お知らせ

骨格の補正と筋トレの関係。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

骨格を補正すること。

ボディメイク、体型を変えるために私たちが最初に行わなければいけないこと。

それは筋肉を引き締めることよりも、まずは骨格を補正することからスタートではないでしょうか。

身体の歪みやO脚、猫背、反張膝、肋骨が開いている、といった骨格が正常せはない状態を顧みずボディメイクや体型を理想の形にしていくことは困難です。

 

骨格の補正」と聞くと整骨院や整体で骨を調整してもらう必要がある?!と想像してしまいそうですが、違います。

骨は自ら意志を持って動くことはなく、骨と筋肉を結ぶ腱や関節や骨を安定させるために働いてくれているインナーマッスルにアプローチをするだけで「骨格の補正」につながります。

  • 筋肉を意識化できるようにする
  • 筋肉の強い、弱いといったバランスを変える
  • 筋肉の硬い、弱いを調整する

 

身体が歪んだり、姿勢不良は主に上記のような3つが原因で起こります。

特に自分で意識できない筋肉が多ければ多いほど、身体の歪みは顕著に出るようです。

勿論私も身体の歪みはありますし、パーソナルトレーニング で見て頂かないと意識化できない場所もあります。

パーソナルトレーニング を何度も受講して行く中で、歪みの原因となっていた筋肉を動かせるようになって身体は毎年アップデート!

しっかり30代からアンチエイジングに心血を注いでいます笑

自分の身体ですから、自分の力で改善していければ多少海外旅行で毎日のルーティンであるトレーニングができなくても元には戻せると思うのです。

 

そう、身体の歪みや不調をできるだけ取り除いてから筋トレをすることを推奨します。

なぜなら身体の歪みや姿勢不良をそのままにして筋トレしても自分の理想とする体系には近づけないからです。

できる限りニュートラルな状態に戻して、バランスを少しでも整えて筋トレした方が筋肉の引き締まり方に違いが出るからです。

骨格を補正して、骨まで綺麗に整えられたら周りの筋肉は自然と力が入りやすくなるし、がむしゃらにトレーニングしなくても自然と全身バランスよくトレーニングすることができます!

 

だから池野は最初から筋トレをせずに、ピラティスやマスターストレッチのメソッドを組み合わせて身体の歪みを起こしている筋肉たちを使って頂きます。

地味トレは意識化できていない筋肉たちを呼び起こすためのとレーニンングでもあります。

骨格の補正があって初めて筋トレに取り組める。

女性らしいしなやかな身体を手に入れたい人はピラティス×筋トレです!

 

 

本当に加齢ですか??

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

本当に加齢なのか。

これは加齢ですね

整形外科での診断が加齢に伴うことによって腰椎ヘルニア、膝関節症、肩のインピンジメントだと診断されたお客様。

池野の所へ「加齢と診断されたのですがどうしたらいいですか??」と迷える羊のようにいらっしゃいます。

「加齢」と言われれば表面的には分かりやすいですが、

実際問題、加齢で全て解決されていいのでしょうか。

 

加齢で片付けられてしまい、大量の薬や湿布を処方されて終了している方が全国に沢山いらっしゃいます。

加齢に伴い柔軟性や筋力が低下して行くのは私たちの宿命です。

かといって加齢で全てを片付けられていいのでしょうか??

私たち運動指導者としては「加齢」で片付けられる診断はほとんどないと共通認識を持っています。

医師の言葉で「加齢」は簡単に言える言葉ですが、私たち運動指導者の中では違います。

加齢で変わってしまう身体のそれぞれの組織についてある程度原因のについて様々な予測ができるからです。

 

腰椎ヘルニア

→肋骨と骨盤の間にある腹横筋と多裂筋でコルセットの役割を取り戻させることができれば毎月レントゲンを撮影する必要もありません。痛み止めの薬も必要なくなります。

コアと言われる胴体を支える筋肉を無意識化で使用することができるようになれば日常生活以上にフルマラソンも走れるようになります。

 

