20年間悩まされた肩こりに。。。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんにちは。

 

20年間悩ませ続けられた肩こりに。。。

社会人になってずっとデスクワークがライフワークの中心だったお客様。

肩こり、首こりは慢性化して首が左右に回らないがない状態にまで悪化していました。

仕事の性質上、デスクワークをやめるわけにもいかないし何とか現状維持のためにも週に2回は鍼治療とマッサージを受けて激痛を乗り越えて毎日を過ごしていらっしゃったとのこと。

 

最初はダイエットのために興味を持って頂いたパーソナルトレーニング でしたが、

上半身のトレーニングをしたり腹筋運動で頭を抱えて持ち上げるような動作を行うと首周辺の筋肉が緊張してなかなか目的の筋肉だけに力を入れることが難しい。

ダイエットのために筋トレを進めたいのにできないことが多い状態でしたので、

まずは首、肩のアライメント(骨格調整)から始めることにしました。

 

首の動きがギシギシと負担が大きいのは、

本来の頭部の位置が体幹(胴体にある背骨や胸郭)で支えられていないため首の筋肉がオーバーワークになっています。

また僧帽筋上部の筋肉は頚椎に直接付着し肩甲骨の上部に覆うように筋繊維が張り巡らされております。

下記の写真ですと①の場所です。

僧帽筋上部繊維が常に働き過ぎていることによって、

首こり、肩こりから抜け出せない状態が20年以上続いている。。。

とてもお辛かったと思います。

この状態ではマッサージを繰り返し行ってもまた元に戻るのは明白です。

 

そこで前鋸筋や僧帽筋下部繊維のトレーニングを優先させて首、肩がイカリ型から自然な状態になるようにコンディショニングを行なっていくと、

毎週2回鍼治療も、マッサージも行かなくても耐えられるようになっているとおっしゃっています。

予防のためにトレーニングと治療を並行して進めているので良いバランスが取れているそうです。

 

トレーニングが習慣化できるようになると、身体を動かしていない方が気持ち悪いともおっしゃっていました笑

 

筋肉は存在するだけでは機能してくれないので、きちんと動きやすい状態にメンテナンスして置かないとですね!

Queen!

オーストラリアで英語を勉強するときの教材として、

実はQueenの曲をいくつか歌ったり、ヒアリングの教材にしていた頃がありました。

音楽と一緒に英語を覚えたりするのは、トレーニングをしながら英語を学ぶのと似ていて、

苦しい中でも楽しかったのを覚えています。

 

ボヘミアン・ラブソディ」はそんなQueenのグループサウンドがどのようにして生まれてきたのかが映像化されて、とっても楽しみな映画の1つです。

まだご存命のQueenバンド仲間は映画製作に携わっているようですし、

久しぶりに見たい映画です。