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イタリア発マスターストレッチのブラッシュアップ。



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。


マスターストレッチ更新セミナーに参加。

1年間に1度マスターストレッチの資格更新セミナーに参加しています。

9年前に取得したマスターストレッチは以前よりもセッションで使用する機会は少ないですがメソッドが面白いので継続更新しています。



今日はトレーニングスタジオarancia主催のマスターストレッチ更新セミナーに参加してきました。


久しぶりにarancia代表の菅原さんと高田先生が講師でイタリアから仕入れた新しいマスターストレッチの考え方や指導方法を学びました!



ご存知の通り、マスターストレッチはイタリア生まれ。
元バレエダンサーのPino氏が開発したダンサーの方のメソッドです。


柔軟性、体幹、身体の繋がりを1つのマシンに込めメソッドを今でもブラッシュアップされているという凄い方。


9年前と違って池野も多少ではありますが柔軟性が向上しマスターストレッチで頭の先からつま先まで繋げて動く感覚を得られている気がします。


以前は筋トレで1つの筋肉だけしか集中できなかったり、コアが抜けて反り腰が強調されたままだったり、


兎にも角にもマスターストレッチに立つだけでも一苦労な状態。。。



9年間の積み重ねなのかマスターストレッチでもできることが増えて、マスターストレッチからお客様の評価をすることもできるようになり学ことが楽しい!


インプットだけではなく、アウトプットも実施することによって自分の身体のフィルターを通して話せているような感覚です。

池野もちょこっとだけデモンストレーションさせて頂きました!


体幹の強さと上半身でマスターストレッチをコントロールしている様子なのですが、女性は筋力が弱くてこの姿勢が取れないようで。。。


菅原さんに褒められました笑

レンタルスタジオでパーソナルトレーニング を!



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。




Will work out 六本木店の閉鎖に伴い、お客様には各自どこで今後のパーソナルトレーニング を実施するのかをご検討頂いております。


有り難いことにWill work outが無くなっても池野とパーソナルトレーニング をご継続頂けるとのことで8月26日以降のスケジュールと場所を調整させて頂いている状態です。


その中でご希望があったのが、レンタルスタジオを借りてパーソナルトレーニング を実施できないか??というお問い合わせを頂きました。


レンタルスタジオでパーソナルトレーニング は可能??


答えはYesです。


今までの常識だとフィットネスクラブでパーソナルトレーニング を実施するのが通でした。


しかし、お客様のニーズやライフスタイルの変化に合わせてご自宅やマンションに出張パーソナルトレーニング をご希望頂くことも増え、パーソナルトレーナーがサービスを届ける時代に入っています。


さらに、「完全な個室で器具が揃っている場所」のサードプレイスにもニーズがあるようでレンタルスタジオで実施するフリーで活動しているパーソナルトレーナーが活用しているようです。


池野もですがお客様のニーズに合わせてフットワークを軽く動けるようにしようと思うと1つの施設だけにこだわらず、自分のジムを持たないスタイルで活動していると、


「個室でパーソナルトレーニング できる場所ありますか??」

RIZ●Pのように完全個室のパーソナルトレーニング も増えてきていますが、会員制だったり2ヶ月の縛りがあったり自由に選択できない場合が多い。


他の人に見られず、しっかり自分の身体に向き合える環境でパーソナルトレーニング を希望される方も多く、


優秀な方はテレビやSNSにも良く顔が出て分かってしまうので、皆さん周りに誰かいるだけで気になってしまうようです。。。


何の縛りもなく、自由にパーソナルトレーニング の予約や支払いができるスタイルとなるとレンタルスタジオで個人契約が最も分かりやすく自分たちでカスタマイズすることができます。


  • 誰にも邪魔されずに自分の身体に集中したい方
  • フィットネスクラブなどの縛りが気になる方
  • パーソナルトレーニング で成果を出したい方

時、場所、施設を自由に選択しながらライフスタイルに組み込むことを重要視しているので、レンタルスタジオでパーソナルトレーニング も可能です!



※料金体系が通常のセッションに加えてスタジオレンタル代がかかることをご了承ください。





食の考え方。


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。


食事の考え方。


皆さんは普段食事をする時どんなことを気をつけていますか???


外食派?自炊派?

お肉派?お魚派?

3食派?2食派?

糖質制限派?脂質制限派?

間食する派?間食しない派?

トレーニング後食事をする派?トレーニング後プロテインで済ませる派?

