産後の回復を早く取り戻す考え方

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

海外では妊娠中からトレーニング&ピラティス

出張パーソナルトレーニング のご希望で多いのが妊娠中、あるいは産後3ヶ月してからのパーソナルトレーニング のご依頼です。

今まで日本では妊娠中にトレーニングや運動を積極的にすることを勧める事はありませんでした。

というのもガイドラインが定まっておらず、妊娠中から運動指導ができる知識を持っている指導者がいないという問題があったからです。

近年ではアメリカ医学会のガイドラインや海外で行われている「妊娠中から積極的にトレーニング、ヨガ、ピラティス」を実施し産後の回復を早く取り戻す考え方を取り入れて日本の産院でも妊娠中に「ヨガ、ピラティス、主に呼吸法」を実施する所が増えてきているようです。

 

海外では妊娠中期から後期にかけて、筋トレやオリンピックリフティング、日本では考えられないかもしれませんがボクシングのミット打ちなどを行ったりしています。

ほぼ一般の人が行うフィットネスを妊娠中でも変わらず行うから凄いですよね。。。

お腹が大きくても腕立て伏せを行ったり、お腹が大きいままでバーベルを担いでスクワットしたり。

海外のママは物凄くタフです(笑)

妊娠中の「ストレスを回避する」ために一人になる時間を作らないで周りの人とのコミュニケーションを継続し、妊娠中でもできるエクササイズを行うことによって心身ともにストレスをためずに過ごすための方法なのかもしれませんし、

妊娠中からトレーニングを行っておくことによって産後の体型が戻りやすい。

これは体重もそうですがリラキシン(女性ホルモン)が産後から戻っていく中で骨盤周辺の筋肉が緩みっぱなしではなく収縮して骨盤が戻りやすくなる事があげられます。

また産後から体力の回復も早くに取り戻せることを知っているからです。

 

私たちパーソナルトレーナーの業界でも妊娠中のトレーニングで注意すべき点や妊婦さんの解剖学を学ぶセミナーなど、妊娠中からトレーニングが行えるように知識を得る機会が増えています。

 

しかしながら、妊娠中にフィットネスクラブや運動施設に通う事はまだまだ理解がされないので難しく産後も赤ちゃんがいると家を空けられないが為に「産後ダイエットをしたくてもできない」ママの声をよく伺います。

 

産後から体型を戻したいけれど何をどうやっていけば分からない、以前の服を切られるようになりたい!赤ちゃんの夜泣き、授乳に対応するために体力をつけていきたい!

様々な悩みをお持ちだと思います。

 

皆さんそれぞれ出産に向けて準備して無事に赤ちゃんを授かった事が素晴らしい!

次は赤ちゃんを育てていくために、社会復帰していくためにも産後から早期の回復をしていくために出張パーソナルトレーニング という選択があります。

自宅に私たちパーソナルトレーナーが伺い赤ちゃんと一緒にトレーニングを実施。

ギャン泣きされても、授乳を途中に入れて頂いても大丈夫です。

ご安心ください!

泣かれるのは慣れてます笑