お知らせ

女性らしい美しい姿勢を手に入れる為に。

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

スタイル」「姿勢」はその人の生き様を表しています。

洋服がいかにゴージャスであっても姿勢が整っていなければ魅力半減。

自信があるように見えたりするのも、見せ方や話し方もありますが、まずは「姿勢」が整っているかということが非常に重要です。

身体のシルエトットも大事ですが、

自分の姿勢を今一度見直してみると、姿勢を変えるだけで自分が別人のような新しい身体になった感覚になれるでしょう。

何で姿勢が悪くなるんだろう・・・??

座っているときの姿勢で身体を支えているのは、

骨盤から背骨、肩甲骨から頭部にかけてです。

デスクワークをしていると骨盤から背中にかけて後ろにもたれかかるような姿勢になりがちで、

腰椎が後ろに潰れる状態になり、肩甲骨が背骨から離れて丸くなります。

すると背中が丸くなる代償で首と頭が前方に出てバランスと保とうとする。

座っているときほど、お腹と背中で背骨を上に引き上げるようにして姿勢を保てるとコアが働くようになります。

コアってどこの筋肉??

運動指導者の中では「コルセットの役割をしている筋肉」と表現しますが、

肋骨と骨盤に覆われていない部分がまさしく「コア」で、

インナーマッスルである腹横筋と背骨を支えている多裂筋になります。

この2つが日常の中で使えないと、

背骨を支える事ができず、背中が丸まったり腰痛になったりすると言われています。

コアを鍛えるには??

いわゆる「コアトレ」を実践するのですが、

どんなものがコアトレに該当するかご案内致します。

まず大枠となる骨盤と背骨を安定させる為のトレーニングが必要となりますので、

スタビリティトレーニングが最も効果的です。

スタビライズ=安定

腹筋運動のような激しい運動を実施するのではなく、

1分から3分間同じ姿勢を維持しながら同じ場所に骨盤と背骨を持続させてトレーニングする方法です。

ピラティスでも体幹トレーニングもコアを使用してのトレーニングになります。

特にプランク系(板のように強く安定)のトレーニングはお勧めです。

姿勢を保つには??

ピラティスでもお客様にお伝えするのですが、

自分の正しいボディイメージを想像する事が大切」です。

これは、自分の正しい姿勢が分からなければ、自分で身体を修正する事も意識する事もできないからです。

自分の姿勢の癖や、客観的に見て足りない自分の意識が長年積み重なり、

今のあたなの姿勢を作り出しています。

一度その間違った身体の姿勢を正すには、トレーニングだけではなく日常の自分の気づきや修正する努力が必要です。

今日は姿勢が崩れる理由「座位」でお伝えしましたが、

もう一つ私たちが毎日行っている歩行や立位姿勢もありますね。

 

立位の時には足裏から骨盤にかけてのバランスが崩れるのですが、

このコンテンツはまた次回に詳しく説明したいと思います!

 

疲労を取り除くために。

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず、女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。

今日も疲れた。。。明日も明後日もこんな状態から抜け出したい。

身体を疲れにくくするために何か始めたい!けど、何から始めていいのか分からない方。

いつも疲れが出て日々に活力が低い=女性としての魅力が半減!?

まずは身体が疲れるメカニズムを知って対策を講じましょう!

精神的な疲労と肉体的な疲労は違う。

精神的な疲労とは、いわゆるストレスで思考の回転がはかどらない、

または自律神経の切り替えがうまくいかず、

副交感神経が優位のままずっと身体がだるく、重い状態を指します。

自律神経トラブルでの疲労感でしたら、

心地よいリズムでの運動(軽いジョギングやYoga、ピラティス等)、アロマで直接脳に働きかけて自律神経のスイッチをうまく切り替えれるようにしたりするとお勧めです。

また、睡眠がうまく取れていない人は、

「質」を高めるためにも筋トレをしてあえて身体を疲労させるとその日ぐっすりと眠ることができます。

精神的な疲労で、脳がパンパンになっている状態であれば、

逆に身体を動かしてあげた方が頭もすっきりして緊張感から解放されます。

肉体的疲労の場合は、

疲れがなかなか取れない原因としては「食事」が乱れている方が多いです。

エネルギーだけを補給する事に慣れてご飯や、麺、パンなどを中心にして食べていると、

身体を構成してくれる栄養素が枯渇して、例えエネルギーを摂取していても疲労が取れる事は残念ながらありません。

コンビニ食、または簡易的なカロリーメイトなどの栄養補助食品、コーヒーのみの食事はその場はしのげるかもしれませんが食事ではない事を認識頂きたい。

逆に、エネルギーとなる糖質を摂らないと脳がストレスに負けてしまいどんどん過食となり太っていくのが性です。

(こうやって人は太っていきます。。。)