トレーニング前糖質を摂取する派?トレーニング前何も食べない派?



選択を迫ればいくらでも出てきますが、

普段心がけている「食」の基準はお持ちですか??

体重を落とすためには食事に質でほぼ決まります。


筋肉を作るためにも食事の質でほぼ決まります。


何を目的にして「食」をとるかによって、食べる時間や食べるジャンルも、食べる量も変わってきます。



一般的にダイエットなら糖質制限が有効だとされていますが、糖質制限すると便秘になったりイライラが抑えられなくなったり、完全に糖質を抜いてしまったことによる弊害も出てくる。。。


タンパク質が筋肉を作るのに最適!と言われていますが、消化不良を起こして身になっていない場合もあるのです。


池野は仕事柄日中食事ができないことも多々あります。。。移動中にゆで卵をかじってたりするのも珍しくありません苦笑



そんな仕事の状況を踏まえて、朝はしっかり食べて日中移動しながら食べれるように間食を仕込んでいたり、おにぎりを持っていたり今日のスケジュールを見越して食事を考えています。


1日3回訪れる食事ですが、何も考えなければ好きなものを好きなように食べてしまいます。


1ヶ月で90回!
1年間で1080 回も食事をする機会があります。

食も目的があってこそ、選択基準ができ目標達成に向けていかなければなりたい自分にはなれない。



食の考え方を改め、基準を作るだけでずっとダイエットが楽しくなりますよ!


股関節のゴリゴリする音が消えない!?


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんばんは。


股関節のゴリゴリする音が消えない!?


股関節が硬くていつも前屈するのに苦労しているお客様。


今日は一段と固くなっていたので、念入りに時間をかけてセルフストレッチ、動的ストレッチ、パーソナルストレッチを組み合わせて柔軟性を評価していきました。


【セルフストレッチ】

お客様が自分でストレッチフォームを作って伸ばしていく方法です。身体の使い方が理解できている方はセルフストレッチでも十分に可動域を向上させることは可能です。


どうしてもセルフストレッチだと、狙った筋肉を伸ばして痛かったりすると余計な力が入り緊張する場合も。
筋肉のストレッチを感じたらその場で静止し、可動域が緩んで広がってきたらさらに伸長させていきます。


痛みに対して力が入りすぎないように呼吸を忘れずに行うことがポイントです!




【動的ストレッチ】

セルフストレッチとは違って、アクティブに身体全体を動かしながら関節可動域を広げていきます。
「1つの筋肉を集中して伸ばしていく」よりも、動きの中で筋肉、腱、関節の柔軟性を高めていくことが可能です。


お客様の右股関節を動的ストレッチで確認してみると、骨盤から大転子に違和感と「ゴリ、ゴリ」という音が聞こえていました。



右股関節は以前から内旋し、X脚の疑いもあり股関節の可動域が広がりにくい。。。


特に矢状面(身体の前後方向)、前額面(身体の横方向)の股関節に関わる筋肉達を整える必要があり、今の状態で股関節の音が鳴り続けてしまうと骨盤と大腿骨頭に負担がかかり変形性股関節症になるリスクが高くなります。


変形性股関節症になると人工股関節を手術で入れなければならず、閉経後の女性70歳以上になってくると変形性膝関節症と同じぐらいに疾患に苦しんでいる人が多いです。


基本的に関節音は鳴らない方が良い


関節を動かした際に「ゴリゴリ」「コキッ」と音が鳴るということは関節の中にある関節包で潤滑液が循環していない、筋肉の温度が上がりにくく血液循環が悪いなどの理由で本来の機能が失われています。


滑らかに動く関節からは音は鳴りません。


毎回関節音がする場合は何かしらのサインだと思って下さい!



時々加齢を理由にされる方もいらっしゃいますが、加齢だけの理由ではなく適切な関節の位置を保てていなかったり筋力バランスが悪かったりなどの理由であることを認識しましょう。



歩行バイオメカニクスに対してブラッシュアップ!!

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こんばんは。



Joint 解剖学・運動学テクニック




今月から始まりました運動連鎖アプローチ協会主催の
「 Joint解剖学・運動学テクニック」に参加してきました!


