手首の痛みは手根管症候群の疑い。

世田谷区、港区、千代田区、品川区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

 

こんばんは。

 

手根管症候群の疑い。

デスクワークの方に多い慢性疾患といえば腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、肩でしたら胸郭出口症候群やいわゆる肩こりの症状、首でしたら頚椎ヘルニアです。

その次に多く感じるのは手根管症候群です。

あまりに聞いた事がない名前ですが、こちらは手の平から指先にかけて痺れたり、手首を床についた時に痛みが出たりする症状です。

 

実は最近筋トレ中に右手首が痛くてベンチプレスをする時に上手くバーベルが握れない、フロントスクワットをする時に手首を返して持ち上げられないなどの事象が出ており、

さらには右肩甲骨のあたりに違和感を感じる日々。

試行錯誤して手首の調整をしてなんとかトレーニングができていますが、

お客様にも同じように手首が固くて、あるいは痛くてトレーニングに支障をきたしている方が多いことに気づきました。

 

実は足首と同じように手首にもアーチが形成されており、このアーチが失われてしまうと手首が詰まったような感覚になり腕立て伏せなどの「体重支持」する姿勢を作る時に痛みが出たりする事が多いです。

特に女性が多いのは関節が緩い、あるいは手首の筋力が足りない事で手根管症候群になっていて、それでも気づかないまま日常生活を送っています。。。

 

男性で言えばデスクワークで手首を固定している時間が長く手首から指先にかけてアーチが失われて背屈制限による手根管症候群の疑いがある方が多くまさに現代病です。

手首からグラウンディング(支持面から受ける床半力)するトレーニング種目は沢山あるので、手首の骨配列が整っていないとトレーニングフォームも正しく保持されません。

開始姿勢を正常に保ちたいのに保てないのという、よく分からない現象が起きてしまうのは支持基底面である足首、あるいは手首の骨配列問題があると言えるでしょう。

手首や足首の調整をしてから筋トレを行うだけで無理に意識しようとしないでも骨配列が整うので柔軟性を高めるよりも筋トレで意識したい筋肉が勝手にというと語弊がありますが、

オートマチック(自動)に筋肉と関節が動いて脳へフィードバックされていく感覚を得られるでしょう!!

 

今日は代官山にあるDr,KAKUKO スポーツクリニックに行って天才山本先生に調整して頂きました。。。

背術直後はフラフラしますが、これから骨配列が整ってより良いパフォーマンスが発揮できると期待して楽しみです!