や筋肉を意識することができず1つの筋肉、1つの場所だけでしかモーターコントロールすることができなくて戸惑われています。

脳と筋肉の間で感覚が失われている、あるいは経験値がないためわからない場合はまず理論的にご理解いただくことから始めていきます。

それでも分かりにくい場合は池野が実際にエクササイズして目的としている筋肉や関節に手を当てて筋肉の動きをイメージして頂きます。

ご自身の筋肉や関節も触って頂くとイメージ出来る場合もあるので試行錯誤なのですが。。。

 

お客様の悩みとしては首の違和感や鈍痛を無くしていきたいということでしたので、根本的な解決でいえば姿勢を保つ戦略を変えなければ何度もマッサージやトリートメントを受講しても何も変わらないということ。

だからこそ左右差があれば修正する必要がありますし、筋バランスでどこかが硬すぎる、弱いなどがあれば使っていない筋肉を起こしてアクティブに反応できるように再教育する必要があります。

包括的に身体全体を見ていかなければ総合的に心地の良い姿勢というのは作り出すことが難しいからです。

 

「自分の身体と対話する」ではないのですが、自分の身体を意識できるようになれば不具合がどこからきているのかも感覚的に分かるようになり対処もしやすくなるでしょう。

一番厄介なのが脳と筋肉の繋がりが乏しい、あるいは意識しようにもできないという状況です。

同じ筋肉ばかりを酷使して使っていくと今まで使っていなかった筋肉たちは痩せて細くなって日の目を見ないまま衰退していくのみです。

 

これがロコモ(ロコモティブシンドローム)になって老化現象を辿ってしまうプロセスです。

そうならないためにも自分の身体に目を向け声を聞けるように意識できる訓練(トレーニング)を欠かさないようにしていきたいですね。

産褥期のエクササイズについて

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

産褥期のエクササイズについて

先日お伝えしたように産後1ヶ月になるお客様からお問い合わせがあり「産後のコンディショニングをスタートしていきたい」「体力を少しずつ戻したい」とご希望でご一緒して参りました。

産褥期からご一緒するのは池野も初めてで、

臨月までギリギリご一緒していたので「久しぶり!」という感じではなく、

1ヶ月しか時間が空いていないことにお客様と驚きを隠せず笑っていました。

 

産後1ヶ月でもエクササイズしても大丈夫だろうか。。。??と心配をよそに、お客様はとてもお元気で悪祖もなく身体の痛みも特にないそうで驚きました。

強いていうならば抱っこによる肩こりが気になるぐらいで体重も徐々に落ちてきているそうで、骨盤の状態も思ったよりも開いておりませんでした。

 

産前からずっとご一緒していたので産前と産後の体型変化は分かりやすく、今までお腹が大きい状態で姿勢を保っていたこともあってギャップが強いそうです。。。

 

産後1ヶ月で激しいエクササイズは控えて産褥期でも安全に負担のないようにプログラムをご案内しました。

  • 関節可動域を取り戻す(膝、足首、股関節、肩関節など)
  • ピラティスで呼吸を整えて背骨を整える
  • 骨盤の閉鎖力を高めるためのエクササイズ
  • 肩甲骨周辺のトリートメント

 

池野も初めてお会いした赤ちゃんとご対面し、最初はギャン泣きされること角度でしたがちょっとぐずるぐらいで途中に授乳すればすぐに大人しくなってくれたので産後初のパーソナルトレーニング としては順調でした。

 

出産にかかった時間は陣痛が来て4時間ほどだったそうです!

産後の体のダメージも少なく、早く体型も戻していきたい!というお気持ちも強く産後ボディメイクプログラムに少しずつ移行していく予定です。

お客様の場合は産前からずっとエクササイズを続けて頂いたので早期回復でお身体の負担も少なかったのだと思うのですが個人差があるので産褥期のエクササイズは医師の指導のもと行いましょう。

産後1ヶ月から産後ボディメイクをリスタート!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

産後1ヶ月からエクササイズをリスタート!

去年からずっとご一緒していたお客様からご連絡があり、

「無事女の子を出産しました!」

「医師から1ヶ月検診の結果、徐々に運動しても良いとの診断が出ました」

 

臨月までギリギリ体調を見ながらパーソナルトレーニング をご一緒していましたので、

本当に嬉しい!

