お知らせ

手首の痛みは手根管症候群の疑い。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

手根管症候群の疑い。

デスクワークの方に多い慢性疾患といえば腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、肩でしたら胸郭出口症候群やいわゆる肩こりの症状、首でしたら頚椎ヘルニアです。

その次に多く感じるのは手根管症候群です。

あまりに聞いた事がない名前ですが、こちらは手の平から指先にかけて痺れたり、手首を床についた時に痛みが出たりする症状です。

 

実は最近筋トレ中に右手首が痛くてベンチプレスをする時に上手くバーベルが握れない、フロントスクワットをする時に手首を返して持ち上げられないなどの事象が出ており、

さらには右肩甲骨のあたりに違和感を感じる日々。

試行錯誤して手首の調整をしてなんとかトレーニングができていますが、

お客様にも同じように手首が固くて、あるいは痛くてトレーニングに支障をきたしている方が多いことに気づきました。

 

実は足首と同じように手首にもアーチが形成されており、このアーチが失われてしまうと手首が詰まったような感覚になり腕立て伏せなどの「体重支持」する姿勢を作る時に痛みが出たりする事が多いです。

特に女性が多いのは関節が緩い、あるいは手首の筋力が足りない事で手根管症候群になっていて、それでも気づかないまま日常生活を送っています。。。

 

男性で言えばデスクワークで手首を固定している時間が長く手首から指先にかけてアーチが失われて背屈制限による手根管症候群の疑いがある方が多くまさに現代病です。

手首からグラウンディング(支持面から受ける床半力)するトレーニング種目は沢山あるので、手首の骨配列が整っていないとトレーニングフォームも正しく保持されません。

開始姿勢を正常に保ちたいのに保てないのという、よく分からない現象が起きてしまうのは支持基底面である足首、あるいは手首の骨配列問題があると言えるでしょう。

手首や足首の調整をしてから筋トレを行うだけで無理に意識しようとしないでも骨配列が整うので柔軟性を高めるよりも筋トレで意識したい筋肉が勝手にというと語弊がありますが、

オートマチック(自動)に筋肉と関節が動いて脳へフィードバックされていく感覚を得られるでしょう!!

 

今日は代官山にあるDr,KAKUKO スポーツクリニックに行って天才山本先生に調整して頂きました。。。

背術直後はフラフラしますが、これから骨配列が整ってより良いパフォーマンスが発揮できると期待して楽しみです!

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

運動連鎖アプローチ「体幹(脊柱)の運動連鎖アプローチ」に参加してきました!

今日は4月なのに冷えましたね。。。

移動が多かった方が大変だったと思います。

池野も今日は相模大野まで出向いて毎月開催されている運動連鎖アプローチ協会のセミナーに参加してきました。

講師は運動連鎖アプローチ代表の理学療法士天才山本先生です。

今回のテーマは「体幹(脊柱)」にフォーカスされたもので腰痛に関係性にある腰仙関節についての考察と運動連鎖について学んできました。

 

前回実施された「骨盤帯(仙腸関節)」と合わせて復習もしながらでしたので繋がりが分かりやすかったです。

体幹を構成している筋肉は仙腸関節や腰椎を支えていますが、

  • 大腰筋
  • 腰方形筋
  • 腸骨筋

上記の筋肉が骨盤と脊柱を安定させて体幹を守っています。

上記の筋肉が機能しないと脊柱と骨盤は不安定になり腰痛だけではなく、首やその他にもあちこちに負担がかかり

  • すべり症
  • 股関節痛
  • 急性期ヘルニア
  • 狭窄症
  • 頚椎前方突出

急性期のぎっくり腰や慢性的な痛みが発症してしまいます。。。

今日はフライエットの法則にならって脊柱の動きについて解説頂きながらパートナーと一緒に腰仙関節を見ながら脊柱を動かしていきました。

ちなみに、
①タイプⅠ
胸椎または腰椎が中間位(安静・正常)にある時、側屈と回旋の運動は、側屈と回旋の動きが反対の方向に起こり、凸方向への回旋を伴う。
②タイプⅡ
胸椎または腰椎が十分に前方または後方へ曲がるとき(非中間位)、側屈と回旋が同方向に起こる。

