30代で筋トレをしても筋肉のメリハリが出にくくなっていることを感じます。。。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

10代・20代と30代の頃との違い。

13年間パーソナルトレーナーとして活動していますが、

ウエイトトレーニングの基礎を学んで肉体改造していた時期も入れると15年目になります。

 

10代の頃は理論と実践を繰り返していました。

20代の頃は無我夢中で自分がどこまでウエイトトレーニングができるのか限界までやり続けてきました。

30代に入り、女性らしく引き締まった体型を作るためには?を考えながら筋力トレーニングを継続しています。

10代、20代、30代と15年間の中で感じていることは、年代が重なるにつれて筋トレしても筋肉が増えにくくなってきている事です。

以前と比べて重い重量を使わなくなってきたことも影響していますが、

30代で筋トレをしても今までのように筋肉のメリハリが出にくくなっていることを感じます。。。

「質より量」にトレーニングプログラムを転換し、トレーニングに慣れがあるなどの理由は分かっているとしても今までと同じようなスクワット60kg、ランジ40kgでトレーニングしたとしても筋肉のメリハリに変わりがあるかというと感じられない。。。

これは30代から毎年筋肉量が落ち、その中でも特に速筋線維(筋力、パワーを発揮する筋肉)が落ちていくからです。

年齢の上昇と一緒に反比例して、神経系、速筋線維の割合は低下していきます。

運動やトレーニングを意識的にしなければ毎年筋肉は落ち、60-80歳にはピーク時の約半分まで落ちると言われています。

私たちが今後生きていく中で大切な筋肉が減ってしまう。。

  • 筋肉が落ちる→代謝が落ちる
  • 筋肉が減る→姿勢を維持できなくなる
  • 筋肉が落ちる→体脂肪が増えやすくなる
  • 筋肉が減る→疲れやすく外出が億劫になる
  • 筋肉が落ちる→膝や腰が痛くなる

 

書き出したら止まらないぐらいに弊害が沢山あり、日々を健康的に過ごせるかどうかは「貯筋」をいくつ貯めておけるかでしょう。

上記を考えると、年齢を重ねて筋肉のメリハリや身体を引き締める効果を期待するならば思い立ったら吉日。

そして日々落ちていく筋肉を作るように継続していかなければなりません。

20代の頃よりも30代で筋肉を減らさないようにしなければ!と切実に感じます。

30代でこんなに感じるのだから40代になったらもっと筋肉が増えにくくなるのかと思うと。。。

怖くなります(苦笑)

 

30代のうちにある程度身体を動かす習慣と筋肉を作る作業(トレーニング&意識してタンパク質摂取)に取りかかなければ!

一掃の努力が必要だと思います。