相手のために最大限何かを与えようとする姿勢。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

この世の中全てが「人間関係」で成り立っているのかもしれません。

何か物を購入するにしても必ず誰かに会うし、手続きを行うためにも誰かの協力なしには進みません。

仕事やプライベートとは関係なく、必ず誰かと接して物事を経由します。

そう思うと毎日が、色んな瞬間が「人間関係」から逃れられなくて、色んな人と人間関係を円滑に進めるかどうかで私たちのメンタリティも、そして毎日が素晴らしいと思えるかどうかが変わってきます。

全てが人間関係から成り立っている。

お客様の中には「与えるのが当たり前」という姿勢を崩さないというか、ごく自然に振る舞われる方がいらっしゃいます。

無理にそれを演じているわけではなく、相手のために自分ができることを最大限に考え行動できる。決して特別なことではなく性分なのかもしれません。

与えるというのは「物」だけではなくその瞬間相手が望んでいることなので時には「笑顔」の場合もあるし「情報」かもしれない、相手を包み込むような雰囲気や姿勢も当てはまりますし、

勿論「心づけ」として粗茶やお菓子の場合もあります。

 

相手のために最大限の何かを与えようとするお客様の姿勢をみると、まさに人間関係がとても豊かで、必然的に人に恵まれているように感じます。

縁を自分で運んできていると言いますか、1つの人間関係がその先の未来をも良い歩行に導くように形成されているかのように。

 

そんなお客様がたの姿勢を見るとサービス業とか全く関係なく、一人の人間として尊敬し自分に足りないところばかりが見えてしまって恥ずかしいのですが、

仁徳」というのはこういう事なのかと改めて学ばさせて頂いています。

私たちの生活は人間関係から離れられません。

少しずつAIの活用で人の手を借りなくてもできることが増えるのかもしれませんが、

必ず誰かと関わって物事が進みます。

毎日が豊かであるというのは、人間関係が豊かであるとイコールにしても過言ではないかもしれません!

愚痴や妬みがよく出てくるというのはそれだけ人間関係が円滑に進まず不満が募っているのだと思うし、相手の欠点が目についてしまったらなかなか相手の「良いところ」を見つけるような好転的な発想に切り替えるのは難しい。

だから誰かと関わる時には必ず相手の良いところから探すようにしたほうが、自分の気持ちとは別にして人間関係を円滑にするためには必要なスキルだと思います。

 

パーソナルトレーニング でも同じで、できていないところを見つけるのは簡単です。。。。

でもできないことばかりを言われても楽しくないし、自尊心を傷つけられて前に進もうとする気持ちが沸き起こらない。。。

だからお客様の良いところを見つけて、これからきっと変えられるだろうという期待を込めて、相手のことを想って伝えるようにしています。

私のためではなく相手のために心を込めたら、例え良くないことだったとしてもお客様は耳を傾けてくださるからです。

 

今までたくさんのお客様と関わることができましたが、「与えるのが当たり前」という姿勢に気づいた時私の世界が変わりました!

まだまだ未熟なところばかりなのですが、色んな方々と人間関係を積んでいきたいと思います!