 

私たちパーソナルトレーナーは腰痛のお客様が来た際にストレッチなどで腰痛となっている原因を探りながらグローバルマッスルにアプローチしていきますが、

直接脊柱に対してのアプローチはできていない、というか見れていません。。。

理学療法士の方々が見ている骨盤、脊柱の機能性はフライエットの法則から考察して色んな角度で試して細かく治療に取り組んで事が分かります。

パーソナルトレーナーが到達できる領域ではないなと思うばかりです。

 

治療が終わり自由診療に切り替わったクライアントは病院での短いリハビリ時間に対して費用対効果の期待値は低く、私たち運動指導の現場、パーソナルトレーニング や出張パーソナルトレーニング に運動療法を求めてやってきています。

だからこそ、パーソナルトレーナーも治療はできなくても運動療法的な考え方で運動指導できるスキルを少しでも知識として取り入れていかなければ今後は腰痛疾患のお客様が増えた時に対応できないでしょう。

 

実際に池野のお客様にも慢性的な腰痛を持っているお客様が増えてきています。

治療まではないけれども慢性的にずっと違和感と付き合っている方々です。

ピラティスやトリートメント、そして最終的にはファンクショナルな動きを取り入れながら腰痛の違和感を取り除くことを目指していますが、

運動連鎖アプローチの考え方に触れて今では以前よりも自信を持ってアプローチする事ができています。

天才山本先生の講義はパーソナルトレーナーの私たちにも分かりやすく解説頂けるので分かりやすいです!

一緒に参加している理学療法士の方々(皆んな年下でびっくり!)

私が知らない世界で活躍している彼女達の話はまた刺激的でした。

 

慢性的な腰痛を毎日我慢しながら過ごしているとしたら、

一度運動連鎖アプローチのセッションを受講してみてください。

骨と骨の関係性、靭帯の関係性、筋膜の関係性、ありとあらゆる角度で身体が生まれ変われますよ!

身体のバランスが保てない〜修正能力をつける重要性〜

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

身体のバランスが取れない。。。

一般のお客様、そして私たち運動指導者でさえも身体のバランスは左右均等、前後バランスは均等ではありません。

究極を言ってしまえば臓器が左右対称にしてあるわけではないので比重も違えば、左右で内臓の機能も偏っています。

理学療法士の先生曰く「臓器が左右均等ではないにしろ、外側の関節や筋肉はなるべく左右バランスに差がない方が良い」とおっしゃっていました。

 

お客様の身体を評価する際

矢状面 →身体を正面から見て左右に見て輪切りにした状態で評価する面

全額面 → 身体を横から前後に見て輪切りにした状態で評価する面

水平面 →身体を上半身と下半身に分けるように輪切りにした状態で評価する面

 

上記のようにしてお客様のバランスを評価していきます。

さらに細分化して首、肩、肩甲骨、胸郭、骨盤、股関節、膝、足首といった関節ごとに左右差を見分けてどの筋肉に問題点があるのか確認していくのですが、

このバランスが崩れていくと歪みや関節に負担がかかり神経的な痛みや慢性的な痛みが出て違和感となって残っていきます。

肩こりや腰痛といった現代病も姿勢が崩れて筋肉や関節に負担がかかり症状として出ているのです。

姿勢崩れや身体のバランスが保てない状態を長く続けてしまうことによって今度は姿勢が崩れている状態が環境として成り立ってしまい、

環境の中で脳はなんとか適正にしようとアンバランスで身体を支えようとするので、バランスが崩れていても生きてはいけるのですが。。。

 

今度はどこに自分の軸があるのか脳がすり替えて記憶しようとしてしまうので、

昔の歪みが無かった頃の状態を思い出そうにも思い出せないままに身体が崩れていきます。

年齢を重ねていくと筋力も低下(サルコペニア)、柔軟性や身体の軸を作るための体幹を連鎖させて動かす作用も失われて機能不全が起きていくのが老化です。

 

多くのお客様が何かしたのアンバランスで日常生活を送っていらっしゃいます。

自分でバランスが崩れていることを感じ取れている方もいれば、

自分の身体がバランスを取れていないことに気づいていないことも。。。

 

まずは自分の正中線である軸をきちんと作っていくことが重要で、

多少バランスが崩れても自分で修正する力をつけていけることが痛みや違和感をなくしてライフスタイルを確立していける秘訣です!

