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乳酸を身体に溜めないようにする!

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

久しぶりに30km走に行ってきました。。。

エネルギー不足を補うために飴玉をいくつか持って口に入れながら低血糖を防ぎ、

恵比寿から皇居コースへ。

久しぶりに自分の弱い心に打ち勝ち走りきれた気がします。

まだペースが上がりきれていないのですが、もう一度皇居に行って最終調整です!

 

フラットな道だととても気持ちよく走れるランニング。

道が凸凹したり、登り坂、下り坂になったりちょっとしたカーブがあるだけでも重心が傾いたり足の運びが変わったり、

シンプルな動きのようで実は奥深いものなのです。

重心が左右に傾くだけで使用する筋肉が変わり、フォームを傾きに合わせて変化させながらスピードを落とさないようにするのがポイントなのですが、

スピードを落とさないようにする!といのがまた大変で。。。

 

筋肉が急激に収縮や伸長するためには筋肉の中のアセチルコリン(神経伝達物質)が反応し、神経興奮により筋肉にエネルギー反応が起こります。

 

ここまでは良いのですが、

運動時に筋肉を収縮するためにはエネルギーが必要です!

筋肉を動かすためのエネルギーは、筋肉の中に蓄えられている糖質の一種である筋グリコーゲンが分解されます。

ダイエットを目的にしている人に対して最初に筋トレを実施した方が良いとアドバイスするのは筋肉の中にあるグリコーゲンを代謝させて有酸素運動を実施した方が脂質が直接燃焼する効率が高まるためです。

グリコーゲンは分解されるとATP(アデノシン三リン酸)が作り出されエネルギーがまたさらに産みだされています。 そして筋肉の中のグリコーゲン(糖)の分解時には乳酸も同時につくられます。

 

そう、グリコーゲンが分解されると同時に乳酸が身体にたまり脳は筋肉の疲労を認識し始めます。緊急ブレーキで足が痙攣したりするのも乳酸が溜まってしまったりするためですが、

この乳酸が溜まってしまうとフルマラソンの42.195kmを走りきるのは大変です。。。

(筋トレ中にも乳酸が溜まってくると重量が挙げられなくなるのも同じ原理です)

どうやったら乳酸を身体に溜めないようにできるのでしょうか??

池野も最初のフルマラソンは乳酸が溜まってペースを落とさないと走れないぐらいに辛い記憶があります。

でもフルマラソンを10回も走っていると乳酸が溜まらないように抗体のようなものができた感じがします笑

乳酸を溜めないためには、グリコーゲンが枯渇しないようにエネルギーを補給し続けるというのも対策の1つになります。

BCAAなどは筋肉のエネルギー補給に優れすぐに乳酸が身体に溜まらないようにサポートしてくれています。

 

また、フルマラソンでいうと乳酸が溜まりやすいのはふくらはぎから太ももの前と後ろです。

こちらの筋肉たちだけが使用頻度や使用限界度を超えてくるとどんどん乳酸が筋肉の中に溜まっていきます。。。

脚だけでランニングフォームを確立してしまうと脚に乳酸が溜まりやすいので、上半身や体幹の筋肉をもっと効率よく使用することができれば脚の負担が少なくなり長い距離もそしてペースを早くしても疲労困憊になりにくい!

 

ランニングフォームによっては乳酸が溜まりやすい走り方があり、

エネルギー補給などが追いつかないぐらいに脚だけで走ってしまっている状態ですね。

 

ランニングフォームを変えるだけで心地よくフルマラソンだって走りきることができる!

池野自身の経験からそう感じます。

走り込みよりも、美しいランニングフォームにも目を向けてみましょう!

