お知らせ

肝臓を大切に。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


肝臓を大切に。



どうして肝臓の話になったかと言いますと、


池野自身が最近肝臓に疲れを感じているからです苦笑


皆さんは肝臓の働きについてはご存知ですか??


Google先生によると、


肝臓の3つの働き肝臓は右の肋骨(ろっこつ)に守られるようにして存在するヒトの体で最も大きい臓器で、体重の約50分の1を占めています。 肝臓の主な働きは3つあります。1つ目は、私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵、2つ目は、有害物質の解毒・分解、それと3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。


筋肉を作るためにはタンパク質を積極的に摂取する必要があります。


肝臓ではタンパク質の合成をする場所なので、肝臓を大切にしていかないと筋肉の生成に影響があるからです。


特にお酒や油物を好んで召し上がる方は肝臓の解毒・分解に関して肝臓が常に働かなければならないので、肝臓のメンテナンスを行わないと毒素が身体に蔓延して疲労や倦怠感が抜けない状態になりやすいです。



池野も夏休み中に東北の美味しいお酒を毎日頂いてしまっていつもより肝臓が疲れてしまったようで。。。


岩手から戻ってから運動不足(?)と思っていたのが、実は肝臓のデトックスできていないことに気づき。。。。


このブログに至るわけです苦笑。


肝臓に良いサプリメント??

池野はお酒を頂く時にはなるべくプロバイオティクス(酵素)を摂取して、肝臓の働きを助けたりダメージを少なくするように努力しています。



酵素を含んでいる食品は納豆や甘酒、発酵ヨーグルトなどです。


次に池野が注目しているサプリメントはミルクシスルです。


こちらはメディカルハーブとしても注目されていた種子で、ヴィーガンの方がYoutubeで紹介していたので池野も次回購入してみようかと思っています。


それぞれの体質によって必要なサプリメントは変わってくるのですが、


甘いもの、揚げ物、お酒が好きな方は肝臓を大切にしてください!

休み明けのトレーニングは無理しない。

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こんばんは。



少しずつ夏休みを終えたお客様が戻ってきて頂いています。


「久しぶりのトレーニングで緊張しちゃう!」なんてお客様もちらほら笑


お休みされた分、体重が増えただけではなく身体の不具合もワンセットでついてきているので急激にいつもと同じトレーニングプログラムや運動強度ではできません。


身体の状態を伺いながら痛みや力が入りにくい筋肉、運動連鎖しにくい場所があれば、まずはメンテナンスからスタートしていきます。


休み明けのトレーニングは無理しない。


池野も間が空いた分、トレーニング量と質を取り戻さないと!!


と張り切ってしまうのですが逆効果です笑


初日に無理をしようものなら、筋肉は硬いし弱いので筋断裂などを起こしやすい。


今まで経験してきたトレーニングだったとしても、脳や筋肉は一時的に忘れているので適応する能力が下がっています。


そんな中で高重量トレーニングなどを実施しようものなら、重りを持った瞬間に腰椎を痛めたり、肩のインピンジメントを起こしかねません。




身体も重かったり血液循環が良くなかったことで息が上がりやすかったり、今までと同じ条件では無かったりするので、


休み明けのトレーニングはコンディショニングやリハビリのイメージを持って行いましょう。



急に身体は変えられないので。。。



身体の感覚が戻れば負荷をかけても大丈夫です!



お客様が全員お戻りになるのをワクワクしながらお待ちしております!

股関節のゴリゴリする音が消えない!?


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こんばんは。


股関節のゴリゴリする音が消えない!?


股関節が硬くていつも前屈するのに苦労しているお客様。


今日は一段と固くなっていたので、念入りに時間をかけてセルフストレッチ、動的ストレッチ、パーソナルストレッチを組み合わせて柔軟性を評価していきました。


【セルフストレッチ】

お客様が自分でストレッチフォームを作って伸ばしていく方法です。身体の使い方が理解できている方はセルフストレッチでも十分に可動域を向上させることは可能です。


どうしてもセルフストレッチだと、狙った筋肉を伸ばして痛かったりすると余計な力が入り緊張する場合も。
筋肉のストレッチを感じたらその場で静止し、可動域が緩んで広がってきたらさらに伸長させていきます。


痛みに対して力が入りすぎないように呼吸を忘れずに行うことがポイントです!




