ロコモティブシンドローム対策!

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

今日も暑さが身体に出て汗だくで移動となりました。。。

基本的には電車で移動している池野ですが、

よくシニア層(お年寄り)の方々を見かけます。

 

階段の登り降り、歩行速度や重心移動を見ていると、

正しく姿勢を保てない事もあげられますが筋力不足によって代償動作で階段を登っている状態でした。

ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム( 略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。 進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

加齢とともに衰えてくる筋力、そして柔軟性、なんといってもバランス能力が低下してくることによって重心を保つ事ができません。

 

歩く時にも左右に身体を移動させながら歩いているシニア層(お年寄り)の方を見た事があるのではないでしょうか?

関節を曲げられない、背骨を正しい位置に保てないので姿勢を作れない事で本来だったら不都合な身体の動きを出して歩く、立つ、座る、手を伸ばすといった動作を行います。

身体が衰えてくると運動するのも辛く、疲労を感じます。

するとどんどん身体を動かさないようになり、「怪我して危ないから」とバリアフリー化を進めた結果、

シニア層(お年寄り)が関節や筋肉を動かす機会を失い、

どんどん運動機能低下を起こして介護の手を借りなければならなくなるのです。

元気なシニア層もいれば、誰かの助けを得ないとトイレも行けないような状態のシニア層の方もいらっしゃいます。

両者の違いは、今までに積極的に運動してきたかどうかで差が出ているのです。

 

身体を積極的に動かそうと思えるかどうかは、

コミュニティに参加しているかにもよりますが、

身体が自由に動かす事ができれば選択の幅が広がる。

60歳を超えて自由な時間ができたからこそ、新しくチャレンジ(旅行、陶芸、山登りetc)ができるはず。

今からでも遅くない!対策しよう!

ロコモティブシンドロームを未然に防げれば、介護の必要も無くなるし、それだけ税金を投じる必要もなくなるんです。

目に見えないかもしれませんが、加齢と共に筋力、柔軟性、バランスは特に失われて、

今までできていた事ができなくなってくる。

だから、今身体が動けるうちに自分の身体を自分で持続可能に動かせるようにしておきましょう。

 

他の人に頼らないで自分の足で歩く。

 

人間らしい人生を最後までできるように、60歳を超えてもなおトレーニングは必要です!

 

 

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