妊娠後期から作る産後のボディメイク!

世田谷区、港区、千代田区、世田谷区、渋谷区、目黒区で筋力トレーニングとピラティス、マスターストレッチを組み合わせて筋肉を太くせず女性らしい、しなやかな身体作りを出張パーソナルトレーニングで実施しています! 女性パーソナルトレーナーの池野です。

こんばんは。

妊娠後期から作る産後のボディメイク!

妊娠後期に差し掛かったお客様。

お腹も随分も大きくなり、年末のイベントもあって体重が増えて身体が一気に重くなったと感じるそうです。

骨盤も横に広がりを感じるようになり、いよいよ出産に向けて本格的な体力勝負な時期に入ってきました。

妊娠9ヶ月ですが、仰向けに寝て行う種目やストレッチは避けるぐらいで他は特に制限を設けずにピラティスやストレッチ、体幹トレーニングなどを組み合わせてボディメイクと体力を落とさないようにトレーニングを行なっております。

 

第二子の妊活中からパーソナルトレーニング をご案内しておりましたのでピラティスでの

  • コアコントロール
  • 軸の長さを保つ方法
  • 呼吸
  • 正しい姿勢、トレーニングフォーム
  • 重心の安定性

などの項目は感覚が残っていますし、お客様自身もトレーニングができていた頃のイメージがあるので間違った動作や代償動作はほとんど少なく妊娠する前と同じぐらいのクオリティを維持できております。

 

ただ、女性ホルモンバランスの影響でリラキシン(主に下肢の関節や靭帯を緩くするホルモン)が分泌されている事もあり、

  • 浮腫み(足が攣る
  • 骨盤の横の広がり
  • お腹の膨らみ

 

特に夜寝ている時に急に腓返り(こむらがえり)が起きて激痛に耐えながら朝を迎える回数が増えたとおっしゃっていました。

お腹の膨らみが大きくなるにつれて膀胱が圧迫されてトイレに行く回数が1時間のうちに何度も行くようになってミネラルやビタミンが一緒に排泄されている可能性があり、

足が攣ってしまうのもミネラル、ビタミン不足からきていると思われます。。。

(足が攣ってしまう妊婦さんは葉酸と一緒にマルチビタミンもお忘れなく!!)

 

妊娠後期では2人分の血液量でトレーニングをして頂くのと同じなので、

血圧も上がりやすく、心拍数も上がるので立ちくらみや動機が来るので休息時間を長めに取ったり辛くない姿勢でピラティスを行なっています。

骨盤底筋群を緩める、引き締めるなどの練習を行う事で出産時のイメージもしやすいですし、陣痛が来てから出産にかかる時間を短く母体にかかる負担を軽減させる目的もごいざいます。

 

そして妊娠後期中に行なっておきたいのは、骨盤がゆるゆるにならないようにお尻の筋肉を鍛えて広がりをできる限り抑える事!

妊娠後期で身体が重く大変な時期ではありますが、

妊娠中から産後に向けて体力を落とさない、そして産後のボディメイクに筋力トレーニングが必要です。

 

今日のお客様も呼吸が乱れてややお辛そうでしたが、

終わってみると「やっぱり来てよかった!」と心も身体も軽くなってお帰り頂いたようです。

 

無事に赤ちゃんが生まれてくると共に、産後から早期に体型が戻れるようにボディメイクに向けて準備も怠れません!