【動的ストレッチ】

セルフストレッチとは違って、アクティブに身体全体を動かしながら関節可動域を広げていきます。
「1つの筋肉を集中して伸ばしていく」よりも、動きの中で筋肉、腱、関節の柔軟性を高めていくことが可能です。


お客様の右股関節を動的ストレッチで確認してみると、骨盤から大転子に違和感と「ゴリ、ゴリ」という音が聞こえていました。



右股関節は以前から内旋し、X脚の疑いもあり股関節の可動域が広がりにくい。。。


特に矢状面(身体の前後方向)、前額面(身体の横方向)の股関節に関わる筋肉達を整える必要があり、今の状態で股関節の音が鳴り続けてしまうと骨盤と大腿骨頭に負担がかかり変形性股関節症になるリスクが高くなります。


変形性股関節症になると人工股関節を手術で入れなければならず、閉経後の女性70歳以上になってくると変形性膝関節症と同じぐらいに疾患に苦しんでいる人が多いです。


基本的に関節音は鳴らない方が良い


関節を動かした際に「ゴリゴリ」「コキッ」と音が鳴るということは関節の中にある関節包で潤滑液が循環していない、筋肉の温度が上がりにくく血液循環が悪いなどの理由で本来の機能が失われています。


滑らかに動く関節からは音は鳴りません。


毎回関節音がする場合は何かしらのサインだと思って下さい!



時々加齢を理由にされる方もいらっしゃいますが、加齢だけの理由ではなく適切な関節の位置を保てていなかったり筋力バランスが悪かったりなどの理由であることを認識しましょう。



背中トレーニングの時、プロは肩甲骨から致しません。



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こんにちは。


非日常の筋肉達。


日常の中であまり使わない筋肉の代表格といえば「背中」の筋肉ではないでしょうか。


身体の前面と後面で対象的に考えると自分の目で見える筋肉は意識的に使いやすく、視覚にない筋肉は使いにくい。


池野は自分で見えている筋肉よりも、見えていない筋肉のトレーニングを多く取り入れています。


見えていない分、どうやって見えない場所の筋肉を意識的につかうのか??という点でとても奥深いからです。


背中の筋肉といっても大きくは5つあります。

  • 広背筋
  • 菱形筋
  • 僧帽筋
  • 脊柱起立筋
  • ローテーターカフ 


背中をトレーニングする時に「肩甲骨」を中心にトレーニングされる方も多いですが、プロは肩甲骨からトレーニングは致しません。



肩甲骨の前に体幹を良い状態にする為に脊柱起立筋で姿勢作りを行ったり、ローテーターカフで肩関節を安定させて肩甲骨との関係を整備してからようやく肩甲骨に関わる筋肉達をトレーニングします。



背中に関わる関節をおさらいすると、


  • 脊柱
  • 胸郭
  • 肩甲骨
  • 肩甲上腕関節


筋肉を取り払って姿勢矯正が必要だったり、骨格が整備されていないままに肩甲骨周辺の筋肉を動かそうと思っても簡単には意識することはできない。


だから脊柱や胸郭の状態を見極めて体幹を作り出すようなトレーニングからスタートした方がお客様にとっては効率が良いのです。

姿勢に大きく関わるのは肩関節の状態によっても違うので、肩関節が内巻き【内旋】している場合はローテーターカフで調整してから背中のトレーニングをすると今まで背中の意識ができないお客様でも、理解できるようになったりします。



特に姿勢が悪い人の多くは背中の筋肉の存在を感じにくいので、環境整備から始めないと一向に背中の筋肉をトレーニングしている感覚は得られない。


見えない筋肉を可視化することはできないけれども、イメージ戦略と感覚入力を様々な角度から行うことによって背中のトレーニングはできるし、


猫背で姿勢が悪い人でも改善できます!

一先ず、肩甲骨から動かそうとするトレーニングは置いて、脊柱や胸郭、あるいは肩関節の整備から始めてみてはいかがでしょうか??



