腰に激痛が走った後の対処方法について。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんにちは。

ぎっくり腰?!と思ったら。

先日お客様がぎっくり腰になってしまい10日ほど安静にしていても、日常生活に支障が出るぐらい痛みが出るそうでパーソナルトレーニングを休みしたいとのことでした。

パーソナルトレーニングは3回ほどご一緒させて頂いたのですが、以前腰椎分離症と診断されていて年に何度かぎっくり腰をしてしまうそうです。。。

ご本人としてはぎっくり腰になってしまうのは仕方がないと諦めているようで、専門医院等にも通っていらっしゃらなかったため、お客様に限らず腰痛やぎっくり腰について重要視されていないのかもしれない。。。と感じました。

 

そもそも腰痛やぎっくり腰、腰椎分離症、ヘルニア、狭窄症、滑り症などの脊柱に関わる疾患は、日常生活を送れなくなるぐらいの病気です。

通常は痛くない場所が痛くなる。

そして脳から脊髄を通って全身に神経を張り巡らせている脊柱に疾患があれば大問題です。

通常の腰痛から激痛に変わって立てなくなった場合、どのように対処していけばいいのか池野なりに綴りたいと思います。

 

①スポーツ整形外科、あるいはペインクリニック、脊髄外来外科を受診。

重度の場合はペインクリニックで腰椎や椎間板へ関わる負担を減らすために直接注射を打っていただくのが早いです。

ただ、ペインクリニックは痛みを緩和させることが目的なので治療として捉える場合何年も通う必要があるでしょう。

整形外科によっては神経過敏となっている患部を鎮静させる目的に薬を処方する場合もあります。

池野のお客様がペインクリニックに行った方と、病院で薬を処方して頂きトレーニングをしに来て頂いた方といらっしゃいました。

 

②リハビリテーション外来、ピラティスでリハビリテーション

脊柱に関わる筋肉を動かすことができるのは理学療法士、鍼灸師、カイロプラクターです。

ただリハビリテーションは受け身ではなく、自力で自分の筋肉を動かすことを目指しますからお客様に動いて頂く動的プログラムが必要です。

鍼灸師、カイロプラクターの方は直接主訴を緩和する手技となりますので、長期的に再発防止を考えた時には理学療法士、あるいはピラティスでリハビリテーションができるパーソナルトレーニングがお勧めです。

 

③日常生活で歩く時間を増やす。

ヘルニアと診断されたお客様の多くがデスクワークでほとんど歩かない方ばかりでした。

股関節を全く動かさず脊柱の間にある椎間板が押し潰されてしまい、激痛が出てくるようになりました。

リハビリテーションが上手く進み、歩けるようになると歩く方が腰が楽になってくるとおっしゃっていたので、運動不足も腰椎ヘルニアを誘発してしまう原因だと考えています。

 

いかがでしたか?

まずは腰に激痛があり、3日間安静にしていても痛みが変わらない、日常生活に支障が出て仕事にも行けない状態のままでしたら直ぐにペインクリニックかスポーツ整形外科を受診して見てください!

早めの対処をすることによって痛みを引きずらず、早期回復を目指しましょう。

そのためにも良い先生との出会い、情報を集めておくことも自分の身体を守るために必要ですね。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

Brown Rice Protein(ブラウンライスプロテイン)販売中!

有機玄米を主原料にした新しいプロテインを作りました。

市販のプロテインに使用されている人工甘味料グルテン不使用、化学調味料不使用です。

トレーニング後に始まる身体の酸化を補うために、

ビタミンB群を含んだ野菜のパウダーを使用することにより、疲労回復を早めるアンチエイジングプロテインです。

市販のプロテインを飲むと気持ち悪くなる、消化不良でお腹を下しやすい方にもお勧めです。

トレーニング後のみならず間食としてもご利用頂けます。

お問い合わせはHPからお願い致します。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【お知らせ】

 

2017年度から発信しているNews Letterを配信!

食、筋力トレーニング、ピラティス、体幹トレーニング、フットコンディショニング、ランニング、女性パーソナルトレーナー養成講座、Organic等のセミナーで得た情報をさらに詳しく解説。

さらにHPやBlog以外での日常も綴ってみようと思います。

これから毎月第一月曜日に配信致しますので

News Letterのお申し込みはコチラからお願い致します。

※メール受信可能なメールアドレスにてお願い致します。

普段話せないような内容もちょっと出したり、News Letterの中でお知らせするお得な特典等も記載しています。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□