20年間悩まされた肩こりに。。。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんにちは。

 

20年間悩ませ続けられた肩こりに。。。

社会人になってずっとデスクワークがライフワークの中心だったお客様。

肩こり、首こりは慢性化して首が左右に回らないがない状態にまで悪化していました。

仕事の性質上、デスクワークをやめるわけにもいかないし何とか現状維持のためにも週に2回は鍼治療とマッサージを受けて激痛を乗り越えて毎日を過ごしていらっしゃったとのこと。

 

最初はダイエットのために興味を持って頂いたパーソナルトレーニング でしたが、

上半身のトレーニングをしたり腹筋運動で頭を抱えて持ち上げるような動作を行うと首周辺の筋肉が緊張してなかなか目的の筋肉だけに力を入れることが難しい。

ダイエットのために筋トレを進めたいのにできないことが多い状態でしたので、

まずは首、肩のアライメント(骨格調整)から始めることにしました。

 

首の動きがギシギシと負担が大きいのは、

本来の頭部の位置が体幹(胴体にある背骨や胸郭)で支えられていないため首の筋肉がオーバーワークになっています。

また僧帽筋上部の筋肉は頚椎に直接付着し肩甲骨の上部に覆うように筋繊維が張り巡らされております。

下記の写真ですと①の場所です。

僧帽筋上部繊維が常に働き過ぎていることによって、

首こり、肩こりから抜け出せない状態が20年以上続いている。。。

とてもお辛かったと思います。

この状態ではマッサージを繰り返し行ってもまた元に戻るのは明白です。

 

そこで前鋸筋や僧帽筋下部繊維のトレーニングを優先させて首、肩がイカリ型から自然な状態になるようにコンディショニングを行なっていくと、

毎週2回鍼治療も、マッサージも行かなくても耐えられるようになっているとおっしゃっています。

予防のためにトレーニングと治療を並行して進めているので良いバランスが取れているそうです。

 

トレーニングが習慣化できるようになると、身体を動かしていない方が気持ち悪いともおっしゃっていました笑

 

筋肉は存在するだけでは機能してくれないので、きちんと動きやすい状態にメンテナンスして置かないとですね!

Queen!

オーストラリアで英語を勉強するときの教材として、

実はQueenの曲をいくつか歌ったり、ヒアリングの教材にしていた頃がありました。

音楽と一緒に英語を覚えたりするのは、トレーニングをしながら英語を学ぶのと似ていて、

苦しい中でも楽しかったのを覚えています。

 

ボヘミアン・ラブソディ」はそんなQueenのグループサウンドがどのようにして生まれてきたのかが映像化されて、とっても楽しみな映画の1つです。

まだご存命のQueenバンド仲間は映画製作に携わっているようですし、

久しぶりに見たい映画です。

バレエコンディショニング承っております。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

バレエコンディショニング承っております。

出張パーソナルトレーニング でお伺いさせて頂いていると家族ぐるみでご案内、担当させて頂く機会がございます。

お嬢様がダンスのバレエ、ご子息はゴルフの習い事をしているご家庭も多く、

熱心にレッスンを受講されているお話を伺います。

 

特に今年は13-18歳のお嬢様がバレエレッスン中に腰(腰椎)や膝(内側側副靭帯)、巻き爪を痛めてバレエを長期にお休みになって整骨院や整形外科に通って治療が進み、

その後レッスンに復帰をすると同じように怪我を再発されてしまうとのこと。。。

成長期でもあるので身体の感覚は日々変わっていくのでご本人たちも困惑している部分があるかもしれませんが、

バレエなど特徴的な身体の使い方があり代償動作をして脚を振り上げたり、身体の回転軸を取ったりして踊れます。

 

身体のしなやかさ、そして両脚を美しく長く作り出すバレエは女性としても憧れるスタイルです。

しかし、バレエに必要とされる体力要素を理解しトレーニングを行うことによって怪我のリスクを無くすことができる。

 

一昔前までは「バレエ選手がトレーニングをすると身体が重くなって踊れない」「バレエに筋肉や必要ない」という考え方からトレーニング理論を取り入れられることは無かったそうです。

最近では、古い考え方が一新されて怪我をしないためにもトレーニング&コンディショニングの重要性が導入されてきています。

 

せっかく成長期に身体の柔軟性と女性としてのしなやかさを手に入れる絶好のチャンスを怪我で離脱してしまうのは勿体無い。。。

整骨院で電気治療をしてもなかなか治らないし、治ったと思ったらまた繰り返してしまう現状を変えたいけれども誰に聞けば分からなくて彷徨っている方も多いようです。

 

10代のお嬢様でもバレエコンディショニングは可能です!

もし怪我で悩んでいる方がいらっしゃったら一度ご相談させて頂ければと思います。

原因不明。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは!