修正能力を高めてバランスを崩さないようにするために自分が持っている能力を呼び起こしていきましょう!

変形性膝関節症。。。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

変形性膝関節症の対処法。

お客様の中に変形性膝関節症と診断されたお客様がいらっしゃいます。

当初は歩くのも辛くて右脚だけだったのが左脚にも痛みが発症して日常生活にも支障が出てきて現在病院にも通院されています。

 

最初は膝を伸ばすたびに痛みが痛烈に出てしまい、大腿筋膜張筋や外側広筋がstuck(張る)して筋膜も筋肉も固まっていました。。。

最初はずっとほぐすところから始まり、最近では膝を伸ばしても痛みが最小限に改善が見られ少しずつ股関節の可動域も出てくるようになりましたが、

やっぱり大腿骨と腓骨の捻れが出ているので、骨の構成から変えていかなければならず、

通常のパーソナルトレーニング とは進捗状況でいえばカメさんスピードです。

 

 

身体に痛みがなければオーバーロードの原則(過負荷の原則)でプログラム強度は上げていくものなのですが、

どうしても痛みがある場合はいかに運動強度を下げてプログラムを構成しなければなりません。

最近ずっと通っている運動連鎖道場で理学療法士の先生とお話ししたり、

文献などを見たりする機会があり今までよりは運動強度を下げることはできているのですが。。。

 

変形性膝関節症の問題も結局は「足関節」「股関節」「脊柱」からの不具合が結果として膝に痛みが出ていることがほとんどです。

いろんな文献やセミナーに参加すると「膝は被害者である」というのは何度も目にするぐらい、

膝に何かしら問題があるわけではなくアライメント(姿勢)や身体の使い方(重心の移動戦略)に問題があることがほとんどです。

 

木を見ず、森を見ろ!ではないですが、痛みの主訴となっている場所ばかりではなく、その他の部分も見ながらホリスティック(包括的)にお客様に運動指導を提案していきたいと思います。

 

 

特別扱いしないこと。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

本人の意思と反して思うように動かすことができない。

 

お客様の中で身体が不自由な方がいらっしゃいます。

当初はお客様のお父様からお問い合わせがあり「娘の腕を見てやってもらえないだろうか??」という内容でした。

現在痛みはないものの、上半身に不自由さがありご本人の意思に反して思うおように筋肉や関節を動かすことができません。

そんなお嬢様の状況を見ていて心配されたご両親が何か始めないと!というお気持ちからたまたま私のパーソナルトレーニング を見て頂いてお問い合わせの運びとなったのです。

実はオーストラリアに行く以前にお話を頂いていたのですが、渡豪することが決まっていましたので別のピラティストレーナーを紹介していました。

 

2016年に戻ってきてふとした時にお父様とお会いして「やっぱり池野さんにお願いしたい」とご依頼頂きお客様とご一緒する運びとなったのです。

 

特別扱いしないこと。

お客様の印象は「きっと大事に育ててこられたんだなー」と思うほどに今まで無理をさせないでこれまでの人生を歩んできたという印象です。

不自由な関節や筋肉とは関係がそこまでない体幹や下肢の筋肉は平均以下で腹圧が保てないことによる姿勢不良なども見られました。

やっぱり身体に不自由があったりすると負担をかけないように慎重になりますし、なかなか厳しいことを言いにくくあったのかもしれません。

そんなお客様の状況を見て池野が決めたことは「特別扱いしない」です。

 