今年に入ってから急激にお腹も大きくなって呼吸も息切れをよくしていたのでパーソナルトレーニング といってもハードなエクササイズではなく、ピラティスを組み合わせて浮腫みや姿勢崩れを防ぐようにプログラムをご案内し、

時々トリートメントを多くいれて身体の不具合を調整していました。

 

あっという間に予定日に近づいてもう1ヶ月検診が終わったなんて信じられないです笑

今度は体力も戻しながら、産前と産後を比べながら骨盤の状態や抱っこによる肩、首、腰の姿勢崩れによる痛みが出ていないかを確認していく予定です。

 

産後1ヶ月から出張パーソナルトレーニング ご一緒するのは池野も初めてです!

というのも赤ちゃんの体調(夜泣きやぐずつき)が安定しないのもありますが、

出産後睡眠不足でママたちがパーソナルトレーニング よりも睡眠を優先されるからだと思います。

今までは産後3ヶ月ぐらいで出張パーソナルトレーニング を再開される方が多かったので、

色んな意味で楽しみです。

 

まだ女性ホルモン(リラキシン)が分泌されているので骨盤周辺は柔らかく、

エクササイズを実施してみて身体(筋肉)の感覚があるのか??

パーソナルトレーニング の復帰が早ければ早いほど骨盤を閉鎖する力が発揮でき効果が高いのか??

とっても興味津々であります!

あとは毎回思うことですが、生まれたばかりの赤ちゃんにお会いできるのもとーっても楽しみなんです。

赤ちゃんは泣くのが仕事なので泣いてても全然大丈夫!

ただお客様が集中できないのが難点なのですが。。。

 

今のところ産後のお客様が多い出張パーソナルトレーニング ですが、

妊活中から産前直前まで出張パーソナルトレーニング では可能です。

日本人の9割が骨盤が開いている!?前傾が作れない。

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こんばんは。

 

日本人のほとんどが骨盤が広がっている!?

今日は毎月1度開催されている運動連鎖道場に参加してきました!

テーマは「骨盤帯(仙腸関節)の運動連鎖アプローチ」

カイロプラティック、柔道整復師、助産師、整形外科医の団体によって骨盤に対する評価の仕方や考え方、治療の進め方(アプローチ)には違いがあるようですが、

目指しているところは一緒だと講師の山本先生はおっしゃっていました。

今回の学びで一番大きな収穫だったのが「日本人のほとんどが骨盤が開いている」ということです。

フランクリンメソッドにもあった「骨盤力」も新鮮な考え方だったのですが本だけの知識では上手く消化できていませんでした。

しかし!!

今日山本先生が骨盤の閉鎖位の説明、閉鎖力をどのようにして作っていくのかをレクチャーして頂き納得がいきました。

骨盤を閉じるというのは私たち運動指導者の中では股関節を内旋させることを言います。

股関節を外旋させる筋肉は沢山あるのですが、実は内旋させる筋肉は中臀筋の前部繊維だけなのです。

そのため、歩行時、ランニング時、ジャンプ動作などの際に股関節を内旋させることができる人のパフォーマンスは非常に高く、

外旋筋ばかりが活動している人は膝や腰部に何かしらの痛みや問題を抱えている場合が多いようです。

O脚の女性が多いのは股関節が内旋しているのが原因なのですが。。。

実は中臀筋の作用で内旋しているのではなく、足関節で股関節を内旋させてO脚になっているという衝撃の事実です。

骨盤を閉じる力が弱いのは中臀筋の不活動もありますが、骨盤を閉じるための作用を起こす仙腸関節を閉じれない方がとても多く筋トレを一生懸命励んでもなかなか骨盤の末広がりが変わらないのは仙腸関節を上手くローカルマッスルで閉じることができていないことがあげられます。

 

セミナーを一緒に受講している女性陣と一緒に骨盤を閉じるエクササイズを実施しているとパートナーだった女性の骨盤が閉じてO脚が改善されていました笑

写真を撮影するのを忘れて本当に残念!!

 

また私たちは呼吸時に腹筋と背筋のローカルマッスルを使用しています。

内臓を安定させながら呼吸をするわけですから身体の内圧は高まります。内圧が高まった分どこに移行していくかというと骨盤になります。

 

呼気 → 骨盤の前傾、内旋、外転

吸気 → 骨盤の後傾、外旋、内転

呼吸を正しくするだけでも実は骨盤の開閉が作用してくるのです!

(呼吸時に筋肉を固めるのではなく自由に動ける状態が理想だそうです)

 

骨盤や仙腸関節の評価やエクササイズはピラティスの資格コースでは詳しくレクチャーされないのでとても面白い!!と前のめりになって傾聴していました。

特に産後の女性は骨盤が開きっぱなしになっており尿もれや子宮脱の問題も出てきているのでとても興味深く実技もいくつか実施してきたのでまたお客様にご紹介していきたいと思います!

 

 

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