どうやったら女性の身体を守れるのか??

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

生理期間中、女性は心も身体も不安定になります。

自分では無意識のうちにイライラしたり、イライラがおさまらなくて生理前後にストレスを抑えるために食べすぎたり。

普段しないような行動を生理前から生理中にしてしまうのはなんの因果かといえば、

女性ホルモンの影響で体内にある不必要なものを排出する期間だからです。

何年も付き合っていることなのに、身体の痛みと心の不安定さが辛い。

でも現実ではそんなことをかまっている暇がなく後回しになって婦人科系の病気が多発してきているのが最近の実情です。

 

看護師をしているお客様がおっしゃっていましたが、

以前と比べると出産をする女性が少なくなってきているので、更年期を迎えると女性ホルモンバランスが乱れたり婦人科系の病気が増えてきているそうです。

妊娠、出産をすることによって赤ちゃんに母体はより婦人科系の病気になりにくくなるように強さを分けてもらっているのかもしれません。

 

もちろん、以前よりも女性の社会進出が目覚ましくストレスを感じる女性が増えて女性ホルモンバランスが乱れやすいこと、

食事の欧米化や添加物の多量摂取による婦人科系の病気が増えているのも原因に上げられるでしょう。

 

ではどうやったら私たち女性の身体を守れるのでしょうか??

身体の専門家としてお伝えできる事があるとすれば、

女性の身体の仕組みを理解する事が大切です。

男性と違い毎月生理があり、経血と一緒に不要なものを体外に排出するのは女性ホルモンによるものです。

女性ホルモンは自律神経と密接な関係があるので、自律神経【交感神経と副交感神経】が乱れると体内調整が上手くコントロールされず、ちぐはぐな司令が身体中に送られてしまいます。

(例えば熟睡できない、身体が冷える、食欲がない、いつも眠いなど)

 

自律神経を脅かすものは、生活リズムの乱れとストレスです!

寝る時間、起きる時間を揃える、食事時間をある程度決めるなど当たり前のように思いますが現実問題女性ホルモンバランスが乱れている人はこれができない。。。

そしてストレスを溜めてしまうために気持ちの浮き沈みが激しく、

感情が一定におさまらなくなっていると、同じように自律神経とホルモンバランスも乱高下しています。

私たち女性の身体を守るには、規則正しい生活リズムと、ストレスを溜めないように自分の軸を保つ事が大切なのではないでしょうか。

 

何がストレスになるかといえば、自分の目標や理想とのギャップが大きすぎたり、

つい自己犠牲して仕事やプライベートでも頑張りすぎてしまう事。

そんな息抜きが自分でできない人ほど、ピラティスで心を落ち着かせ、それでも足りなときには筋トレに気持ちをぶつけて身体をスッキリさせてみてはいかがでしょう??

池野もオーストラリアで経験したら辛いPMSをトレーニングすることによって乗り越えました。

 

日本に戻ってなるべくストレスを溜めないようになったら生理痛も酷くならず、PMSも来なくなったので、

毎月生理やPMSで体調を崩しやすい女性の皆さん、自分の身体を大切にそしてこれから守っていくためにも心と身体の安定を取り戻してみませんか???

身体を作って、心を作って。

心の健康が身体の健康に繋がるからです!