不自由があったとしても、最初から「できない」と決めつけずに他の人よりも努力を重ねぐらいの気持ちでいかなければ今よりも改善することはできないからです。

ご本人は「頑張りたい」という気持ちを持っていることが伝わってきましたし、ご本人の目標達成をするためには心を鬼にして限界を迎えるぐらいにトレーニングをして頂くことを心に決めました。

そして今頑張らなければ将来ご両親の元を離れて自立しなければならなくなった場合に、一人でもできる!という思考にならなければ生きることが難しくなってしまいそうな気がして。。。

 

第三者の私が伝えれることがあるのではないかと思い、日々お客様と向き合っています。

一般的な体力レベルに戻って来れば様々な可能性が広がると信じているからこそ、厳しくお客様の自立を目指してサポートしていきたいと思います。

医療機関と連携して

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

医療機関と連携して。

ずっと足首の不調を訴えられていたお客様。

背屈制限があるもののマスターストレッチが大好きで美Body作りに一生懸命取り組まれていました。

最初はトレイルランの登りの時だけ痛みが出るということだったのですが、

途中から平地を10km走ると痛みが出て最終的には歩くだけでも痛いということでかなり深刻な状態になっていました。

 

地元の整形外科に通って診断の結果は「使いすぎで傷めてる」という判断から、

運動強度は下げてご案内していたもののマスターストレッチで傷めてしまっている可能性もあったので私が判断できる領域ではないと思い地元の整骨院ではなく代官山にあるDr,KAKUKOスポーツクリニックに受診頂きました。

 

レントゲンやエコー診断、そして先日はMRIも撮って頂いて最終的な診断ではかなり深刻な状態になっているようです。。。

マスターストレッチの影響もあったのかもしれませんが、

何より地元の整形外科での診断が間違っていたことに衝撃を受け、さらにはその判断をもとに私たちパーソナルトレーナーや理学療法士、柔道整復師、鍼灸師は色々な戦略を持ってプログラムを構成したり治療にあたるからです。

セカンドオピニオンではないですが、診断結果を鵜呑みにせずに疑問を持ったら違う治療院や整形外科を受診するのも自分の身を守る1つの方法かもしれません。

 

お客様の場合は去年からずっと脛のあたりに内出血を起こしていましたし、何でこんなことになるのかパーソナルトレーナーという立場では判断ができませんでした。

そう思うと池野自身も早期にお客様に信頼の置ける整形外科を紹介すべきでしたし疑問を持つべきでした。

 

自分一人でクライアントを抱え込むことはできないし、しないほうがいい。

今日本では医療や治療に関して誰に何をお願いしていいのか明確になっていません。

パーソナルトレーナーにおいては治療家でもないのに腰痛を改善!など簡単に言っている節がありますが、運動療法でできることなのかどうかは医師の診断がなければできないことなのです。。。

トレーニングで腰痛が悪化してはならないのに、そうさせてしまっている現状を池野は知っています。

パーソナルトレーニング を受けて腰痛になったから池野さんに一度コンディショニングをお願いしたいなどの依頼を頂くこともあるからです。

 

これから日本も完全に分業化してお互いの領域から出ないようにお互いのお客様を交互に循環させていくことがお客様にとっても自分たちにとってもメリットが大きいのではないでしょうか??

だからこそ信頼できる整形外科医、内科医、理学療法士、鍼灸師、ATといった横のつながりが新しい価値を生むような気がいたします。

 

夜桜。

 

 

写真は紀尾井町で活動後に写したライトアップされている桜です。

腰を据えて桜を見る機会があまりないのですが出張パーソナルトレーニング にいく先々に色んな桜の景色があるので仕事の合間に楽しんでします。

桜を見てしまうとなぜか切なくなってしまうのは日本人だからなのでしょうか・・・

間も無く4月に突入し時代は平成から新しい時代へ!

何かが自分の中で変わっていきそうなそんな予感がしてなりません。。。

人が成長できるチャンスは環境と周りの人との関わり方にある。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

人が成長できるチャンスは環境と周りの人との関わり方にある。

時々立ち止まって自分を客観視する池野。

忙しいうちには目の前のお客様のことで頭がいっぱいになるものの、怒涛のパーソナルトレーニング キャンセルがあると一旦冷静になって自分の立ち位置を考えます。

 

自分はどこに向かっているのか?
何のために仕事をしているのか?
今自分は成長しているのか?

