筋肉を育てられない女子たち。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

筋肉を育てられない女子たち。

BMIとは体格指数を示しており、体重÷(身長m)×2で計算し22以上の数値になると肥満だと言われています。

BMIは肥満指数として参考数値にされやすいですが、池野は筋肉量も多いので22以上になることもあります。

(体脂肪と筋肉量は考慮されていないので、一概に肥満指数として捉えるには難しい側面を持っています)

BMIは肥満指数として見るよりも標準体重に足りない低体重の方への目安として用いることがございます。

BMIが22に足りない女子たちは体重以上に筋肉量が平均よりも少なく足りなさすぎることが多い。

BMIが少ないことで喜んでいる女子たち。

池野から見ればBMIが足りないというのは標準体重よりも少ないと同時に筋肉量も足りないので危機感が募ります。

男性よりも女性は筋肉量が増えにくいと言われていますが、一般女性の筋肉を作る家庭よりもBMIが足りない女子たちはさらに筋肉量を増やす経験も手段も持っていないため時間と労力が要求されるでしょう。

どんなに頑張っても体重も筋肉も増やすことに時間がかかる女子たち=筋肉を育てられない女子たちが急増しています。

 

筋肉を今よりも減らさずに、さらに増やして行くとなると週に2回以上のトレーニングが必要です。

週1回のトレーニングでは低体重、筋肉を育てられない女子たちには足りなさすぎる。

週1回でしたら体重や筋肉量に反映されるのに1ヶ月はかかるでしょう。

 

  • 週2回以上のトレーニング
  • 1日タンパク質2g以上摂取すること
  • 適切な負荷よりもやや高強度のプログラムを設定すること
  • トレーニング後30分以内にタンパク質を補給

 

上記を徹底的に見直して習慣化させていければきっと身についてくる筋肉を実感できるでしょう。

今まで体重を減らして喜んできた女子の皆さん!

今のボディメイクはさらに飛躍して身体のラインや体型をいかにバランスよく引き締めることができるかが注目されています。

 

体重を減らすよりも体重(筋肉量)を増やす頃の方が大変と言われる理由がここにあります。

摂取カロリーを減らしてトレーニングを重ねていけば体重は落ちていきますが、

タンパク質を日々多く摂取しトレーニングを重ねていかなければなりません。

 

筋肉を身につけられないということは、女性らしい丸みのある身体を維持しにくいことと同じです。

BMIが22以下で筋肉量がなかなか増えない女子たちは筋肉を育てるためにまず毎日体重比に合わせてタンパク質を摂取しなければなりません!