自分ごととして捉えよう婦人科系疾患トラブル。


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こんにちは。






最近病院にばかり行ってるような気がしてならない池野です。。


20代は歯医者さんぐらいしか気にしていませんでしたが、30代に入って婦人科系の検診に加えて脳外科、耳鼻科、Dr,KAKUKOスポーツクリニックも行くようになって。。。


「10年ごとに身体の状態は変わる」とよく聞きますが、自分にも降りかかってくるとは思っていませんでした苦笑。


子宮頸がん検査を受診。


30代になると子宮頸がんと乳がん検診は必須です。女性ホルモンの影響もあると思うのですが、以前と比べると欧米化の食事、ストレスによって婦人科系のトラブルを持っている女性が増えてきています。


特にパーソナルトレーニング を継続できるような仕事もプライベートも充実させている女性の方々はストレスも多いので婦人科系のトラブルを抱えている傾向です。


女性のお客様とお話をしていて乳がん、子宮内膜症、卵巣腫瘍の話題は珍しくありません。


子宮や乳房付近の違和感を感じたら自己判断に頼らずに専門家にきちんと診断してもらいましょう。


今日は午前中に婦人科の予約をして子宮頸がん、卵巣のエコー診断、性病の検査を一気に行ってきました。


なぜか最近左下腹部にピリピリとした違和感を感じ、卵巣肥大、卵巣転移など変な想像ばかりをしていたので、一人で悩んでも仕方がない!と検診と一緒に検査もお願いしてきました。


池野も検診に行って「いたって健康なので大丈夫です!」と言われて、

『やっぱり』


と思う反面、「良かった」という安心を手に入れています。

検診を面倒と思うかもしれません。



私も仕事柄自分はいたって健康だから大丈夫だと思います。


それでも自分だけの身体ではなくて、家族、大切な人、友人、仕事に関わってくれている人々、自分に関わってくださる方の事を想ば大切にできるはず。


池野も少しずつ大人になって検診に行くようになりましたし笑


婦人科系のトラブルや運動や食事を健康的にバランスよく過ごしていても、女性ホルモンと遺伝的な要素もあるので未然に防ぐ「予防」は難しいようです。


個人でできる事は「検診に行くこと」だけなのです。


検診の目的は疾患を見つける事と、安心を手に入れるための方法ではないでしょうか。


疾患がない事を確認する事もストレスフリー、事前に身を守る手段ではないでしょうか。


「地面からグラウディングできていない」は地球に向かって真っ直ぐ立てていない!



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こんばんは。


足首からのグラウディング。



皆さんはご自分でトレーニングをする時、ウォーミングアップを含めてどこからはじめていきますか??


Tarzanなどトレーニングの知識を持っている方ならこう答えるはず

  • 「やっぱり体幹からでしょ!」
  • 「いやいや大きな筋群である下半身からでしょ!」
  • 「繊細な肩関節から・・??」



色んな考え方がある中でほとんどの人が体幹や大筋群を狙ったウォーミングアップやトレーニングを開始されるのではないでしょうか。




池野もダイエット、ボディメイクのお客様はほとんど体幹安定、体幹支持しながらの大筋群トレーニングを開始します。


しかし、お客様の評価テストをした時に股関節の可動域や筋力バランスが取れていないお客様に関しては最初に足首のグラウディングを目指してコンディショニングを行います。



身体の重心を一身に地面に伝えてまた脚に返してくれる足首の機能は、忘れられがちですが非常に重要です。

スポーツを経験している人の多くは足首の捻挫をしています。

スーツ着用の方は必ずビジネススーツや、ヒールを履かなくてはいけないので足首はガチガチです。


以前よりも交通機関が発達して歩かない人が増えています。



現代人は足を健康的に保てない環境にさらされている。


床や地面に対して足首からグラウディングできている人はどれぐらいいるでしょう。


「地面からグラウディングできていない」ということは地球に向かって真っ直ぐ立てていないということ。


真っ直ぐ立てていないとうことは、自分の軸がよく分からず考え方や重心が不安定になりやすいと解釈もできます。


足を整えることで足首から体幹に向かって軸が整い、トレーニングもしっかり身体の芯にしみてくる。


グラウディングがつかめた時、姿勢も歩行も自分の軸も新しい世界が広がります。


まずは足のトラブルを改善して、足から地球を感じてみましょう。


専門的な勉強をしていても肩関節や痛めやすい


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おはようございます。

肩関節の疾患にご注意を。



実はパーソナルトレーナーでも肩に痛みや持っていたり、トレーニングのし過ぎで整形外科的疾患を負っている人も少なくありません。

(池野は今更ながらに「胸郭出口症候群」です。。。)