変形性膝関節症(主に半月板損傷)

加齢と共に半月板の組織に圧縮がかかり加重をかけたり、膝の向きを正面に向けないと負担がかかる状態です。

加齢とは別に体重が重くて支えられなかったり、股関節で全体重を支えられないことで膝に痛みが発症する方が多いです。

そのため膝と股関節、あるいは膝と足首の連動をスムーズに取り戻すことによって膝の痛みが軽減されます。

 

肩のインピンジメント

肩こりかと思っていたのがいつの間にか神経痛のような痛みが肩に発症。

シャツに袖を通す、ゴルフスイングをすると痛みが出たり日常生活の中でも痛みが出るような症状です。

主に肩のインピンジメントは上腕骨頭と肩峰の間にある組織や靭帯に負担がかかることによって痛みが発症します。姿勢を改善して肩甲上腕リズムを取り戻すことができれば肩の痛みは改善されます。

 

整形外科的疾患ですが、後天的なものはほぼリハビリやコンディショニングで改善ができるものばかりです。

整形外科で診断された「加齢」は嘘ではないですし事実です。

しかし薬やレントゲンで経過観察することよりも柔軟性や筋力、姿勢を取り戻すようにトレーニングを再開頂いた方が痛みを再発させることはないでしょう。

加齢と言われて諦めないで運動指導の中で解決できるものはもう一度身体と向き合って痛み(ペイン)から解き放たれた身体を取り戻しませんか??

痛みがあるうちはまだ解決できる範囲です。

身体のサインを見逃さないで、今一度自分の身体を見直すときではないでしょうか??

運動が。。嫌いな人ほど相性がいいピラティス。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

 

今日も内容の濃い1日となりました!

ポールスターピラティスのセミナーに参加するといつも初心に戻リます。

ピラティスの資格を持っていてもピラティスのマシン指導がなければ伝えらない。。。なんて事はなくてポールスターピラティスが掲げている原理原則さえ理解できていれば、

筋トレの中にもランニングの中にも、体幹トレーニングの中でもピラティスは応用できる。

骨指標をきちんと理解してお客様の動きで問題点や改善点が明確にし、

脳と筋肉を繋げていく作業はピラティスが最も適していると感じています。

 

運動した事がない方に多い「どこに効いているか分からない」という疑問は指導現場では往々にしてある事です。

けれど骨指標が分からない、お客様のどの動きに代償や制限があるのか見極める事ができない。

そんなトレーナーは日本中に沢山います。

(残念な事ですがお客様が理解できない事を言い訳してお客様のせいにしているトレーナーを沢山見てきたからです)

 

と偉そうなことを言っている池野ですが、

8年前は全くピラティスはできませんでした。。。

長年のウエイトトレーニングで培ってしまった全力出力系の癖が直せなくて、

外側の筋肉ばかりに緊張が走ってインナーマッスルどころではありませんでした(苦笑)

ちょっとずつ、ちょっとずつ、必要のない筋肉には力が入らないようになって筋肉を落としました。

 

最初は全くできなかった池野でも、ピラティスができるようになるのですから皆さんにも必ずできるはずです。

運動が得意、不得意は実は関係なくて、

身体の歪みや癖を正して本来あるべき姿勢を作ったり、

身体の使い方を正しい方向に導いてくれるのがピラティスです。

 

運動が嫌い。。。な人ほどピラティスは相性がいい。

なぜなら運動が嫌いでもピラティスの気持ち良さ、身体が軽くなる感覚は必ず脳が拾ってくれます。

最初は嫌いになりそうなピラティスも、8年続けて女性らしくしなやかな身体に取り戻せたので辞められません!

