身体の違和感を取り除くために「トレーニング難民」

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

トレーニング難民になっていませんか??

私ごとですが、今年に入ってトレーニング難民になっております。。。

理学療法士の方々の勉強会やセミナーに参加するようになって、パーソナルトレーニング も受講するようになって今まで動かしたことのないような関節や筋肉を動かすことで毎回身体の感覚が変わってきています。

右足が短くなっていたり、右の僧帽筋が硬くなって鈍痛が起きたり、

左太ももから膝の内側にかけてピリピリしたり。。。

首が左側に傾いてバランスをとっていたりその時々によって身体の反応が変わっていることが分かります。

特別身体が歪んでしまうようなことをしているか??というと自覚症状はありません。

最近では激しいウエイトトレーニングも専ら行なっていませんし池野式地味トレ、ピラティス、軽ーいダンベルなどで筋トレ、そしてランニングぐらいです。。。

自分の身体をこれだけ大事に大事に、そしてセルフトレーニングで迷いながら実施するのは初めてで池野としては頑張りたいけれど頑張れない現状にストレスを感じそうになってしまいます。

でも、ここで思い悩んでも仕方がないので「今日も身体に違和感がきてるなー」ぐらいのスタンスで身体と向き合っています。

 

理学療法士の山口先生曰く、

「右のインピンジメントはありますが、恐らく左の第二肋骨が上に反り返って右のインピンジメントが反応して肩甲骨を外側に引っ張っています」

「筋肉の力は抜けてきているけれど、筋膜がstuck(拘縮)して形状記憶できていないから元に戻ろうとするんだと思います」

運動連鎖道場の理学療法士の方曰く、

「右の手首から右の背中にかけて硬くて、左の仙腸関節が右の動きを邪魔してるかもねー」

 

天才山本先生曰く、

「右の広背筋、右の背中全体が筋力も筋肉の厚みも薄いからここが右の不安定性を生んでるのかなー??」

「筋膜で身体を支えられるようになりたいね」

同じWill work outで活動しているAT(アスレティックトレーナー)でもある河合さんからはPRIのセッションを実施して頂き、

「右の頚椎が傾いているから首を整えると良いかもねー」

 

様々な身体の専門家の方からアドバイスと知見を教えて頂いたのですが、色んな原因が考えられ修正する必要があるためこの先違和感のない身体を手に入れるためにはパーソナルトレーニング で修正していくことが必須です。

私でさえ自分の身体を修正することが困難なのに、

一般のお客様が不具合や違和感を感じ始めたらどれだけご苦労があるのだろうと思ってしまいます。

誰に治療をお願いし、誰にトレーニング指導を受けたら毎日の違和感から解放されるのだろうか??と。

 

どれも一人でできるようなものではなく新しい身体の使い方、そして感覚入力をしなければならないので時間がかかりそうです。。。

ただ、今修正できていれば将来はまだ明るい!と信じたいです笑

 

きっとお客様も同じように悩んでいる方が沢山いらっしゃるのだと思います。

ある意味お客様と同じ目線でいる池野ですが、

とても毎日を生きることに違和感を覚えずにいられません。。。

 

自分の身体のフィルターを通して、お客様に寄り添いパーソナルトレーニング に活かせるように今池野に試練が訪れています。。。