日本女性は冷え性が多すぎる。

恵比寿、広尾、麻布十番、白金台で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

お肉好きにはたまらない!

昨夜は寒かったですね。。。

そんな時に目についたのが「鴨肉のすき焼き」

もうお鍋の季節になりましたね。。。

皆さんは何のお肉が好きですか??

牛肉、鶏肉、豚肉、鹿肉、鴨肉、イノシシ肉、羊肉。。。

食べる部位によってもタンパク質含有量、脂質や糖質のバランスに違いはありますが、

筋肉を身体に定着させるにはある程度のタンパク質量を毎日食べなければいけません。

ただ、消化機能が落ちてくるので自分の代謝能力を考慮して食べなければ身体に身につかないのでご注意を!

 

今年の冬は寒そうなので、今のうちから活動代謝を上げるべくトレーニングをして冷え知らずの身体を手に入れましょう!

日本女性は冷えが多すぎる。。。

お客様の身体をトリートメントさせて頂くとお尻、太ももの後ろ、二の腕、ふくらはぎなど胴体ではない部分の冷えまで顕著に出ていらっしゃいます。

氷のように冷たくあまりの冷たさに「冷たっ!!」と思わず口に出してしまうこともありました。

 

それだけ身体が冷えているということは、身体が燃焼する能力が低下しているということ。

筋肉が足りない、もしくは不活動になってて運動していても冷えている人、実は多いんです!

 

  • 血液循環低下
  • 筋肉量が減り代謝の低下
  • 飲食しているものが身体を冷やすもの
  • 筋肉の柔軟性の低下

 

実は池野も以前は手足のみの冷え性でした。

ウエイトトレーニングを週に3回以上激しく実施していたのに、なぜか手足だけは冷えてしまうという。。。

筋肉量は人生で最も多かったですし、

筋肉を増やすためにお肉を中心にできるだけ野菜と一緒に食べ続けていました。

 

強いて言えば、全く有酸素運動は取り組まず、ストレッチもウォーミングアップの中に取り組んでいましたが、

「ケガの予防」という観点だけで行なっていました。

 

「ケガの予防」だけだと最後の最後まで伸ばしり関節可動域を広げるとことまではストレッチしていませんでしたので、

今思えばストレッチはしていたけれど身体は固かったです。。。

自分の経験上ですが、ウエイトトレーニングのようにハードに筋トレだけを実施していると身体も硬くなりますし体重が重くなるので有酸素運動ができる身体から遠ざかります。

 

冷え性から抜け出せない方は、それぞれの理由や原因があり、

それでも工夫をしていけば必ず脱却できるものです!

 

内臓の冷え、子宮の冷えや女性特有の疾患(子宮内膜症、月経症など)を引き起こしやすいので30代女子は特にお気をつけあそばせ!