本物であるかどうか見られている。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

今日はポールスターピラティスセミナーのアシストに参加してきました。

常に身体の情報は進化し、新しい視点でエクササイズの利点やプログラム配列などが変わっているので、

同じ教本なのに、同じ内容のセミナーはありません。

同じ教本なのに、講師が違うだけで伝え方が違い、セミナーの進め方が違い、

同じ方向に向かっているはずなのにルートが違う。

受け手側の資質によっても違いはあるのだと思いますが、

誰に何を学ぶかでセミナーで知識を広げる事ができるか、感銘の度合いが全く違います。

 

毎回思う事ですが、パーソナルトレーナーの資格でもトップ3に入るぐらい資格取得が難しいのではないかと思うポールスターピラティス。

他の団体を比べて簡単に資格取得できないシステムで、

指導、見本、準備、トレーナーとしての姿勢全てにおいて試験で見られるため、資格を取得させるためのセミナーや資格試験を実施していません。

他の団体や他の資格セミナーコースをみると、お金を払えば最終的に合格し資格発行して頂けるところばかりです。

しかし、ポールスターピラティスはPMA(Pileates Metohod Aliarance)に所属し世界を牽引するピラティスの団体であり、科学的、かつ最新の解剖学にのっとった最新のピラティスを提供しています。

そのためライセンスを簡単に発行することはなく、資格発給ビジネスとは無縁の団体です。

資格ビシネスが横行しているフィットネス業界の中では資格マニアとも言えるような資格を沢山持っているトレーナーもいます。

資格を持つ事が投資をして成長していると実感できる部分もありますが、

大切なことはお客様の目的や達成したい目標にコミットしてプログラムを提案し続けることです。

資格を見てお客様は私たちを見ているわけではない。

考え方、仕事に対する姿勢、信頼関係が築けるかどうか?

そしてこの人は本物であるかどうか?をじっと見ていらっしゃいます。

 

資格取得とはまた別の所にトレーナーとして大切な事がある。

毎年毎年、お客様からご紹介を頂けるようになってそう思います。

 

話はずれましたが、今日のポールスターピラティスでは頭フル回転で基礎に磨きがかかって細かい部分も自分の中でクリアになりました。

明日も耳を大きくして講師の伝えていることを吸収してきます!

 

見えない敵と戦う30代女子たちは。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

見えない敵と戦う。

20代の頃は多少無理して寝不足でも栄養ドリンク片手に乗り切る!?なんて事ができていたのに、

30代に入るとガクンと疲労感が抜けなくなる。。。

土日に寝溜めしようと思って平日は身体が保てるギリギリまで無理して頑張るけど週末は疲労回復するのに時間を要して外に外出するのも億劫なんて事していませんか??

何とかボロボロの身体と肌、そして髪を綺麗にしようとプロの手を借りてメンテナンスをするけれども追いつかない。

普段料理する時間も気力もないから外食やコンビニでお惣菜で食事を済ませるようになったら何だか身体がブクブクしてきたような気がする。

(今まではそんな事なかったのに!)

 

30代に入って仕事もプライベートも充実させようと心の中では思っているけれど、現実はできていない。

頑張っても頑張っても自分の中に何かが満たされないような気がして、頑張り方が分からない。どうしたらこの呪縛から解き放たれるのだろうか。。。

池野の周りにも仕事をこなせるだけこなして、身体をボロボロにしてメンテナンスに来て頂くお客様もいらっしゃいます。

身体が疲弊しているのに「トレーニングで身体を鍛えましょう!」とは言えないです(苦笑)

 

ただ、せめてガチガチに固まって疲労が抜けにくい身体の状態をリセットぐらいにはコンディションを戻せたら。。。と希望を持ってご案内しています。

トレーニングの意味合いには「教育する」も含まれているので、緊張状態が形状記憶している脳や筋肉たちを解き放して制限されない身体に整えるのもトレーニングの意味の中には含まれています。

ピラティス、正しいムーブメント、姿勢、ストレッチ&コンディショニングを組み合わせてお客様の心と身体を正常な状態に取り戻す!

