献血にご協力を。

世田谷区、港区、品川区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています!

女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

今日は久しぶり献血に行ってきました。

オーストラリアに1年渡航していたので、海外に滞在していた人は戻ってきてから1年以上献血することができません。

去年の6月に東京に戻ってきていましたし、

久しぶりに行ってみようと思って献血ルームを訪ねて前回いつ献血したか調べて頂くと、

なんと「2007年が最後の献血ですね」とのこと。

 

ちょうど福岡から上京してきた頃に初めて献血したことを思い出しました。。。

看護婦さんにも10年ぶりですか?!とちょっと驚かれました(苦笑)

献血には2種類の採血方法を選ぶことができます。

献血は全血液と、血液を遠心分離機で血小板を分離させて接種する方法があります。

(血小板の方が遠心分離機で血液を分離させるのに時間がかかります)

 

白血病やエイズなどの病気によっては血小板だけを必要としている人がいらっしゃるので、

血小板の献血はどちらかといえば有難い!と言われます。

全血液の場合ですと3週間冷蔵や冷凍で保存することができ、血小板は4日しか冷蔵で保存することができないそうです。

池野の血液型はA型ですが、

一番多い献血頂く血液型がA型、次にO型、B型、最後がAB型のようなので、

AB型の方は是非献血へ!

 

今回400mlの献血を行いましたが、献血の終盤になると寒くて寒くて湯たんぽと、毛布を体にかけて頂いて寒さをしのぎました。

 

それだけ血液を体外に出すと体温が下がる。

通常は自分の身体だけを巡っていたのに、一度体外に血液を出し水分も一緒に減ってしまうので体温が一時的に上がりくくなったり、

池野は平気でしたが立ちくらみをして倒れてしまう場合もあるそうです。

 

血液は科学的には作れない。

私たちの骨が持っている造血によって作られます。

そして献血しても一生保存できるものでもないので、血の気の多いトレーニングする皆さまに是非ご協力頂けたらと思います!

 

 

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