先月まで参加していた運動連鎖道場に続いて気軽に参加したつもりが、全員理学療法士の方ばかりでパーソナルトレーナーは池野だけでした。。。





講師は天才山本先生です。

今日は歩行に対してフォーカスして講義が始まりました。


一般的に歩行中の重心は外側荷重が多く、左右どちらで荷重しやすいのか確認する必要があります。


イニシャルコンタクト 【ヒールコンタクト時】

    ↓

ミッドスタンス 【片脚支持している時】

    ↓

ターミナルスタンス【蹴り出し】


歩行について解説するにはこの3つのゾーンで重心の移動戦略と足関節のバイオメカニクスを理解し、お客様の問題点を見つけていきます。


立脚中期の瞬間何が起きているのか??



ミッドスタンス時に片脚に完全に重心が乗り切ってしまう時間を「立脚中期」と言います。


先ほどお伝えしたように、一般的には私たちの重心は外側に乗せるのが得意です。


しかし、立脚中期には外側に体重が乗らずに中足骨から下腿内旋を起こして重心を下げる戦略を取っていたのです!


重心を下げるということは重心を安定させることに繋がり、さらに立脚中期に膝を曲げることにより重心が下がり安定する!という学びを得ました。。。



触診の練習もさせて頂いたのですが、やはり理学療法士の方々は触り慣れているのですぐに触れたい関節や筋肉に触れているのですが、池野は手探りで教えてもらいながらなので時間がかかってしまいました。。。


足関節のJoint

  • 踵骨
  • ショパール関節
  • リスフラン関節
  • 中足趾関節




    それぞれの回外、回内の可動域や制限域を確認したのですが、まだ手探りです。徒手療法を学ぶことによってお客様の身体の状態がより理解できるようになる!と思ってこれからも山本先生の指導を受けながら学んでいきたいと思います。


今回の学びで歩行に関しての考え方が新たにブラッシュアップされました!

また新しい視点でお客様にご案内していきたいと思います!



背中トレーニングの時、プロは肩甲骨から致しません。



世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。



こんにちは。


非日常の筋肉達。


日常の中であまり使わない筋肉の代表格といえば「背中」の筋肉ではないでしょうか。


身体の前面と後面で対象的に考えると自分の目で見える筋肉は意識的に使いやすく、視覚にない筋肉は使いにくい。


池野は自分で見えている筋肉よりも、見えていない筋肉のトレーニングを多く取り入れています。


見えていない分、どうやって見えない場所の筋肉を意識的につかうのか??という点でとても奥深いからです。


背中の筋肉といっても大きくは5つあります。

  • 広背筋
  • 菱形筋
  • 僧帽筋
  • 脊柱起立筋
  • ローテーターカフ 


背中をトレーニングする時に「肩甲骨」を中心にトレーニングされる方も多いですが、プロは肩甲骨からトレーニングは致しません。



肩甲骨の前に体幹を良い状態にする為に脊柱起立筋で姿勢作りを行ったり、ローテーターカフで肩関節を安定させて肩甲骨との関係を整備してからようやく肩甲骨に関わる筋肉達をトレーニングします。



背中に関わる関節をおさらいすると、


  • 脊柱
  • 胸郭
  • 肩甲骨
  • 肩甲上腕関節


筋肉を取り払って姿勢矯正が必要だったり、骨格が整備されていないままに肩甲骨周辺の筋肉を動かそうと思っても簡単には意識することはできない。


だから脊柱や胸郭の状態を見極めて体幹を作り出すようなトレーニングからスタートした方がお客様にとっては効率が良いのです。

姿勢に大きく関わるのは肩関節の状態によっても違うので、肩関節が内巻き【内旋】している場合はローテーターカフで調整してから背中のトレーニングをすると今まで背中の意識ができないお客様でも、理解できるようになったりします。



特に姿勢が悪い人の多くは背中の筋肉の存在を感じにくいので、環境整備から始めないと一向に背中の筋肉をトレーニングしている感覚は得られない。


見えない筋肉を可視化することはできないけれども、イメージ戦略と感覚入力を様々な角度から行うことによって背中のトレーニングはできるし、


猫背で姿勢が悪い人でも改善できます!

一先ず、肩甲骨から動かそうとするトレーニングは置いて、脊柱や胸郭、あるいは肩関節の整備から始めてみてはいかがでしょうか??