そして心の余裕が出て「次はもう少し身体絞れるように頑張りたいかも」と思えるようになったらステップアップしながらピラティスから筋トレに移行していけばいい。

普段から頑張っているのに、これ以上頑張る必要なんてないから。

タイミングもあるし、お客様が何か断

捨離できて次のステージに行けた時に二人でタッグを組み目標達成に向けて爆進していけばいいから。

 

社会、そして世間体、会社、周りに見えない何かと戦っている30代女子。

毎日何かのプレッシャーを感じているかもしれません。

プレッシャーを楽しめるぐらいの余裕があったほうが仕事もプライベートも楽しめると思う!

だからギリギリまで身体を疲弊させすぎないように。池野からのお願いでした。

喘息の不調を整えるピラティスプログラム。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

おはようございます。

 

喘息中に不調を整えるピラティスプログラム

先日理学療法士でもあるPolestarpilatesのメンターでもある山口先生に喘息中に提案して頂いたピラティスプログラムをご紹介。

喘息による身体の不調、問題点

  • 咳のし過ぎて背中が丸くなり首が前に出る
  • 咳が止まらず呼吸に関わる筋肉が緊張する
  • 外側の筋肉の緊張により内臓の筋肉に緊張が二次的に伝わり緊張する
  • 身体の緊張により血液循環が遮られ頭痛がする
  • 酸素の摂取量が制限されて高地トレーニング状態になり疲労回復できない
  • 仰向けに寝ると咳が出て仰向けになって寝れない
  • 左右に骨盤や肋骨が歪んでどこが中心なのか分からない

 

上記のような問題が起こりました。

まず山口先生に提案されたのは「首から呼吸器に関わる筋肉の緊張を取る」です。

ピラティスのマシンには特徴的な器具があり、全てはリハビリを患者さまに対して負担や制限なくトレーニングをするために作られています。

首の緊張を取るために特殊なスプリングを頭に引っ掛けて首を後ろに牽引するように仰向けに寝させられました

 

先ほどもお伝えしたように仰向けになると咳が止まらなくなるのですが、スプリングを頭に接続しているため「首を後ろに引く」ことを強制的に行っているために咳による首の緊張が緩和!

それだけで喘息で頭痛が酷く、立っていることも辛かった池野の頭からズキズキと連続していた頭痛が減って呼吸が楽にで切るようになりました。

 

首の位置が整うだけでこれでけ呼吸が楽になるのか!ともう感激と感動です。

喘息中に胸や背中のストレッチも行っていましたが、ここまでの改善は感じたことはありませんでした。

外側の筋肉の緊張が取れたとしても、喘息で横隔膜や肋間筋の緊張状態が取れなければ自然な呼吸を取り戻すのは難しい。

そこで、首の緊張を取りながら呼吸が自然に戻せるように胸郭や背骨の柔軟性を取り戻すように側屈、回旋の種目を取り入れて頂きました。

しかし急に運動強度を上げるとめまいが。。。

まだ脳に酸素が行き渡らずにいたので急激に酸素を必要とするようになると頭痛が再発です。

動いては調整、動いては調整。。。

 

「喘息でそんなに辛いの??」と思われるかもしれませんが、

呼吸器の疾患は直ぐには元どおりに戻りません。

薬で抑えたとしてもまた喘息が再発する可能性が大いにあります。

ステロイドで喉の炎症を抑えたり、気管支を広げたとしても喉だけにステロイドが効いているわけではなく全体に効いてしまうのでだるさが残ります。

その場だけ抑えているだけなので根本的な解決にはなりません。

 

自分の持っている自己免疫を高めて呼吸を楽にしてあげること。

横隔膜や肋間筋がいつも通りに使えないだけで酸素摂取量が制限されて寝れない、疲れが取れない、食欲が出ない、運動しようにもできない。。。

人間らしい生活ができない(苦笑)

これだけ喘息のリハビリテーションにピラティスが有効であることを自分の身を持って体験でき、

呼吸器内科に通っている喘息の患者さまに是非ピラティスをご紹介したい気持ちでいっぱいになりました。

 

呼吸が正しくできるだけでこんなに身体が楽になる。

喘息関係なく姿勢が悪くて呼吸がしにくい方も何百万人といらっしゃると思います。

姿勢と呼吸を取り戻すだけで生きづらかった毎日が変わりますよ!

