お知らせ

筋トレを型にはめないこと!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。



形や回数に惑わされないで。


日本人の気質としてフォーマットがあると、どうしても型【カタ】に入ろうとします。


例えばスクワット20kg×10回×3setと決められたプログラムがあると、必ずその完成形を形にしようと言われたことを愚直に実践頂けるので提供する側としてもありがたいのですが、


形や回数を追うばかりに筋トレで何を実現したいのかを忘れてしまい、


  • 筋肉を動かす
  • 筋肉に力を入れる
  • 筋肉を伸ばす
  • 重心を安定させる
  • 必要なところに力を入れ、他はリラックスさせる
  • 呼吸と動作のタイミングを合わせる



1つのエクササイズを実施する際にも上記のように注意深く考えてトレーニングを構成していく必要があるのですが、


負荷が重過ぎて重りに負けてしまったり、回数をきっちり最後までやり抜くことに気を取られてしまうと目的(仮説)を立てて実践していることが、結果に結び付かずに、

次の日身体を内観すると「あれ?思ったところと違う場所が筋肉痛!」といったことが起きてしまいます。


よくお客様にお伝えするのが「回数は設定するけれども、気にしなくていい」と言うことです。

あくまでも目標回数であり、回数をやり抜くことが大切なのではありません。


自分たちが意図して行なっている筋トレに対して負荷と身体をきちんとコントロールすることができるのがゴールだからです。


セット数や目標回数も毎週同じことを繰り返しても身体は成長しません。


低負荷でも、低回数でもその1回を集中して実践して頂ければ身体がメキメキ反応を返して次の日にしっかり目的の筋肉に疲労や筋肉痛を感じて頂けるでしょう。


脳と身体の繋がりを強く感じながら、コントロールすることができれば!女性でも低負荷で筋肉を作ることができます!!

何度でもやり直せます。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


何度でもやり直せます。



1年ぶりに戻ってきてくださったお客様がいらっしゃいます。


仕事柄急に忙しくなると、どうしてもスケジュールに枠を作ることができず突然時間が空いても池野の予約枠が空いておらずでご一緒できず。。。



池野もそうですが仕事ありきのライフスタイルを送っていると、仕事が一番優先順位が高くなり、


その他の時間は家族やその他自分の身体のメンテナンス(美容院、歯医者、検診など)に取られてパーソナルトレーニングの順位が中々上がって来れなくなりますよね。


(もし、池野もお客様の立場だと仕事が人生の割合を占めているの同じ状況になると思います)


そんな中意を決して再度お問い合わせ頂いたのは並々ならぬ覚悟を持ってもう一度身体を作り直してトレーニングしたい!というお気持ちからだと思います。


その反面1年間パーソナルトレーニングから遠ざかっているので「以前のようにトレーニングできるようになるのだろうか。。。」という不安。


不安と挑戦したい気持ちと闘いながら1年ぶりに再スタート。

今日はまず、現状を把握してマクロ【中間】の目標設定を行いました。


具体的にいつまでに、どんな事を達成したいのか??


現状を把握することも大事ですが、未来に向けて自分の理想をしっかり描くことが大切です。



冷静に現状ばかり見ていても具体的に行動できないままになっては現状を打破することはできません。


むしろ今までの経験を思い出しながら「もう一度やり直せる!」という気持ちを奮い立たせながらお客様と二人三脚で再スタートです!!


肉体構造改革中!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


肉体構造改革中!


只今思い切って下半身のトレーニングを禁止中です。。。


下半身と上半身のアンバランスの呪縛から逃れたくて筋トレを休息しております。


自分でも気付いていたのですが、改めて運動連鎖アプローチに参加したり、

理学療法士の山口先生とのパーソナルセッションでも指摘されているのが「コア」が抜けて上半身と下半身の繋がりが見られない。。。


10年ほどピラティスと向き合っていますが、ピラティスの形はできていても本質的に「コア」を体感する事がきていない自分がいてとても悔しい気持ちが残っています。


全てのピラティスエクササイズ種目ができるか??と言われると、


今のパフォーマンスレベルでは柔軟性、コアレベル、呼吸と動作を合わせて難易度が高い種目はできないものもあります。


10年経過して試行錯誤身体を見直していましたが、根本的に解決に至らないので「コア」が繋がれるように肉体構造改造に至りました。


コアを作り出すための方法


※池野の身体の場合なので、万人に適合するわけではないことをご了承ください。


池野の場合は

  • 大腿四頭筋が発達しすぎて背面にあるハムストリングに力が入りにくい
  • 息を吸う方が得意で吐く方が苦手
  • 右の腹筋群が伸長しにくい
  • 鳩尾に力が入りにくく肋骨が開く
  • 右腸骨が後傾してしまう


