日本女性の骨格、姿勢の特徴〜日本女性のボディメイク〜

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは!

 

日本女性が目指すボディメイクとは??

欧米人と比べるとアジア人の骨格は全く別物です。

スタイルで言えば明らかに欧米人の方が両手足も短く、全体的な筋肉も発達しやすい。

生まれ持ったものが違うことから筋トレやピラティス、ヨガ、体幹トレーニングなど同じプログラムを実施したとしても同じようなボディメイクができません。。。(涙)

一方、アジア人は骨盤の形状も農耕民族型でお尻が下がりやすいのは昔からの伝承によるものかもしれませんが、

骨盤「後傾型」でお尻が発達しにくく下半身のスタイルが美しく見せにくい骨格の形状をしています。

 

欧米人の骨盤は「前傾型」でトレーニングをしていなくてもお尻が高く上がっている状態なので、

さらにトレーニングをするとお尻が引き締まり背面が美しく見える骨格をしています。。。

(だから欧米人と同じようなファッションをしても日本人は似合わない!)

現在のトレーニングメソッドは海外から発展されたもので、日本独自で開発されたものは少ないです。

欧米人の骨格が前提として考案されたトレーニングメソッドをそのままに取り入れて同じようにボディメイクができるでしょうか。

女性の筋トレが普及してきた今、世の中には沢山のボディメイク術があって選択肢が広がりました。今までは日本女性の筋トレと言っても男性と同じようにスクワットやランジだけでお尻を引き締める、腹筋をするとぐらいにしか思われていませんでしたが、

現在では日本女性の骨格や姿勢に合わせてトレーニングメソッドを確立している団体や会社も多くなってきています。

それだけ欧米人と同じトレーニングを実施しても思うような結果が得られず、諦めてしまうか迷える子羊のように流行のボディメイク術を試しては続けられない女性が多くなっているので、日本女性に合わせたトレーニングメソッドやボディメイク術が必要とされているのだと思います。

 

池野が考える日本女性の骨格、姿勢の特徴。

日本女性の多くは下半身が太くなりやすい傾向です。

先ほどもお伝えしましたが骨盤が後傾型になりやすくお尻の筋肉が発達しないため、太ももやふくらはぎが太くなりやすい。

安産型でもあるのですが骨盤が広がりやすく、太ももからお尻にかけてお肉(脂肪)がつきやすいです。

(最近のファッションは脚を出さないスタイルばかり!皆んな脚にコンプレックスがあるように感じます)

また下半身に重心があるため、体幹で体を支えたり軸を取る事が苦手なのでお腹周りにも脂肪がつきやすいです。体幹で身体を引き上げたり姿勢を美しく保つ事ができないため、姿勢が悪いのも特徴かもしれません。

この2つの特徴を踏まえて骨格から重心の位置を下から上に少しでも上げてあげる事ができれば、

多くの日本人女性のボディメイクは成功への道を辿れるはずです!!!

日本人がヒールを好むのは重心が下に下がってしまうのを避けているからだと池野は推測しています。

部分的にトレーニングをしていても体全体を見たときに変化が乏しく見えてしまうのはそのためです。

日本女性がもっともっと美しくボディメイクするためには!骨格や姿勢を見直して見てはいかがでしょうか。ファッションで体型を隠すものではなく、表に出して行きましょう!