喘息が及ぼす日常生活への弊害。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

喘息が及ぼす日常生活への弊害。

喘息が2週間続いていましたが、ようやく咳も落ち着いて日常生活にも支障がなくなってきました。

(お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません)

実はこの2週間のうち奇跡的に山口先生のピラティスセッションの予約をしていました。

※山口先生の予約は3ヶ月先も埋まっていて予約が取れない先生なんです。。。

こんなに喘息が治らないことも初めてで、軽く風邪も引いていられないです(苦笑)

 

喘息が身体に及ぼす影響①

喉の炎症と痰が出続けて咳が止まりません。

会話をしようとすると咳が止まらなくなるので、いつもよりも呼吸を大きく吸う・吐くといったことが困難になります。。

咳喘息の特徴なのか、仰向けになると咳が止まらなくなります。

夜辛くて寝たいはずなのに、仰向けに寝ると咳が止まらなくて座位の状態で寝なければリラックスできませんでした。

 

咳が止まらないので食欲が湧かず、寝不足も重なって身体が怠く疲労が蓄積していました。

というのも、咳を繰り返し行う動作を何十回、何百回も続けていると腹筋が筋肉痛になります。

(これはポジティブな腹筋の使い方ではありません)

 

腹筋を何度も使って無理矢理に縮めているので、左右対称、左右均等の筋力で腹筋を使っているわけでは無かったので、実は身体が歪んで左右のバランスが崩れていました。。。

さらに横隔膜や呼吸に関わる筋肉(肋間筋、腹筋、大胸筋、胸鎖乳突筋など)も緊張状態で硬くしなやかさが失われてしまったので、酷い頭痛に悩まされました。

頭痛の原因は何かお分かりになりますか??

 

咳のしすぎで全身が緊張状態になり、血液循環が滞って頭に血が巡らない状態と、咳のしすぎで頭が前に倒れて姿勢が悪くなり酸素摂取量20%!みたいな高地トレーニング状態に陥ってしまいました。

いつも通り生活していると思っていたのに、運動すると頭痛が激しくなって辛くなる。こんな経験初めてでした。

 

喘息が身体に及ぼす影響その②

酸素摂取量がいつもよりも低いので、呼吸をしていても力を入れて無理矢理吸おうとしているので、インナーマッスルが働きにくくなり、

外側の筋肉が気管支や背骨を左右に引っ張り合い自分の身体がまっすぐて立てません。

果たして自分が今どこに立っているのか分からなくなり精神的にも不安定になりました。

 

呼吸することが辛いと生きることが辛い。

どうやったらこの暗闇から抜け出せるのか分からなくて「明日こそ、明日こそ」と願って寝ていましたがやはり咳をしながら毎朝5:00に目覚めていました。

頭痛の限界もあり、病院に行こうと思っていましたが処方されるのは頭痛薬であることが分かりきっていました。

喘息で頭痛がすると言っても病院で対処してくれることは限られていることが分かっていたからです。

するような気持ちで理学療法士でもあり、ピラティスの師匠でもある山口先生に相談して喘息で起きている身体の不調を伝えてプログラムを組んで頂きました。

 

山口先生が処方してくれた喘息対処のピラティスプログラムについてはまた後日ご案内したいと思います!

ご存知かもしれませんが、ピラティスを開発したピラティス氏も喘息でした。

喘息から影響する身体の不調がこんなに直ぐに改善されるとは思っておらずで、本当に今は呼吸が楽で生きてることが苦じゃない!(笑)

 

この感動を他の喘息を患っている方々にお伝えしたくてなりません。

女性の頑張り屋さんはいつもトップギアのアクセルで。

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こんばんは。

 

思いつめた顔で。

いつも通りに振舞っていても何かがいつもと違う。

トレーナーとしてのアンテナに何かが引っかかりました。

(いつもよりも体調が崩れているとは伺いましたが。。。)

 

お客様はいつも通りにパーソナルトレーニング にご来場頂いていたかと思いますが、

今までできていた事ができない。

言葉を変え、見せ方、伝え方を変えてもいつもの「これですね!」という所まで辿り着けない状態にお客様の中でも焦りがあるのが見えたので、

今日は心のパーソナルトレーニング と題して一度立ち止まってお話をさせて頂きました。

 

日本人の特質なのかもしれませんが、自分と周りを比べてしまう習性があるので、つい自分は周りと比べてもっと頑張らないといけない!という風に自分で自分にプレッシャーをかける傾向が多いように思います。

 

特に女性は頑張り屋さんが多い!