日常の中に相殺されていると達成感や充実感を味わえるので満足していますが、目的を見失ってしまうと意義が失われてただの「仕事」になってしまうことが怖いからです。

BodyMakePlanner池野百恵は仕事というよりも私の人生そのもの。

ライフワークであり毎日が成長するきっかけを頂いていると思って活動しています。

客観視しながら思うことは毎日同じことを繰り返す日々になっていないか??ということです。

流れ作業のようになっていては新しい発想や会話も生まれません。

 

ふとした時に自分をゆっくり見つめ直す時間は必要だと思います。

けれども自分では現状を大きく変えることはできない。。。。

その方法も思い浮かばないですよね苦笑

 

自分が成長できるチャンスは環境を変えること、あるいは周りの人と関わり方を変えたり、考え方の違いやインスピレーションを受けることにあると思います。

今いる場所から少し敷居の高い場所に行ってみたり、日本を離れ海外に出てみるのも良い刺激になります。

 

池野はオーストラリアに行ってから世界に対する考え方や日本の立場についてもよく考えるようになりましたし、英語という手段を用いて情報を集めることができるようになりました。

日本にいたままだったらワールドワイドな視野で見たり聞いたり、実際に行ってみたりすることは無かったでしょう。

 

そして、出会った人との関わり方ですが、

自分一人では新しい考え方や発想にはたどり着けません。

ロールモデル(お手本としたい人)となる人がいて成功している人と多く関わることで吸収できることは沢山あります。

 

20代の池野はスポンジのように沢山の方に関わらせて頂いて、そして教えて頂いて吸収させて頂きました。

(インプットで大量に溢れてしまうぐらいに。。。)

 

30代になってからは後輩のような世代の人ともお話させて頂く機会も増えてアウトプットをするようになりました。

自分の考えを外の出すことによって自分の考えを分かりやすく伝えようと努力することによって自分の中にしかなった情熱が溢れて共感してもらえたり、

率直な意見を聞けることによって今までにない成長を感じている自分がいます。

 

インプットばかりでは気づけていなかった事が発見できたり、アウトプットを繰り返していくうちに無意識のうちに自分の考えがまとまっていて驚いたことも何度かありました笑

「あっ、自分の考えはシンプルにするとこうなるのかー」といった発見です。

 

あとは周りの人との関わり方という点では同じ人ではなく、毎月でもいいので新しい人と出会うことも大切な成長機会です。

しかも誰もが一目置くようなプロフェッショナルな方とお会いすること。

自分にはない考え方や活動理念、将来のビジョンなどを語り合う、あるいは実際にプロとして仕事を依頼するなどもとても良い成長機会です。

なぜなら、ただ話を聞くだけではなく実際に仕事を依頼することによって相手も真剣に応えてくれるからです。

 

今年に入って新しい出会いが繰り返し訪れて、池野の中で覚醒してきている感覚です。

環境と出会った人との関わり方。

この2つによって大きく成長できている気が致します!

身体の違和感を取り除くために「トレーニング難民」

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

トレーニング難民になっていませんか??

私ごとですが、今年に入ってトレーニング難民になっております。。。

理学療法士の方々の勉強会やセミナーに参加するようになって、パーソナルトレーニング も受講するようになって今まで動かしたことのないような関節や筋肉を動かすことで毎回身体の感覚が変わってきています。

右足が短くなっていたり、右の僧帽筋が硬くなって鈍痛が起きたり、

左太ももから膝の内側にかけてピリピリしたり。。。

首が左側に傾いてバランスをとっていたりその時々によって身体の反応が変わっていることが分かります。

特別身体が歪んでしまうようなことをしているか??というと自覚症状はありません。

最近では激しいウエイトトレーニングも専ら行なっていませんし池野式地味トレ、ピラティス、軽ーいダンベルなどで筋トレ、そしてランニングぐらいです。。。

自分の身体をこれだけ大事に大事に、そしてセルフトレーニングで迷いながら実施するのは初めてで池野としては頑張りたいけれど頑張れない現状にストレスを感じそうになってしまいます。