専門的な勉強をしていても肩は痛めやすい。



自分自身のトレーニングでも高重量トレーニングや「自分を追い込む」トレーニングでギリギリのところを攻めたりします。


仕事の一環で身体作りを実践してお客様に提供する。商品のアップデート、自分の身体を通してブラッシュアップしていくのですが、

あまりに熱心過ぎて整形外科的疾患、いわゆる筋繊維や腱を痛めたりするのです。。。

自由に動き回れる腕を再現しているのは肩甲骨から肩関節の構造ならでは!です。




裏を返せば自由な分不安定。「肩関節」は上肢トレーニングを実施する場合に非常に怪我のリスクが高い関節です。

両手から受ける刺激や重量、方向性を肩関節を通じて体幹に伝えている肩関節はいつも素晴らしい仕事をしています。


肩関節が変異するだけで全身の重心位置や胸郭、脊柱【体幹】のバランスが崩れたり不快感が発生する原因に。


高重量を扱うベンチプレス競技者のリフターさん達は腰椎よりも肩関節に負担がかからないようにウォーミングアップからローテーターカフのエクササイズを必ず行います。


それだけ運動指導経験者も、トレーニング上級者でも肩関節が不安定で痛めやすいことを知っていてケアしているということです。



昨日もトレーナー仲間と話をしていてベンチプレスのし過ぎで肩甲上腕関節のインピンジメント(肩関節に腱が挟まり痛みが出る症状)あるいは鎖骨周辺の胸郭出口症候群の疑いがあるようでした。。。。



ホモ・サピエンスの進化の中で骨盤の次に進化したのは肩関節ではないかと思うぐらいに複雑で繊細な場所なので、筋力があったとしてもアライメントやバランスを崩しやすい。


肩関節のケアはマッサージでは何も変えられない。



しっかり肩関節のローテーターカフと上腕・肩甲骨とのバランスを整えていくのが怪我のリスクを抑えて猫背にならず美しい姿勢を維持するため必須です!





出張パーソナルトレーニング で腰椎ヘルニアを改善!


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こんばんは。


腰椎ヘルニアは運動療法で改善できる!


デスクワークのほとんどの人が腰痛を感じている。

腰痛で病院を受診するしないは、その人の主観にもよるので一概にも言えませんが、隠れ「腰椎ヘルニア」は多いように思います。

痺れや痛みが常にあるわけではないけれども、常に腰椎部分に違和感を感じたり慢性疲労を感じ自覚している人は大多数です。

デスクワークのお客様は前屈に関わる筋肉が非常に固く、脊柱の柔軟性もとても低いため腰椎にかかるストレスが強くて姿勢問題にも繋がっています。




(狭窄症やすべり症の診断を受診された方もお客様にいらっしゃいますが、脊柱の問題で最も多いのが腰椎ヘルニアです)



池野のお客様の中にも腰椎ヘルニアの診断から手術をされた方と、手術をしないで保存治療を選択した方といらっしゃいます。


重度でなければ、整形外科で痛み止めの薬とコルセットを処方され経過観察で終わってしまうことが多いですが、

腰椎ヘルニアでしたら運動療法である程度回復することが可能です。



池野のお客様も2年前に腰椎ヘルニアを発症し痛み止めを飲まないと辛いぐらいに痺れも出ていましたが、1年後にはフルマラソンに出場し今ではフルスクワットで50kgを持てるぐらいに回復してきています。



脊柱も前屈、伸展、回旋などストレスであった運動連鎖の動きもできるようになってきておりご自身の天然のコルセット【体幹部の筋肉】が機能的に働けるようになりました。


ヘルニアを発症した場合前屈、後屈、回旋、側屈など多方向に背骨を動かすことができず脊柱を固めた状態が最もストレスがないので余計に筋肉を固めてしまい悪循環になりやすい。


下肢からの影響も強く、下肢の柔軟性や運動連鎖が低下してくるとダイレクトに脊柱の動きに繋がって痛みが発症するため下肢のトレーニングやストレッチは欠かせません。


病院に通院しながらヘルニアと向き合っている方も多いようですが、腰椎ヘルニアはストレッチや修正エクササイズ、トレーニングを通して改善することができるので経過観察がある程度過ぎたら予防も含めて動かすように努力していきましょう。


移動することも姿勢を変えることも痛みが出て大変な状況、


出張パーソナルトレーニング でも十分に腰椎ヘルニアの改善プログラムは実施可能です!