毎日頑張って子育てもするし、仕事もキャリアアップしていこうとするし、人息つく間もなく次へ次へと日々のタスクが迫ってこなす事で精一杯です。

それなのに「もっと自分が頑張らないといけない!」として現状で手一杯なのに、さらに一人で頑張ろうとしている。。。。

素晴らしい!事なのですが、自分で気づかないうちに交感神経が優位型で気を張っていないと毎日を過ごす事ができず、常に心の緊張と身体の緊張が抜けなくなってしまいます。

 

結果として自律神経失調症のような状態になってしまい、心の焦りから身体の不調を招いてしまう事が多々あるからです。

真面目なお客様なので、「トレーニング =鍛える」「トレーニング =追い込む」というイメージで取り組まれていたので心も身体もガチガチ!!!!

 

こんな状態でさらにガシガシトレーニングしても何の効果も獲得することはできません。

トレーニングは鍛えるばかりではありません。

トレーニングの意味の中には「調整する」も含まれています。

トレーニングをして心地が良いコンフォートゾーンを作って行くのも大切な役目です。

普段から頑張っている人に頑張らせるのがトレーニングではない。

緊張している人に筋肉の緊張を助長させるのがトレーニングではありません。

 

自律神経が乱れていることに該当する節があると判断し、お客様がどうやったら気持ちよく身体を動かして頂けるかだけを考えてマネジメントすることもトレーナーの役目です。

 

 

女性の頑張り屋さんはトップギアでアクセルをいつも踏む事ばかりに気を取られいつも追越車線で誰かを追越そうと前傾姿勢が多い。

でも1週間のうちに一度でもいいから安全運転で左車線を走るようにアクセルを緩めてみてはいかがでしょうか??

 

常にトップスピードはしんどくなりますから(苦笑)

辛い時は我慢しなくてもいいんです。

ちょっとパーキングに寄ってコーヒーでも飲むぐらいの時間を自分に与えてあげても大丈夫ですよ。

究極の美脚メソッドです。

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こんばんは。

 

マスターストレッチセミナーに参加!

今日はマスターストレッチの資格更新対象でもあるセミナーに参加してきました。

創設者のPino氏の奥様Ivana先生が来日してくださるとのことで、早い段階で申し込みを完了させマスターストレッチとトレーニングシューズを抱えて行ってきました笑

 

いやー、久しぶりに3時間も集中してマスターストレッチに乗っていなかったので脚がプルプル、汗だくで必死にInvana先生についていきましたが。。。

やっぱり開発者でもあり、マスターティーチャーから直接伺うのとは世界が違って見えたので「本物」からの指導力は凄まじかったです。

 

マスターストレッチとは??

一言で言えば究極の美脚メソッドです。

つま先から頭の先までを繋げて動かすマスターストレッチは一瞬も気が抜けない。。。

特別な靴を履いて背骨から骨盤、骨盤から足元をイメージしながら全身をストレッチさせて行くメソッドで終わった後にどんなことが得られるかというと、

  • 背骨の柔軟性
  • 前屈の柔軟性(骨盤の可動域が拡大)
  • 足首の柔軟性
  • センタリングの確立
  • バランスの向上
  • 肩甲骨の可動域が広がり首が長くなる
  • 姿勢が格段に改善される

通常のトレーナーがお客様に提案をするパーソナルストレッチでは伸ばせないような筋肉の奥底までを伸ばし身体の使い方を一から鍛え直すため、しっかりフォームとムーブメントプログラムを習得頂くと立ち上がれないぐらいの虚脱感がすごいです。。。