でも、ここで思い悩んでも仕方がないので「今日も身体に違和感がきてるなー」ぐらいのスタンスで身体と向き合っています。

 

理学療法士の山口先生曰く、

「右のインピンジメントはありますが、恐らく左の第二肋骨が上に反り返って右のインピンジメントが反応して肩甲骨を外側に引っ張っています」

「筋肉の力は抜けてきているけれど、筋膜がstuck(拘縮)して形状記憶できていないから元に戻ろうとするんだと思います」

運動連鎖道場の理学療法士の方曰く、

「右の手首から右の背中にかけて硬くて、左の仙腸関節が右の動きを邪魔してるかもねー」

 

天才山本先生曰く、

「右の広背筋、右の背中全体が筋力も筋肉の厚みも薄いからここが右の不安定性を生んでるのかなー??」

「筋膜で身体を支えられるようになりたいね」

同じWill work outで活動しているAT(アスレティックトレーナー)でもある河合さんからはPRIのセッションを実施して頂き、

「右の頚椎が傾いているから首を整えると良いかもねー」

 

様々な身体の専門家の方からアドバイスと知見を教えて頂いたのですが、色んな原因が考えられ修正する必要があるためこの先違和感のない身体を手に入れるためにはパーソナルトレーニング で修正していくことが必須です。

私でさえ自分の身体を修正することが困難なのに、

一般のお客様が不具合や違和感を感じ始めたらどれだけご苦労があるのだろうと思ってしまいます。

誰に治療をお願いし、誰にトレーニング指導を受けたら毎日の違和感から解放されるのだろうか??と。

 

どれも一人でできるようなものではなく新しい身体の使い方、そして感覚入力をしなければならないので時間がかかりそうです。。。

ただ、今修正できていれば将来はまだ明るい!と信じたいです笑

 

きっとお客様も同じように悩んでいる方が沢山いらっしゃるのだと思います。

ある意味お客様と同じ目線でいる池野ですが、

とても毎日を生きることに違和感を覚えずにいられません。。。

 

自分の身体のフィルターを通して、お客様に寄り添いパーソナルトレーニング に活かせるように今池野に試練が訪れています。。。

日本人の9割が骨盤が開いている!?前傾が作れない。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

日本人のほとんどが骨盤が広がっている!?

今日は毎月1度開催されている運動連鎖道場に参加してきました!

テーマは「骨盤帯(仙腸関節)の運動連鎖アプローチ」

カイロプラティック、柔道整復師、助産師、整形外科医の団体によって骨盤に対する評価の仕方や考え方、治療の進め方(アプローチ)には違いがあるようですが、

目指しているところは一緒だと講師の山本先生はおっしゃっていました。

今回の学びで一番大きな収穫だったのが「日本人のほとんどが骨盤が開いている」ということです。

フランクリンメソッドにもあった「骨盤力」も新鮮な考え方だったのですが本だけの知識では上手く消化できていませんでした。

しかし!!

今日山本先生が骨盤の閉鎖位の説明、閉鎖力をどのようにして作っていくのかをレクチャーして頂き納得がいきました。

骨盤を閉じるというのは私たち運動指導者の中では股関節を内旋させることを言います。

股関節を外旋させる筋肉は沢山あるのですが、実は内旋させる筋肉は中臀筋の前部繊維だけなのです。

そのため、歩行時、ランニング時、ジャンプ動作などの際に股関節を内旋させることができる人のパフォーマンスは非常に高く、

外旋筋ばかりが活動している人は膝や腰部に何かしらの痛みや問題を抱えている場合が多いようです。

O脚の女性が多いのは股関節が内旋しているのが原因なのですが。。。

実は中臀筋の作用で内旋しているのではなく、足関節で股関節を内旋させてO脚になっているという衝撃の事実です。

骨盤を閉じる力が弱いのは中臀筋の不活動もありますが、骨盤を閉じるための作用を起こす仙腸関節を閉じれない方がとても多く筋トレを一生懸命励んでもなかなか骨盤の末広がりが変わらないのは仙腸関節を上手くローカルマッスルで閉じることができていないことがあげられます。

 

セミナーを一緒に受講している女性陣と一緒に骨盤を閉じるエクササイズを実施しているとパートナーだった女性の骨盤が閉じてO脚が改善されていました笑

写真を撮影するのを忘れて本当に残念!!