いつも健康的な身体とは限らない。

多くの人は健康であることは当たり前だと思っているので、日々自分の身体と対話しなくても過ごしていけるものです。

脳や細胞レベルでは自己免疫システムを活用し疲労を回復させようとしたり、

ウイルスから身体を守るために発熱したり、

捻挫や骨折をするとすぐに細胞組織や骨を修復するために大量の血液を送り込み、治癒できるようにスピード感を持って対処しようとします。

 

そんな当たり前の自己免疫システムですが、

不規則な生活リズムや過労でストレスを蓄積したりしているとなんとか気力で乗り切っていた日々の何気ないことでも身体の不調が出てきてしまうことがあります。

 

そう、身体というのは実に絶妙なバランスで保たれており、

免疫システム、体力レベル、メンタルレベルのキャパシティを超えてしまうと突発性にアレルギーを発症したり、難聴になったり、蕁麻疹が出たり身体からのサインが出てくるのです。

 

最近お客様のお一人が、原因不明の全身の蕁麻疹で1ヶ月お休みするというアクシデントがあり、

自宅からほとんど出ることができず精神的にも追い詰められるような状態になってしまいました。。。

皮膚科、内科、整形外科、色んな病院を回ったそうですが診断は『原因不明』。

 

真面目に何事も全力で頑張る方で、じっとしていられない真っ直ぐなお客様は食事は特に気をつけていらっしゃり、オーガニック商品愛好家でもいらっしゃいました。

8年ほどご一緒していますが今まで一度も体調を崩すこともありませんでしたので、池野自身も驚きを隠せませんでした。

 

(最初は女性ホルモンバランスの崩れかと思い検査をされたそうなのですが、特に更年期障害などではないそうです)

 

健康であり続けようと食事も運動にも積極的に投資されているお客様でさえも、

ストレスやメンタルコントロールがうまくいかなくなると免疫システムに影響が出るぐらいに健康を害することもある。

その時その時に身体の「声」に耳を傾けて、積極的な休息もたまには必要だということですね。

 

上手くロジックで組み立てられている全身の構造は、何か1つ崩れてしまうと全身に影響を及ぼす

ことが今回のことでも新たに知れた経験でした。

頑張りすぎる方にはピラティスやヨガなどの副交感神経が優位になるようなプログラムが適切かも知れないし、

論理的思考の方は考えれが考えるほどドツボにはまっていくのでとにかく実践あるのみ!なのかもしれません。

お客様の特質、性格も一緒に考慮しながらパーソナルトレーニング を組み合わせていかなければと思います。

 

ちなみにですが、性格的に真面目な方ほどメンタルコントロールが必要な気がします笑

 

妊娠中、妊活中、産後のお客様が求める女性の為のパーソナルトレーニング 。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

赤ちゃんを迎える女性の身体。

妊娠中、そして妊活中、出産後まだ1年未満といったそれぞれ違った条件いる女性のお客様を担当させて頂いています。

それぞれのステージが異なるため、パーソナルトレーニング に求めるプログラムについても様々違いがございます。

【妊娠中のお客様は】

  • 体重コントール(妊娠中に体重を10kg前後に抑える)を希望
  • 体力維持→身体が重くなると息切れが起こり心拍数が上昇しやすいため
  • 骨盤底筋群の柔軟性維持→出産時に赤ちゃんがスムーズに出てこれるように
  • 適切な脊柱(姿勢)の維持→お腹が大きくなるにつれ姿勢が崩れるため

 

【妊活中のお客様は】

  • 基礎代謝の向上(血液循環の向上・冷え性脱却
  • 骨盤底筋群の安定(緩みすぎていると着床に影響が)
  • ストレスを溜めないように心地よい運動(運動不足の解消)
  • 全体的な筋力アップ(出産に向けての準備)

 

【出産後のお客様は】

  • 産後の骨盤修正
  • 腹筋群の強化
  • 体重コントロール(産後から体重を元の数値に戻す)
  • ボディメイク(産前に着ていた洋服を着れるように)

 

赤ちゃんを迎える(た)女性の身体は今までの身体の感覚も違えば、

自分のために使える時間についても変わっています。

特に腹筋群や、骨盤周辺の筋力については自分で意識することも困難になり、

普段の日常生活を送っているだけでは取り戻すことが叶わなくなってしまいます。。。

 

さらに妊娠を経験する以前にトレーニングを習慣化させている、していないによっても産後の体型を戻せる戻しずらいといった個人差も多く見られるようです。

また足りなくなる栄養素に関してはサプリメントを併用しなければならない場合もありますし、

食事についても体重コントロールだけではなく赤ちゃんのために食べながら適度な運動も必要です。

 

妊娠中、妊活中、産後によっても全くことなる身体の状態に合わせて出張パーソナルトレーニング をご案内させて頂いております!