右側に代償動作が起きやすいので修正していますが、


特に骨盤をニュートラルに保てない理由がハムストリングに力が入りにくく、肋骨を安定させられないので「コア」が働かない事が最も改善しなけばならない問題点です。


只今上半身の筋トレは実施していますが、


下半身は筋トレせずにひたすらハムストリングに力が入るように訓練中です。。。


体を変えるためには自分のマインドから変えていかないと、元どおりの週間に戻ってしまうので、


肉体構造改革とお伝えしていますが、本質的には筋トレで雲隠れさせていた自分の弱さを克服するために考え方を変える事が重要ですね。


自分が本当に作りたい身体作りが一体どんな場所なのか??ゴールを明確にしないと逆算することもできないし気持ちが焦ってばかりです。


筋トレはあくまでも手段と方法であり、今は手段と方向を変えて自分が手に入れたい結果を追求するために考え方を根本的に見直している状態です。



筋トレすると頑張っているように思えてただの達成感だけを作っていた自分から、


これからの人生ずっと付き合っていきたい身体作りに考え方をシフトして前進しています!



頑張っても頑張っても結果が出ない女性達へ。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


やっぱり誰かに見てもらわないと。

トレーニング歴が長い池野も、悲しいことに自分の身体の事は見えていません。


客観的に身体の動きや評価をすることができないので、いつの間にか自分本来(?)、自分が使いやすい筋肉を居心地の良い姿勢でいてしまうものですね。。。


「自分の感覚ではこうだ!!」と思っていても、

客観的に身体を評価してもらうと全く違うところに原因があったりするのでガックリしてしまうこともしばしば(苦笑)


いかに自分の事が見えていないか再確認しました。。。


頑張っても頑張っても結果が出ない。。。


周りのもいらっしゃると思うのですが、何にでも真面目に頑張る頑張り屋さんはいつも努力を重ねていながらも結果が出ていない方いらっしゃいませんか??


努力の方向がちょっと間違ってしまい、思うような結果が目に見えにくくて途中で諦めてしまったり、


続けようにもモチベーションが続かなかったりで頑張れなくなったりすることは誰しも経験があるのではないでしょうか。


池野も自分の身体をもっともっと変えていきたい!と思い色んなセミナーに参加したり勉強を重ねていますが、


最も勉強になるのは自分自身がパーソナルトレーニングを受講している時です。


自分の身体の問題点を見つけて改善するプロセスは教科書や資格団体のメソッドのパターン化されているものとは異なります。


自分が苦手とする身体の動き、姿勢、筋肉の反応が悪いところをいち早く判断して頂き改善のプログラムを実施していく中で、


より多くの経験値を積み重ねて、自分でトレーニングする場所に戻っても感覚や残像が残っているから記憶を辿って同じことを繰り返し修正することができる。


自分一人ではこの感覚を手に入れることはできません。


うまくいかない理由を探るためには、現状をよく知って自分の身体に新しい身体の動かし方を入力させ経験させる必要があります。


これは絶対に一人では到達することができない!と毎回パーソナルトレーニングを受講するたびに感じることです。


頑張り方が分からない人は、未体験な身体の感覚を一度経験してみてください。


一人では到達できない場所に行けますよ!