 

また私たちは呼吸時に腹筋と背筋のローカルマッスルを使用しています。

内臓を安定させながら呼吸をするわけですから身体の内圧は高まります。内圧が高まった分どこに移行していくかというと骨盤になります。

 

呼気 → 骨盤の前傾、内旋、外転

吸気 → 骨盤の後傾、外旋、内転

呼吸を正しくするだけでも実は骨盤の開閉が作用してくるのです!

(呼吸時に筋肉を固めるのではなく自由に動ける状態が理想だそうです)

 

骨盤や仙腸関節の評価やエクササイズはピラティスの資格コースでは詳しくレクチャーされないのでとても面白い!!と前のめりになって傾聴していました。

特に産後の女性は骨盤が開きっぱなしになっており尿もれや子宮脱の問題も出てきているのでとても興味深く実技もいくつか実施してきたのでまたお客様にご紹介していきたいと思います!

 

 

「Tips _for personal _trainer」Instagramはコチラ→⭐︎

「選ばれ続けるパーソナルトレーナーになる!」:Twitterはコチラ→

女性パーソナルトレーナーによるセミナーを開催致します。

詳細はコチラ→⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症を改善する!

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

花粉症を改善する!!

花粉症のお客様が多く皆さんお辛そうです。。。

(池野も花粉の存在は感じるものの軽くくしゃみをするぐらいで、断続的にくしゃみや鼻水が出ることはありません)

最初は辛そうでも少しずつトレーニングをしていくと、血液循環が改善されたり自律神経が整い免疫力が向上するためなのかパーソナルトレーニング 中にどんどん花粉の症状が軽くなっていく!!

不思議な事に「運動するとスッキリするー」というお客様が多いように感じます。

 

運動不足、疲労の蓄積、睡眠不足、飲酒、過食などの原因で自律神経が乱れている方は特に免疫力が低下して花粉症の影響を受けやすいようなので生活習慣を整えたり、

運動やトレーニングを実施して出来るだけ免疫力を落とさないように身体作りを行うことをお勧めします。

というのも、身体の不調が出てきているのも1つは自律神経の乱れがあるからです。

自律神経は体内時計のコントロールや無意識に内臓を効率よく動かしてくれたり、ホルモンバランスを整えてくれたり、私たちの生命維持には欠かせないものなのです。

 

それなのにも関わらず、私たちは不摂生を連日続けたり、ストレスの多い仕事や時間の使い方によって知らない間に負担をかけて自律神経が乱れる要因を作ってしまいます。

すぐにリカバーして規則正しい日常生活に戻すことができれば身体の不調が出ることもないのですが、意識的に習慣化されていなければなかなか改善の糸口が見つからず、

そのまま自律神経が乱れてしまう事になります。

 

1つのきっかけとして運動やスポーツ、トレーニングなどを取り入れると脳に心地よい疲労とリズム感を与えて血液循環を取り戻すことができる!

ストレス社会に生きる現代人には健康維持のためには運動やスポーツ、トレーニングは欠かせないものです。

自分の身体を守るだけではなく自分らしく生きるための手段の1つに間違いありません。

ダイエットやボディメイクも大事ですが、

ライフスタイルを確立するためにも運動やトレーニングは習慣化させましょう。

 

価値観を変えるためにはまずやってみて、1つの達成感を感じることができれば実績になります。

実績が積み上がっていけると成功体験になりまた次の達成感が欲しくなる。

運動が嫌いでも運動が自分にとって必要不可欠なものになれば習慣化することはできるはず!