素材を生かさないと!

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

池野もそれなりに毎日お化粧をしています。

トレーニングもしたり、ランニングも実施するので化粧崩れも激しいのですが。。。苦笑

最近の化粧品は優秀なので自分のお顔を美しくするために様々な角度で美を演出することができるので本当に凄いですね!!

 

しかし、どんなにお化粧品が優秀だったとしても隠しきれないシミやソバカス、ニキビなど肌荒れはお化粧するベースとしては非常に気を使いますよね。

 

そして20代までは許されていたシミやソバカス、ニキビをごまかすための厚塗りの化粧は30代に入るととてつもなく痛々しい。

毎日鏡を見て、自分らしく化粧を施していくのですが、

隠すことが化粧の本質なのだろうか。。。

30代以上は素材を生かさないと!

どんなに優れた化粧品を使用しようにも、「素肌」がまずは健康的でみずみずしくないと商品の良さは引き出されないのでしょうか。

はたまたデパートコスメのような高級品を使用しなくても、

素肌が綺麗であればそれだけでポイントメイクだけで引き立てられるはず。

 

素肌を作るためには、基礎化粧品を使用したりメイクをきちんと落としたりと毎日地道に積み上げるスキンケアです。

乾燥しないように水分を補給し、適度に汗をかいて老廃物を排出する。

肌荒れしないように無駄にチョコレートや油分の多いものを食べない!なども肌ケアに繋がりますよね。

 

 

筋トレも基礎化粧品と同じです。

筋肉があって身体は引き締まるし、姿勢も変わって身体の基礎工事が完了されるからです。

 

自分の身体も1つの素材としてとらわれるならば日々トレーニングを積み重ねて、

筋肉を作ることは素肌を綺麗に保つのと同じ原理で筋肉を綺麗に保つ秘訣です。

急激に筋肉を作ることは難しく。。。

最低でも3ヶ月は見ていただく必要があるので本当に素肌と同じなのです。

 

 

日本女性は冷え性が多すぎる。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

お肉好きにはたまらない!

昨夜は寒かったですね。。。

そんな時に目についたのが「鴨肉のすき焼き」

もうお鍋の季節になりましたね。。。

皆さんは何のお肉が好きですか??

牛肉、鶏肉、豚肉、鹿肉、鴨肉、イノシシ肉、羊肉。。。

食べる部位によってもタンパク質含有量、脂質や糖質のバランスに違いはありますが、

筋肉を身体に定着させるにはある程度のタンパク質量を毎日食べなければいけません。

ただ、消化機能が落ちてくるので自分の代謝能力を考慮して食べなければ身体に身につかないのでご注意を!

 

今年の冬は寒そうなので、今のうちから活動代謝を上げるべくトレーニングをして冷え知らずの身体を手に入れましょう!

日本女性は冷えが多すぎる。。。

お客様の身体をトリートメントさせて頂くとお尻、太ももの後ろ、二の腕、ふくらはぎなど胴体ではない部分の冷えまで顕著に出ていらっしゃいます。

氷のように冷たくあまりの冷たさに「冷たっ!!」と思わず口に出してしまうこともありました。

 

それだけ身体が冷えているということは、身体が燃焼する能力が低下しているということ。

筋肉が足りない、もしくは不活動になってて運動していても冷えている人、実は多いんです!