自分ごととして捉えよう婦人科系疾患トラブル。


世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。


こんにちは。






最近病院にばかり行ってるような気がしてならない池野です。。


20代は歯医者さんぐらいしか気にしていませんでしたが、30代に入って婦人科系の検診に加えて脳外科、耳鼻科、Dr,KAKUKOスポーツクリニックも行くようになって。。。


「10年ごとに身体の状態は変わる」とよく聞きますが、自分にも降りかかってくるとは思っていませんでした苦笑。


子宮頸がん検査を受診。


30代になると子宮頸がんと乳がん検診は必須です。女性ホルモンの影響もあると思うのですが、以前と比べると欧米化の食事、ストレスによって婦人科系のトラブルを持っている女性が増えてきています。


特にパーソナルトレーニング を継続できるような仕事もプライベートも充実させている女性の方々はストレスも多いので婦人科系のトラブルを抱えている傾向です。


女性のお客様とお話をしていて乳がん、子宮内膜症、卵巣腫瘍の話題は珍しくありません。


子宮や乳房付近の違和感を感じたら自己判断に頼らずに専門家にきちんと診断してもらいましょう。


今日は午前中に婦人科の予約をして子宮頸がん、卵巣のエコー診断、性病の検査を一気に行ってきました。


なぜか最近左下腹部にピリピリとした違和感を感じ、卵巣肥大、卵巣転移など変な想像ばかりをしていたので、一人で悩んでも仕方がない!と検診と一緒に検査もお願いしてきました。


池野も検診に行って「いたって健康なので大丈夫です!」と言われて、

『やっぱり』


と思う反面、「良かった」という安心を手に入れています。

検診を面倒と思うかもしれません。



私も仕事柄自分はいたって健康だから大丈夫だと思います。


それでも自分だけの身体ではなくて、家族、大切な人、友人、仕事に関わってくれている人々、自分に関わってくださる方の事を想ば大切にできるはず。


池野も少しずつ大人になって検診に行くようになりましたし笑


婦人科系のトラブルや運動や食事を健康的にバランスよく過ごしていても、女性ホルモンと遺伝的な要素もあるので未然に防ぐ「予防」は難しいようです。


個人でできる事は「検診に行くこと」だけなのです。


検診の目的は疾患を見つける事と、安心を手に入れるための方法ではないでしょうか。


疾患がない事を確認する事もストレスフリー、事前に身を守る手段ではないでしょうか。


「地面からグラウディングできていない」は地球に向かって真っ直ぐ立てていない!



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こんばんは。


足首からのグラウディング。



皆さんはご自分でトレーニングをする時、ウォーミングアップを含めてどこからはじめていきますか??


Tarzanなどトレーニングの知識を持っている方ならこう答えるはず

  • 「やっぱり体幹からでしょ!」
  • 「いやいや大きな筋群である下半身からでしょ!」
  • 「繊細な肩関節から・・??」



色んな考え方がある中でほとんどの人が体幹や大筋群を狙ったウォーミングアップやトレーニングを開始されるのではないでしょうか。




池野もダイエット、ボディメイクのお客様はほとんど体幹安定、体幹支持しながらの大筋群トレーニングを開始します。


しかし、お客様の評価テストをした時に股関節の可動域や筋力バランスが取れていないお客様に関しては最初に足首のグラウディングを目指してコンディショニングを行います。



身体の重心を一身に地面に伝えてまた脚に返してくれる足首の機能は、忘れられがちですが非常に重要です。

スポーツを経験している人の多くは足首の捻挫をしています。

スーツ着用の方は必ずビジネススーツや、ヒールを履かなくてはいけないので足首はガチガチです。


以前よりも交通機関が発達して歩かない人が増えています。



現代人は足を健康的に保てない環境にさらされている。


床や地面に対して足首からグラウディングできている人はどれぐらいいるでしょう。


「地面からグラウディングできていない」ということは地球に向かって真っ直ぐ立てていないということ。


真っ直ぐ立てていないとうことは、自分の軸がよく分からず考え方や重心が不安定になりやすいと解釈もできます。


足を整えることで足首から体幹に向かって軸が整い、トレーニングもしっかり身体の芯にしみてくる。


グラウディングがつかめた時、姿勢も歩行も自分の軸も新しい世界が広がります。


まずは足のトラブルを改善して、足から地球を感じてみましょう。


専門的な勉強をしていても肩関節や痛めやすい


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おはようございます。

肩関節の疾患にご注意を。



実はパーソナルトレーナーでも肩に痛みや持っていたり、トレーニングのし過ぎで整形外科的疾患を負っている人も少なくありません。

(池野は今更ながらに「胸郭出口症候群」です。。。)