筋トレとは違った身体の引き締まりを感じて頂けるでしょう。

コア(お腹)もがっつり抑えられるのでお腹は常にスイッチが入っている状態になります。

 

 

セミナー中に疑問に思っていることを直接英語で聞いたりしていたら、なぜかお眼鏡に叶ってしまいIvanna先生の愛あるご指導を受講することができました苦笑。

上記の写真は仙骨を起こしてハムストリングの力を抜かずに常に動くことを強く指導されておりまして、この姿勢を維持し続けるだけでも滝汗でございました。

今までだったら英語で質問することもできなかったのですが、Australiaに滞在してからは英語で質問することに対して何の遠慮もしなくなったので直接マスターティーチャーにお話を伺えるので本当に世界が広がった気がします!

 

全身の柔軟性を引き出したい方、筋肉量は多いのになぜか身体が引き締まらない方はマスターストレッチで一から身体を柔らかくして見ませんか??

今まで感じたことのない全身ストレッチ痛をお楽しみ頂けます!!笑

信頼できる発信元、ソース。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

 

セミナーに行って来ます!

明日から3日間連続でセミナーに参加して来ます。

5/12-5/13  Pole star pilates イクイップメントコース アシスト

5/14  Master Stretch®︎ イタリアから講師を招いて特別セミナー

 

久しぶりにトレーナー系のセミナーに参加です。

私たちが常に目を向けている解剖学、生理学、トレーニング学、姿勢学、ピラティス学など日々情報が変わっていくもので「今までの常識が明日からは非常識!」なんてことが多々ある業界です。

というのも「人体の不思議」と言われるように脳や筋肉、神経、メンタルは非常に複雑で解明するのには死んだ方の検体から様々な情報を得たりしないと難しい。

 

日本ではあまり実施されていませんが、海外ではご遺体を解剖して筋肉や骨、筋膜、靭帯や腱を見て解剖学書が更新されています。

(そうでもしないと小さなカメラで写すには限界があるからです)

 

大学で研究され論文発表されたものが現場に降りてくるのも1年後。

大学や病院では当たり前のことが一般的な知識として降りてくるのにタイムラグがあるため、

できるだけ信頼できる発信元やソースを限定して積極的に情報を得ていかなければ遅れてしまうのです。

 

最近では情報が溢れすぎていて自分に「本当に必要なもの」が見えにくい。

情報を誰がどのように発信しているのかを「ぼやかして」掲載されていることを多々見かけます。

誰かが発信している情報をさも自分のオリジナルのように発表している事例が多発。

 

特に、今はパーソナルトレーナーの資格を持たなくても一般の筋トレ好きだった人がパーソナルトレーナーと名乗り活動ができる。

専門学校に行かなくても、資格を持たなくてもトレーナーとして活動できるようになってきています。

以前はフィットネスクラブで活動するのが当たり前でしたので、業務委託契約をする際に資格の取得履歴書などを提出する必要がありました。

しかし、今では個人のパーソナルトレーニング スタジオや、出張パーソナルトレーナーとして活動する際に資格履歴書を提出しなくても良いのでお客様に信頼して頂ければパーソナルトレーナーになれる。。。

 

お客様から見ればどのトレーナーも大学や専門学校を卒業して資格を持っているトレーナーに見えるでしょう。

もし、本物であるか、プロの資格を取得しているのかどうかがわからない場合は質問してみてください。

質問に対しての答えの中に皆さんが納得できない、もしくは答えを曖昧な答えしか出せないようだったら要注意。

その瞬間分からなかったとしても「一度帰って調べ直してご報告します」などの誠意ある対応をしてくれるかもポイントです。

優秀なトレーナーはお客様の不安をできるだけ少なくするように質問に対してはできるだけ真摯に答えようとします。

勉強家で自分が分からない場合は専門家を紹介したりすることもします。

それもひとえにお客様に本物の情報を伝えたいからです。