 

  • 血液循環低下
  • 筋肉量が減り代謝の低下
  • 飲食しているものが身体を冷やすもの
  • 筋肉の柔軟性の低下

 

実は池野も以前は手足のみの冷え性でした。

ウエイトトレーニングを週に3回以上激しく実施していたのに、なぜか手足だけは冷えてしまうという。。。

筋肉量は人生で最も多かったですし、

筋肉を増やすためにお肉を中心にできるだけ野菜と一緒に食べ続けていました。

 

強いて言えば、全く有酸素運動は取り組まず、ストレッチもウォーミングアップの中に取り組んでいましたが、

「ケガの予防」という観点だけで行なっていました。

 

「ケガの予防」だけだと最後の最後まで伸ばしり関節可動域を広げるとことまではストレッチしていませんでしたので、

今思えばストレッチはしていたけれど身体は固かったです。。。

自分の経験上ですが、ウエイトトレーニングのようにハードに筋トレだけを実施していると身体も硬くなりますし体重が重くなるので有酸素運動ができる身体から遠ざかります。

 

冷え性から抜け出せない方は、それぞれの理由や原因があり、

それでも工夫をしていけば必ず脱却できるものです!

 

内臓の冷え、子宮の冷えや女性特有の疾患(子宮内膜症、月経症など)を引き起こしやすいので30代女子は特にお気をつけあそばせ!

痛みはその人にしか分からない苦悩、癖。

恵比寿、六本木、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんにちは!

 

痛みがつきまとって仕方がない。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日お客様のご家族を新規にパーソナルトレーニング を受講してみたいとご紹介頂きました。

以前から腰痛や膝に痛みを発症し、鍼治療、カイロ、マッサージ、ストレッチ屋さんなどコンディショニングを求めて実施されてきたようなのですが、

どうしても痛みが無くなることはなく、最近になって痛みが増し階段を登ったり日常生活がお辛くなっているそうです。

 

お客様から「池野さんに相談してみたら??」と背中を押して頂き、

一度痛みの原因となっている部分を評価エクササイズを通してパーソナルトレーニング をご案内する運びとなりました。

 

整形外科にも足を運んで頂きレントゲンなどでは骨の変形や異形ではないと診断を頂いているとのことでしたので、考えらえることは筋肉が「弱い」あるいは「硬い」かです。

もう一つは筋肉の強弱や硬い弱いによって関節をまとっている筋バランスが崩れて関節に負担がかかって動かさなくても常時痛みが出てきている場合。

 

仰向けの状態やうつ伏せの状態で身体の調整をしても、

最終的に重力に反して立ったり座っているときの筋肉の状態、姿勢、関節の位置関係がどのように作用するのかを見て痛みがないのかあるのか??を見極めていくのが真実。

調整が上手くいったとしても、また日常生活の中で戻ってしまうことは日々の中で起こり得ることだからです。

 

お客様のご紹介頂いた方も治療を受けた直後は痛みが消えるそうなのですが、

また荷物を持ち上げたりすると痛みが再発するそうで「いよいよ運動が必要なのかも。。。」と切羽詰まったような感じてカウンセリングでお話頂きました。

 

痛みはその人にしか分からない苦悩、癖です。

人それぞれで痛みの場所や痛みの強さ、痛みの連続性が異なります。

なかなか自分の痛みを分かってもらえない。

精神的な辛さもある事と存じます。

 

骨の変形、異形でないとするならば運動療法で解決できることが多いはず!

気づかない間に体がどちらかに偏りすぎたり、バランスを崩して自分を形成しているのかもしれません。

痛みとの戦いはできるだけ早く解決できることに越したことはありません。

が、身体の癖はそうすぐに変われるものでもなく。。。

地道にリハビリのように継続していかなければいけないのです。

 

因果応報??

恵比寿、六本木、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

 

力の抜き方が分からない。。。

今日の最後のお客様との会話で出てきた「脱力」について。

首と背中にいつも緊張が続いてしまい、背中の筋トレをしようものならば

「池野さん、肩甲骨の場所は分かるけど動いているかどうかは全く分からない」

「池野さん、腕を上げると肩の中が詰まって痛いんだけど」

肩甲骨が背骨に向かって寄る、脇の下にある背中に力を入れようとしても脳からのフィードバックを得られないお客様。

何が辛いって日頃のライフスタイルで肩や首に緊張がずっと続いていることが辛そうで。。。

力の抜き方が分からなくて筋トレは代償動作が多く見られました。

「力が入ってしまう理由」は、

外側の筋肉に力が入ってしまうのは内側にある重心や体幹を支える筋肉が機能しないことによって、代替えで外側の大きな筋肉に力が入りっぱなしの状態なのです。

 