下半身の筋力が強すぎて美脚への弊害。

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こんばんは。


コアコントロールを見失わないように。


長年苦手だったピラティスのエクササイズに「ロールダウン」「ロールアップ」がございまして。。。


手足の力は使わずに、おへそ周りの「コア(核)」となる部分を中心となって後ろにゆっくり仰向けになったり、仰向けの姿勢から息を吐きながら起き上がるエクササイズです。


コアコントロールができていないと、スムーズに脊柱を分節的に動かしながら床に降りることも起き上がることもできません。


筋肉の収縮だけを使って反動で起き上がることも可能ですが、コアが抜けてしまっているので両足が床から持ち上がり全く美しくありません(苦笑)


池野はリブフレアでもあるので、鳩尾をしっかり内側に引き込んでコアコントロールを作り一生懸命ロールダウンを試みるもののできない。。。


コアコントロールがなされないのは、

  • 脚の筋力が強すぎてコアコントロールが追いつかない
  • 頚椎5番が不安定性で右のお腹に力が入りにくい


そんな要素も絡んで只今、絶賛地味トレで筋バランスを見直し中です。。。


筋トレの要素が強すぎてしまい、コアコントロールが失われ上半身と下半身のバランスが取れずに脚が太くなって自分の理想とするボディメイクから遠ざかってしまっていました。


この経験からお分かり頂けるように下半身太りで困っている女性の多くは、下半身の筋力が強すぎてコアコントロールができていないアンバランス原因で下半身のトレーニングをすればするほど太くなってしまっている可能性が高いです。



お尻の筋肉をトレーニングして美脚作りに繋げていくのが最近主流のボディメイクプログラムですが、


下半身のトレーニングをすればするほど脚が太くなるタイプの女性は筋トレするよりもピラティスや、体幹トレーニングなどをメニューを多く入れて上下バランスを整えるところから取り組んでください!


筋トレの方法が悪いわけではなく、コアコントロールを見失わないようにしていけば取り戻せます。


骨盤のインフレア、アウトフレア。

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こんばんは。


インフレアとアウトフレア


先日運動連鎖スキルアップコースに参加してきました。


テーマは「脊柱」だったのですが、主にピラティスのエクササイズを昨日解剖学的に改めて山本先生が解説して頂きました。


その中でよく耳にしたのが「インフレア」と「アウトフレア」です。


何の事だろう??と思われますよね。


これは寛骨が股関節に対して閉じているのか開いているのかを表現しています。


長座になった時に骨盤から足が外側に開いたりしていると、骨盤が外側に開いている状態なのでアウトフレアです。


長座になってもきちんと骨盤を閉鎖させて足を伸ばせる状態がインフレアになります。


特に骨盤の閉鎖力が保てないと、腹筋群やコアコントロールが繋がらず下半身と上半身の力が促通しにくくなるようで、


池野も右寛骨が外側に開いてしまう為、腹筋群に力が入りにくく左右が出ています。。。


特に出産した女性のお客様に多いのが産後骨盤を閉鎖させることができずに時間だけが経過していると、骨盤のアウトフレアの人が多く「骨盤が開いている状態」になっています。


また男性のお客様も多く骨盤がアウトフレアになり股関節が外側に引っ張られている方が多いように思います。


一見、股関節が外側に開いているので柔軟性がありそうに見えますが、骨盤が開いたままで硬くなっているケースが多く閉鎖させるためには外側に引っ張っている筋肉を緩めて、



インナーマッスルを使わせて内転筋と一緒に閉鎖させるようにトレーニングを行う必要があります。


骨盤を閉鎖させるのは内股にすればいいというわけではなく、腹筋群と股関節を連携させて閉じるように形状記憶させる必要があるでしょう。


産後のママのために骨盤矯正ベルト「トコちゃんベルト」も有効かもしれませんが、最終的には自分の意識で骨盤を閉じるように進めていく事が骨盤の閉鎖力に繋がります!



骨盤の「頷き」は。

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こんばんは。


ラグビーW杯日本代表準決勝進出!



昨日のラグビー日本代表の試合ご覧になりましたか!!


池野は手に汗握ってずっと立ち見で応援していました。


試合を重ねるごとに日本代表の一体感、そして技術的にも連携が取れていて見ていて本当に気持ちの良いプレーばかりでしたね。


次の準決勝も楽しみで仕方がありません!


応援しましょう。


骨盤の頷きが上手くできていないと?


