湘南国際マラソンに向けて。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

ずっと同じことを繰り返しても成長はない。

 

すっかり秋めいてきたので最近はランニング練習を復活させています。

3日に1回のペースで走り始めて最初は10km、今日は15kmを連続して駒沢公園をランニング致しました。

12月に湘南国際マラソンに向けて少しずつ長距離の練習と、ラップタイムを早めていく予定です!

夏の間は長距離ランニングの練習ができなかったので、ひたすら筋トレ&ピラティスで土台作りを行なっていましたが今ではランニングに影響がないように筋トレを自粛中。。。

ピリオダイゼーション(段階的に計画的に)でどこにピークを持っていくのかを計算しながらランニング練習とコンディショニングを整えるためにピラティスを中心に進めていくのですが、

常にギアを上げ続けるのは大変難しく、かといってずっと同じ練習をしても成長はない。

 

しかし、急激に負担をかけてしまうと膝や足首を故障してしまいレース当日に満身創痍で本領発揮することができないなど大いにあるのです。

ランニングは走りこめば早く走れる!ものではなく、シンプルですが自分が最も走りやすいランニングフォームを獲得して初めて気持ちよく効率的に走ることができるようになります。

気持ちだけで走るのはもう昭和の昔話です。

  • 体幹の安定
  • 着地
  • 股関節と上半身の連動
  • 呼吸のタイミングと脚が前に出るタイミングを合わせる
  • 頭部と両肩の位置関係
  • 腕振りと骨盤の連携動作

獲得しなければいけないスキルや身体の使い方は沢山あり、1つ1つをクリアにしていくことで脚が疲れる走法から体幹で上半身を使って走る自分らしい走りを獲得することができるでしょう。

ランニングフォームにも様々な理論がございますが池野は早く走るための走法ではなく安全で自分らしく美しいランニングフォームを追求いています。

というのもトップランナーでも「あれは怪我するだろうな。。。」という解剖学的に負担がかかりやすいランニングフォームのままで走っている方を沢山見かけます。

 

トップランナーだと急にランニングフォームを変えてしまうと一時的にタイムが遅くなってしまうからです。

池井戸さんの代表的な小説でもあった「陸王」をご覧頂くと分かりやすいと思いますが!

怪我をしやすいと分かっているけれど変えられない、そんなトップランナーは日本中にいらっしゃいます。

なぜ怪我をしてしまうのかを突き詰めていけば筋バランスの悪化やバランス、究極はランニングフォームにあります。。。

健康のために!手軽で行いやすいからこそ解剖学的に安全で効率的なランニングフォームを作りましょう!

ランニング練習は池野が様々なトレーニングを経験してきた中で最も苦手、あるいは好きではないスポーツです苦笑

健康志向でのランニングやウォーキングでしたら特に負担を感じないのですが、やはりレースになってくると自己ベストを更新することを目的にしているため自分の限界を超えなければならず心身共に削られるような感覚に。

本番までにどれだけ自分の限界を超えられるような準備ができるのかが試されるのがフルマラソン。

しかしフルマラソンを走るようになって自分の限界を超える試練が経験を詰めば住むほど、そんな機会が少なくなった昨今。自分の弱い心と向き合うためにあえて挑戦するという使命もあるのかもしれません。

フルマラソンは自分の仕事の1つであって人生の中で今必死に、もがき苦しみながら「何でこんなに頑張っているのか?」を見つける旅がフルマラソンです。