承認欲求=自分を必要としてくれる場所で。

世田谷区、港区、品川区、大田区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングを実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

 

4月の活動についてお知らせです。

4月5日から8日まで熊本に帰省するためお休みを頂きます。

(Brown Rice Proteinの打ち合わせも兼ねて出張)

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い致します。

 

水面下で色々動いております。。。ただ、まだ具体的に言えないものばかりで申し訳ありません。

またお伝えできるようになりましたらこちらのHPからご案内させて頂きます。

 

承認欲求。

あるお客様とお話をしていて「承認欲求」について考えさせられました。

  • 誰かに認めてもらいたい
  • 自分の存在を確認したい
  • 自分が今取り組んでいることが合っているのか間違っているのか整合性を確認したい

そんな心の奥にある承認欲求を人はそれぞれ持っていると思います。

 

孤独を感じやすい人にこの承認欲求は強い傾向で経営者の方に多いようです。

「誰かに認めてもらいたい」という気持ちは夫婦、兄弟、同僚、人間関係が深くなればなるほど強くなると思いますが、

池野の場合はちょっと違った承認欲求があるのかもしれない。。。と気がつきました。

 

思い返すと幼少期の頃の影響で人一倍「承認欲求」が強いかもしれません。

いつもいつも公言していますが「池野さんにパーソナルトレーニング をお願いしたい」と言ってもらえるような仕事がしたい、価値がある仕事を作り続けたいと心の中でいつも思っていました。

誰でもできる仕事だったなら自分がやる意味がないとさえ感じているからです。

パーソナルトレーナーという仕事は自分の得意な身体を動かすことなので、どちらかといえば得意分野です。

さらに、パーソナルトレーニング は形がないもので提供する側の人間の真価本領で仕事を作り続けなければいけません。

 

自分という人間性で勝負をしなければならない世界。

だからこそ魅力を感じて一生涯の仕事として続けているのかも。

 

お客様に必要と思って頂ける存在になる、商品を作る、サービスの提供方法を工夫する。

承認欲求が強いがために、そんなブランディングが自然と出来上がってきたのかもしれません。

 

他の人がやっていない、自分にしかできないサービスを作り続ける。

だからいつも前を向いて挑戦することができたのかもしれないですし、「価値を創造する」ことに対してバイタリティを発揮できたのかも。。。

なぜパーソナルトレーナーという職業を選んだのか考えた時、

きっと自分を必要としてくれることを最も感じることができる職業だ!と思ったことと、

池野もお客様の人生に寄り添える仕事だと確信があったからです。

 

お客様に必要とされ、そんな環境に身を置いて見たいと思ったのが福岡で21歳の時。

あの時の決断は決して間違えっていなかったと断言できます。

 

お客様と承認欲求のお話で自分の原点を振り返れた気がします。

承認欲求を満たすため!ではないのですが、これからもお客様に必要と思って頂けるパーソナルトレーナーに、そして女性として輝いていきたいです。