筋膜って。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんにちは。

 

筋膜って。。。

昨日の記事には筋肉が太くならないようにするためには筋膜の滑走性についてお話をさせて頂きました。

が、実際に筋膜ってどこにあっってどんな役割をしているかを解説します!

池野は筋膜リリースやロルフィングといった治療家ではないのですが、Remedial Aroma Massageの中で筋膜に触れる機会がありピラティスの中でも筋膜の働きが筋肥大に直接関わっていると思っているので筋膜についてはいずれまた詳しく勉強したいと思っております。

まず筋膜は1つではないってことです。

  • 浅筋膜  皮下組織の中に存在して全身を覆う最も浅層の筋膜
  • 深筋膜  浅筋膜の下に位置して筋を連結して全身を覆う膜
  • 筋外膜  複数の筋周膜を包んで筋肉を覆う膜
  • 筋周膜  複数の筋内膜を包む膜
  • 筋内膜  筋原繊維を包む膜

image2

 

 

筋原繊維を最小にして筋膜が覆って筋肉を連結して全身の筋肉、内臓、骨がずれないようにして膜で覆われている状態が私たちの身体です。

上手くできているというかなんというか。。。人体ってすごいですね。

 

この筋膜が適切に動いて筋原繊維が縮んだり伸びたりしてバランスが保たれているのですが、

どこか筋膜が片寄って筋原繊維が伸びたり縮んだり自由に動けなく身動きが取れなくなってしまったとしたら。。。

筋肉が滑らかに動けないで可動範囲が制限されます。

そうすると決められた範囲の中でしか筋肉は動くことができない。

トレーニングをしていくと日常生活よりも負荷をかけられて、その負荷に耐えるために筋繊維は一生懸命働いて抵抗に対して力を発揮しようとします。

でも、可動範囲んが決められているから大きくは動けない。

でも負荷に対して力を発揮しようと脳が司令を出す。。。

そう、板挟みになってしまって筋肉は筋肥大させられてしまうんです。

 

だから筋膜を固めないで伸ばすことが筋肉を太くしないための方法であり、

筋膜を伸ばすにはピラティスが自力でできる方法としてお勧めです。

ピラティスが終わった後に「身体が伸びた感覚がする・・・」あれはまさに筋膜が伸びているからの感想です。

筋膜は見た目にはわからないけれども、全身を繋いでくれている連結器。

そして全身フォルムを美しく見せてくれるのも筋膜の柔軟性で大きく変わります。

 

不思議な存在ですが、筋トレにもピラティスにもこの筋膜を使ってできれば今まで嫌煙していた筋肉が太くなる現象もきっと解決できるはずです!

 

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