骨盤の頷きというのは前傾位を指していまして、


仙腸関節からはニューテーションが起こっている状態です。


腸骨が恥骨側に傾く事を前傾と言いますが、デスクワークなどで座りっぱなしの状態が続いてまうと腸骨が後ろの坐骨側に傾いて後傾位になってしまいます。


骨盤が後ろに倒れる後傾位になりますとお尻の筋肉が下に下り、背中が丸まってぽっこりお腹になりやすい。


日本人のほとんどの人が後傾優位なのではないか!?と思うぐらいに骨盤が後傾している人が多いですね。


後傾位の人は前屈に関わる筋肉が比較的硬くなりやすく、重心が身体の後ろ側にあります。


座っている時の重心の位置がそのまま立位の時にも応用されてしまうので歩く時の重心も後ろになりがちです。


歩行、あるいはランニングは前方に重心を移動させることが効率的ですので身体の重心を無理やり前傾させながら行うと腰が痛くなってしまったり、


後傾位のまま何とかバランスを保って行きたい方向と逆の重心のままで走って思ったようなパフォーマンスが発揮できないなどよく伺う話です。


上半身、下半身トレーニングする場所はあまり関係なく、トレーニングフォームをセットアップする際に必ず骨盤の前傾を「頷き」と称してお客様にご案内するように心がけています。


骨盤の頷きがうまくできるようになると、前屈で全く両手が床に届かなかった方も骨盤が動くようになり両手がつくようになったり、


スクワットで膝が痛かったフォームが股関節が使えるようになってお尻に筋肉痛を生み出すことができるなど「頷き」1つで身体の動く質を変えることができるのです。


最近では、腸骨だけではなく寛骨と仙腸関節の連鎖に興味があり、腰痛や坐骨神経痛との関わりがどのようにして織り成されているのかをお客様の身体をお借りしながら試行錯誤で実施しています。


筋肉だけを見ていても変えられない骨格調整。筋肉と筋膜、そして骨の動きをど見ながら評価してトレーニングするのはここ最近なのかもしれません。


人の身体は奥深いです!!

筋トレしたら必ずピラティスで調整します。


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんにちは。

台風19号の爪痕。。。



台風が過ぎ去った後でも爪痕が凄まじく自然災害の恐ろしさを感じずにはいられなかった昨日。


心配していた停電や断水などは起こらずでしたが、地域によっては浸水被害などがあったようなのでこの3連休中に日常を取り戻せるかどうか。。。


現在開催中のラグビーW杯にも影響が出ていますが、

そんな中、日本対スコットランド戦が実施されるようなので、被災したりとても辛い状況の方々の励みになるような試合を期待したいですね!


筋トレしたら必ずピラティスも行います。


筋トレ大好きな池野ですが、筋トレしたらその分ピラティスで骨格調整、インナーユニットを使って大きな筋肉とのバランスを保つように心がけています。


筋トレは消費カロリーも多く身体全体が引き締まるので大好きなのですが、筋トレばかり実施していると外側ばかりの筋肉が使われてしまい骨格を補正しているインナーユニットとのバランスが崩れやすい。


外側の筋肉ばかりを意識していると、呼吸やインナーユニットとの繋がりが薄れて身体の感覚を得られなくなるので1つのメソッドに偏りすぎないでバランスよく自分の身体を作るように心がけています。


「筋肉質になりたくない!」という女性の方々は筋トレを嫌煙しがちですが、筋トレが悪いわけではないのです。


筋トレばかりで外側の筋肉を使いすぎると筋肉の柔軟性が低下し筋原繊維が太くなってしまうので、骨格の補正をすると共に体の動きが硬くならないように調整しましょう。


ピラティスに限らず、ヨガやジャイロキネシスでも良いと思うのですが、筋トレで終わらないようにすることが重要です!


池野も筋トレ大好きなので、ついやりすぎてしまうこともあるのですがバランスを考慮しながらインナーマッスルと身体の動きを硬くしないようにプログラムしてみてください!




肋骨を制するのもウエストを制する。


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。



肋骨を制するのもウエストを制する。


自分自身のトレーニングを見直してみると新たな発見が毎回あるのでお客様にご案内する時にもその感覚を忘れないように努めています。



ウエイトトレーニングで重量をあげる時には肋骨を開いて行った方が重いものを扱えるので、気にせず腰痛にならない範囲で胸椎、腰椎を反りに反っていました。


すると、胸郭から肋骨が前傾して肋骨が開きやすくなりウエストが引き締まりずらい。。。!!