疲労を回復させるには

栄養素をたっぷり含んだ野菜やナッツ、お肉や魚を食べて身体を参加させないようにしましょう。

疲れているからといって1日部屋の中で過ごしてしまうと、

余計に疲れてしまいます。

一歩勇気をだしてトレーニングをして筋肉を増やすようにマインドを切り替えましょう。

持久力や体力を取り戻すには間違いなく「筋肉」を増やさなければなりません。

 

疲れやすさは姿勢からも影響が大きく、

姿勢が崩れていると一つの筋肉に負担がかかりますし、

筋肉が効率よく動かないために身体が凝る一方。

そのため、がむしゃらに筋肉をつけるだけではなく姿勢を整える事も疲労しない身体作りの1歩と言えます。

また、もし可能であれば月に1度、アロマトリートメントを受講する事をお勧めします。

(特にお勧めはRemedial Aroma Treatment!)

自分の手が届かないところにプロのセラピストが筋肉や関節を動かして滑らかにしてくれるので、

多少痛みもありますが、その後のすっきり感は何事にも代えがたい経験になるでしょう。

まとめ

おさらいしますと、

1自律神経を整える

2良質な睡眠をとる

3栄養素たっぷりの食事を摂る

4筋肉をつける

5姿勢を整える

 

になります。

いかがでしたか??

日常でもすぐにできる項目もありますし、トレーニングも工夫次第で筋肉をつけ、

姿勢を取り戻す事ができるので早速取り組んでみましょう!!

 

 

 

 

 

 

身体が硬い人ほどお勧め!

世田谷区、港区、目黒区、中央区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて女性らしいしなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングしています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

おはようございます。

 

昨日は駒沢トレーニングルームで初めて「マスターストレッチ」をご案内しました。

もともとバスケット選手で足首を何度も何度も捻挫して足首が固まってしまい、

体全体の柔軟性と取り戻したい!

というご希望でマスターストレッチをご案内しました。

マスターストレッチとは??

下記の写真のように専用の靴を履いて全身のストレッチを促す画期的なメソッドです。

特に柔軟性だけではなく、足裏からコアを使って身体のバランスを整えながら身体をしなやかに作り出していくので、

身体が硬くて疲れやすい

身体のバランスがよくない

筋肉を太くしたくない

マスターストレッチ②

そんなお客様にお勧めのメソッドです。

マスターストレッチで身体が柔らかくなる?!

マスターストレッチで身体を動かせば柔らかくなるというよりも、

普段使用していない筋肉を極限まで伸ばす事によって柔軟性が向上していきます。

そして、足裏から頭の先までつなげながら全身をストレッチしていく事によって身体の繋がりを作る事ができます。

一つの筋肉が伸びるようになると、関節をまたがっている他の筋肉に連鎖してストレッチされていく筋肉が広がっていき、

身体が自然に動きやすくなるので「力み」からの解放も期待できます。

極限まで筋肉を伸ばす??

筋肉を伸ばすと痛いですよね(苦笑)

筋肉の中にある筋紡錘が反応して形状記憶している柔軟性の範囲外に強制的なストレッチがかかってくると、

筋紡錘たちが反応して「これ以上は伸びない」と防衛するので筋肉たちが力みます。

でも実は筋紡錘たちを司っているのは「脳」なので、

脳で「痛い!」と思って反応しているとみるみる身体が強張ってしまいます。

自分で蓋をしているのは自分自身。

極限まで筋肉を伸ばすときに自分の限界を作らないで、

 

いかにストレッチを自分の身体に受け入れることができるか。

自分自身との向き合い、戦いです。

 

インナーマッスルも鍛える事ができる??

実はピラティスに共通する点がマスターストレッチの中にはあります。

それはコアを使って身体を整える事です。

背骨から骨盤周りと安定させる為にインナーマッスルを積極的に使います。

Blogでもご紹介しましたが、

表層筋が硬くなる理由の一つとしてインナーマッスルの活動ができていない人ほど、

関節が固まってしまっている方が多いからです。

 

インナーマッスルを使いながら全身ストレッチをする事で身体を柔らかく、

さらに立った姿勢でコアを使う事を練習するので日常生活でも生かされやすいのがマスターストレッチです。

まとめ

マスターストレッチは柔軟性を引き出すのに最適なメソッドです。

でもこのメソッドを取り入れる前にある程度筋肉をほぐしておく事で、さらに相乗効果で筋肉や関節可動域の向上、

さらには身体の使い方まで180度変わってくれるという優れもの。

男性女性関係なく、

身体が硬い方ほどお勧めのメソッドです!