専門的な勉強をしていても肩は痛めやすい。



自分自身のトレーニングでも高重量トレーニングや「自分を追い込む」トレーニングでギリギリのところを攻めたりします。


仕事の一環で身体作りを実践してお客様に提供する。商品のアップデート、自分の身体を通してブラッシュアップしていくのですが、

あまりに熱心過ぎて整形外科的疾患、いわゆる筋繊維や腱を痛めたりするのです。。。

自由に動き回れる腕を再現しているのは肩甲骨から肩関節の構造ならでは!です。




裏を返せば自由な分不安定。「肩関節」は上肢トレーニングを実施する場合に非常に怪我のリスクが高い関節です。

両手から受ける刺激や重量、方向性を肩関節を通じて体幹に伝えている肩関節はいつも素晴らしい仕事をしています。


肩関節が変異するだけで全身の重心位置や胸郭、脊柱【体幹】のバランスが崩れたり不快感が発生する原因に。


高重量を扱うベンチプレス競技者のリフターさん達は腰椎よりも肩関節に負担がかからないようにウォーミングアップからローテーターカフのエクササイズを必ず行います。


それだけ運動指導経験者も、トレーニング上級者でも肩関節が不安定で痛めやすいことを知っていてケアしているということです。



昨日もトレーナー仲間と話をしていてベンチプレスのし過ぎで肩甲上腕関節のインピンジメント(肩関節に腱が挟まり痛みが出る症状)あるいは鎖骨周辺の胸郭出口症候群の疑いがあるようでした。。。。



ホモ・サピエンスの進化の中で骨盤の次に進化したのは肩関節ではないかと思うぐらいに複雑で繊細な場所なので、筋力があったとしてもアライメントやバランスを崩しやすい。


肩関節のケアはマッサージでは何も変えられない。



しっかり肩関節のローテーターカフと上腕・肩甲骨とのバランスを整えていくのが怪我のリスクを抑えて猫背にならず美しい姿勢を維持するため必須です!





出張パーソナルトレーニング で腰椎ヘルニアを改善!


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こんばんは。


腰椎ヘルニアは運動療法で改善できる!


デスクワークのほとんどの人が腰痛を感じている。

腰痛で病院を受診するしないは、その人の主観にもよるので一概にも言えませんが、隠れ「腰椎ヘルニア」は多いように思います。

痺れや痛みが常にあるわけではないけれども、常に腰椎部分に違和感を感じたり慢性疲労を感じ自覚している人は大多数です。

デスクワークのお客様は前屈に関わる筋肉が非常に固く、脊柱の柔軟性もとても低いため腰椎にかかるストレスが強くて姿勢問題にも繋がっています。




(狭窄症やすべり症の診断を受診された方もお客様にいらっしゃいますが、脊柱の問題で最も多いのが腰椎ヘルニアです)



池野のお客様の中にも腰椎ヘルニアの診断から手術をされた方と、手術をしないで保存治療を選択した方といらっしゃいます。


重度でなければ、整形外科で痛み止めの薬とコルセットを処方され経過観察で終わってしまうことが多いですが、

腰椎ヘルニアでしたら運動療法である程度回復することが可能です。



池野のお客様も2年前に腰椎ヘルニアを発症し痛み止めを飲まないと辛いぐらいに痺れも出ていましたが、1年後にはフルマラソンに出場し今ではフルスクワットで50kgを持てるぐらいに回復してきています。



脊柱も前屈、伸展、回旋などストレスであった運動連鎖の動きもできるようになってきておりご自身の天然のコルセット【体幹部の筋肉】が機能的に働けるようになりました。


ヘルニアを発症した場合前屈、後屈、回旋、側屈など多方向に背骨を動かすことができず脊柱を固めた状態が最もストレスがないので余計に筋肉を固めてしまい悪循環になりやすい。


下肢からの影響も強く、下肢の柔軟性や運動連鎖が低下してくるとダイレクトに脊柱の動きに繋がって痛みが発症するため下肢のトレーニングやストレッチは欠かせません。


病院に通院しながらヘルニアと向き合っている方も多いようですが、腰椎ヘルニアはストレッチや修正エクササイズ、トレーニングを通して改善することができるので経過観察がある程度過ぎたら予防も含めて動かすように努力していきましょう。


移動することも姿勢を変えることも痛みが出て大変な状況、


出張パーソナルトレーニング でも十分に腰椎ヘルニアの改善プログラムは実施可能です!