様々な腹筋群にトライしても、起き上がれないし体幹トレーニングも長続きして耐えられない。。。


そこで自分の身体を作り直すべく、ピラティスの世界に入りました。
改めてピラティスのメカニズムを学んだ時「コアコントロール」についてレクチャーを受けたのですが、


ウエイトトレーニングのしすぎで「コア」が抜けやすく腰椎から骨盤が前傾しすぎて身体のバランスが崩れていることを知りました。


そこから呼吸やコアコントロールをするようになって徐々に胸郭から肋骨を内側に閉じる作用を働かせられるようになって腹筋群の意識もできるようになってきました。


頭の中で胸郭を思い浮かべながら呼吸を行うと「吸う」「吐く」によって心地よく息が入ったり出たりすることを感じやすいのですが、


胸郭や肋骨が前傾して開いている人は、「吸う」が得意で、
胸郭や肋骨が閉じている人は「吐く」が得意です。


肋骨が柔なく柔軟性のある呼吸ができるようになると、肋骨が内側に閉じる力が養われコアが育ちます。


その結果、呼吸筋もコントロールできるようになり胸郭が整い肋骨が引き締まってウエストが作られるというメカニズムです。



呼吸を見直してみると、肩の力を落として交感神経から副交感神経へのスイッチの入れ替わりにも有効で疲労回復は呼吸から!と言われるほどに、

私たちの身体を癒してさらに、能力を上げてくれる手段です。


自分の身体を内観する場合にも呼吸の姿勢や、回数、深さや自分のマインドと照らし合わせてみると非常に奥深いものがあります。


肋骨を整えるにはインナーユニットの活用が必要ですが、その前に呼吸が身体に優しく、そして必要な分だけできているのか見直すとピラティスや、エクササイズの効果が格段に上がります!

肋骨とフレンドリーになるためにはまず呼吸から!見直してみましょう。



トレーナーも細分化しています。


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。



身体の専門家といっても沢山の専門家がいます。


池野も身体の専門家!と自負しておりますが、


身体に関わる仕事は沢山あるので、お互いに「身体の専門家です!」と言っています笑


もう少し一般的な目線で身体に関わる仕事について解説したいと思います。


  • 診断、診察、治療(手術):医師
  • リハビリ:理学療法士、作業療法士 骨や関節
  • 筋肉や腱の治療:柔道整復師
  • マッサージ:あん摩マッサージ指圧師
  • 経絡を刺激し自然治癒力を高める:鍼灸師
  • 食事指導:栄養士
  • 日常動作を向上:パーソナルトレーナー
  • 怪我からの復帰をサポート:アスレティックトレーナー(アメリカと資格が異なる)
  • 身体の構造(特に脊柱)の機能に注目した専門医療(アメリカと資格が異なる)


他にも身体の専門家の方がいらっしゃると思うのですが割愛で。


(上記の仕事で国家資格として認可されていないのがパーソナルトレーナー、カイロプラクターです)

目的に応じで抱えている問題を抱えてくれる身体の専門家には違いがあります。



トレーナー業界でも実は専門分野に分かれています。



□姿勢改善、身体を整える:コンディショニング

□体重を落とす:ダイエット

□身体を引き締める:ボディメイク

□怪我や病気から復帰:メディカルワークアウト

□競技復帰:アスレティックリハビリテーション


トレーナーも職人のように技術や引き出しを磨いており、自分が最も得意な分野を持っています


池野はボディメイクやダイエットが得意ですが、ピラティスや運動連鎖アプローチを取り入れてコンディショニング分野も組み合わせてお客様にご案内中です。


多くのお客様がボディメイクやダイエットを希望頂くのですが、身体の痛みがあったり、身体が硬くて姿勢が悪いなどの現状が上手く整っていない事が多いので、


いきなり筋トレでボディメイク!に入れない場合があるからです。


パーソナルトレーナーを探していらっしゃる場合は、まずご自分の目的(ダイエットなのかコンディショニングなのか)を明確にし、


目標達成を導いてくれる専門家なのかどうかを見極める必要があると思います。


コミュニケーションが長けて「話しやすい」も大切な要素ですが、専門分野の学びや経験値がいかほどあるのかを初回のパーソナルトレーニングで見て頂くと良いでしょう。

あなたのゴールを導いてくれるトレーナーが見つかりますように!