ストレッチやトリートメントを繰り返して行っても、

日常生活の中で身体をコントロールできるようにならない限り同じことを繰り返してしまします。

(内側の筋肉とは呼吸筋や背骨や胸郭を支えている小さな筋肉たちです)

 

また、正しい自分の姿勢が頭の中で理解できていないため、

自分の得意な筋肉や重心で身体を支えてしまうことも原因でしょう。

お客様の場合は、肩と耳の距離が近づきすぎて肩がすくんでいる状態が正常時となっていました。

 

そこでお客様に正しい肩と耳の距離を常に一定に保ち、脇の下から肩甲骨で肩を支えるように意識して頂いたら、

今まで無意識で肩がすくんでいたことに気づいたそうで、

そこから自分の正しい姿勢が認識できるようになり今日も背中のトレーニングで肩甲骨が動いていることを認識できるようになったとおっしゃっていました。

 

人間の身体は本当に不思議なもので、例え正しくない姿勢になったとしてもその中でバランスが取れるように創意工夫する点です。

無意識の中で起きるのか因果応報で起きることなのかは定かではありませんが、

バランスを崩して違和感が身体に残っても、何とか生きるように定まれているような気がします。

無理矢理バランスを取るのではなく、

意識的に美しい姿勢や、崩れても自分で修正できるような身体を目指して行きましょう!

 

明日から

明日は台風の影響も何とか回避して熊本に帰省することができそうです!

姪っ子が来月で1歳。

毎週送られてくる動画が愛らしくって実弟にそっくりで、家族がいつも近くにいて連携して命を繋いでいるようなそんな実感があります。

家を継ぐとかまだ考えられないのですがご先祖様から繋いでくれているリレーを絶やさずにそれぞれの役割を果たしていければと思います。

明日は家族との時間を大切にするためお仕事お休みさせて頂きます!

 

無理やり「機能的な足」にしないのがアシックス流。

恵比寿、六本木、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

【ランニングシューズ難民!】

めっきり秋めいてランニングシーズンに入ってきましたね。

いつものようにランニング練習にシフトしていたのですが思うように距離もスピードも伸びずに悩んでいました。
自分でも右足が明らかにフォアフットでしか走れておらず中足骨にダイレクトの衝撃吸収がなされて着地をするたびに痛みが。。。

 

【現状と問題点】

理学療法士でもある山口先生にマニュピレーションで整えて頂き徐々に改善が見られますが、そもそも右足が着地時に背屈制限が起き中足骨が外反し舟状骨は内反するため衝撃吸収がなされていないとのことでした。

現在使用しているのはアディダスのブーストシリーズ。
こちらは元々母指球で蹴りやすくするためにインソールが内反できるように制作されています。
男性のように元々外反している人や母指球で蹴りずらい人にはマッチしやすいのかもしれませんが、私の足には合わない模様。。。

内反しているのに余計に内反させてしまいミッドフットで着地ができなくなっていました。

練習すればするほど親指の下に衝撃が重なりすぎて痛みが出ているのでもう今のランニングシューズでは限界がきていることを実感。

 

【解決のためには】

そんな足の状態でどんなシューズが合うのかを考えたときになるべくインソールがフラットの方がいいのかも??と一人で考えても仕方がないので、日本を代表するランニングシューズメーカーのアシックス原宿フラッグシップに行ってきました。

写真のようにトレッドミルで実際に走り、着地時にどんな状態になっているのかを客観的に分析して頂きお勧めのシューズのラインを紹介してくださいました。

(動画も撮影したのですがアップロードできず申し訳ありません)

今までは実業団やランニングを専門としていた人の経験則でシューズを選定するしかありませんでしたが、今では上記のようにデータから導かれる事実をシューズ選定に生かされています。

撮影したデータをもとにシューズをいくつかピックアップして下さり、即決意!

アシックスのシューズは無理やり「機能的な足」にするのではなく自然な状態で走れるようなクッションやソールの作りをしている印象でした(個人の感想!)

 

女性は特に骨盤も広く筋力が少ないために膝も足首も内旋、内反しやすいので自分の足に合ったランニングシュールを選ぶことをお勧めいたします!

今のアシックスは昔と比べてとってもモダンでお洒落です!笑
スタッフの方のランニングシューズに対する知識も豊富で、ランニングあるあるで盛り上がりました。

ランニングシューズに関係なく、普段の靴も足に合ったものを!