日本人の9割が骨盤が開いている!?前傾が作れない。

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

日本人のほとんどが骨盤が広がっている!?

今日は毎月1度開催されている運動連鎖道場に参加してきました!

テーマは「骨盤帯(仙腸関節)の運動連鎖アプローチ」

カイロプラティック、柔道整復師、助産師、整形外科医の団体によって骨盤に対する評価の仕方や考え方、治療の進め方(アプローチ)には違いがあるようですが、

目指しているところは一緒だと講師の山本先生はおっしゃっていました。

今回の学びで一番大きな収穫だったのが「日本人のほとんどが骨盤が開いている」ということです。

フランクリンメソッドにもあった「骨盤力」も新鮮な考え方だったのですが本だけの知識では上手く消化できていませんでした。

しかし!!

今日山本先生が骨盤の閉鎖位の説明、閉鎖力をどのようにして作っていくのかをレクチャーして頂き納得がいきました。

骨盤を閉じるというのは私たち運動指導者の中では股関節を内旋させることを言います。

股関節を外旋させる筋肉は沢山あるのですが、実は内旋させる筋肉は中臀筋の前部繊維だけなのです。

そのため、歩行時、ランニング時、ジャンプ動作などの際に股関節を内旋させることができる人のパフォーマンスは非常に高く、

外旋筋ばかりが活動している人は膝や腰部に何かしらの痛みや問題を抱えている場合が多いようです。

O脚の女性が多いのは股関節が内旋しているのが原因なのですが。。。

実は中臀筋の作用で内旋しているのではなく、足関節で股関節を内旋させてO脚になっているという衝撃の事実です。

骨盤を閉じる力が弱いのは中臀筋の不活動もありますが、骨盤を閉じるための作用を起こす仙腸関節を閉じれない方がとても多く筋トレを一生懸命励んでもなかなか骨盤の末広がりが変わらないのは仙腸関節を上手くローカルマッスルで閉じることができていないことがあげられます。

 

セミナーを一緒に受講している女性陣と一緒に骨盤を閉じるエクササイズを実施しているとパートナーだった女性の骨盤が閉じてO脚が改善されていました笑

写真を撮影するのを忘れて本当に残念!!

 

また私たちは呼吸時に腹筋と背筋のローカルマッスルを使用しています。

内臓を安定させながら呼吸をするわけですから身体の内圧は高まります。内圧が高まった分どこに移行していくかというと骨盤になります。

 

呼気 → 骨盤の前傾、内旋、外転

吸気 → 骨盤の後傾、外旋、内転

呼吸を正しくするだけでも実は骨盤の開閉が作用してくるのです!

(呼吸時に筋肉を固めるのではなく自由に動ける状態が理想だそうです)

 

骨盤や仙腸関節の評価やエクササイズはピラティスの資格コースでは詳しくレクチャーされないのでとても面白い!!と前のめりになって傾聴していました。

特に産後の女性は骨盤が開きっぱなしになっており尿もれや子宮脱の問題も出てきているのでとても興味深く実技もいくつか実施してきたのでまたお客様にご紹介していきたいと思います!

 

 

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