脳脊髄減少症の疑い!?




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こんばんは。


脳神経外科。


今日は仕事を終えてから脳神経外科でMRIを撮影して診断を受けてきました。


結論から言うと、「問題なし」とのことです。


いつもお世話になっている理学療法士の山本先生からめまいや、目の中にできる斑点、上位頚椎からの違和感、メディカルワークアウトを実施後に真っ直ぐに立てない状況を見て、


脳脊髄液減少症」の疑いがあるかも。とのご指摘がありました。


2019年に入ってから特にめまいが出てくるようになって、右の頚椎から腰椎まで「ピリピリ感」はほぼ毎日。





運動療法では限界があるのであれば、一度検査をしてみようと思い立ち脳神経外科で診察してもらうことになり今日に至ります。。。


がん検診もそうですが、疑いがあればできるだけ早期に検診を受けて症状を悪化させないように予防することが推奨されています。


脳神経外科には交通事故などの外傷で診察にきている方もいれば、認知症の疑いのある高齢者の方も受診されていました。

池野は交通事故のような外傷の経験もなく、綺麗に脳も脳脊髄も「綺麗ですねー」と言われ自分でも画像を見ましたが、変形があるようなところはないように思いました。



自分が信頼している人だからアドバイスをすんなり受け入れることができましたが、あまり関係性が近くない人のアドバイスだったら今回のような脳神経外科へは行かなかったでしょう。。。



まずは脳脊髄に異常が見つからなくて良かったのですが、その他の所に異常がある可能性が高く、


今どんな対策ができるのか自分でもよくわかりません。


右半身の違和感から解放される日がくれば嬉しいのですが、理学療法士の先生とまた相談しながら身体の症状を軽減できるようにしていきたいです。


ご心配をおかけして申し訳ありません!!

女性の生理を守ろう。



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こんばんは。


女性の生理を守ろう。

女性は生理が来て当たり前なのですが、ダイエットやボディメイクを頑張りすぎて体脂肪が少なくなると女性ホルモンバランスが崩れて生理不順になることがあります。



池野の体験談で言えば中学生の時に生理が一時的に止まりました。1年から2年ぐらいだったと思います。

その時は女子サッカーに明け暮れていたので体脂肪が減り絞れていたのだと思います。いつの間にか生理がこなくて「ラッキー!」ぐらいにしか考えていなかったのですが、



また生理が始まると途轍もない生理痛が襲って授業をまともに受けることもできずいつも帰宅していました。。。。

そんな経験をしてから体脂肪をあまり削ぎ落とすことに対して良い印象を持てなかったですし、お客様にもダイエットをする際にきちんと生理が来ているかなどを確認したり生理周期に合わせて「もうすぐ生理ではないですか??」と一声かけて女性ホルモンバランスについても把握するように心がけていました。



お客様の中には「ピル」を服用していたりもするので、生理不順や避妊するためにピルを飲んでいたりされるのでボディメイクとも多少の関わりがあるため確認しています。


生理不順の多くはストレスから自律神経が乱れて女性ホルモンバランスが正常に保てないため。。。


  • 生活習慣の乱れ(夜遅く寝る、お酒をよく飲む、朝起きれない)
  • 運動不足(過度な体重、体脂肪率が高い、低体温)
  • 栄養不足(栄養素が足りていない、エネルギーが足りない)

本来備わっている女性の機能を滞らせることになると、妊娠、出産にも影響が出るばかりか、自律神経が機能せず精神的に辛い日々が続いて仕事も生活も崩れてしまってライフスタイルどころではありません。


自分の身を身分で守るという意味でも、頑張りすぎてしまう女性は一旦ブレイクを取って心身ともに休息をしましょう。


普段頑張りすぎている女性の皆さんはこれ以上頑張る必要はなく、生理がきちんとくるようにライフスタイルのリズムを見直したり、自分が受けているストレスの元凶を特定して改善に導きましょう。


  • 頑張りすぎないように週末はオフにする
  • 仕事の量を調整できるように上司と相談する
  • 外食ばかりにならないで手作りする


無理して身体を崩すことはないのです。
頑張りたい時に力が発揮できるようにコンディションを整えておくのも考え方によっては「準備」そのものなのです。



自分の身は自分で守らないと、強気に頑張っても体は正直ですから。



女性の生理不順をなくしましょう!